【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲
洋楽がお好きな方であれば、結婚式や誕生日会などさまざまなお祝いのシーンでこの曲を流したいという気持ちはおありでしょう。
とはいえこの曲はどんなことについて歌っているのか分からないしこの場に適した曲なのかな……とお悩みの方もいらっしゃるはず。
こちらの記事ではお祝いの場にオススメの洋楽をテーマとして、最新曲から往年の名曲まで歌詞の内容に触れたレビューで紹介しています!
何かを成し遂げられたご自身を祝福してほしい、背中を後押ししてほしい、そんな時にも聴きたい名曲も用意していますから、この機会にぜひお楽しみくださいね!
【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲(21〜30)
It’s ok I’m okTate McRae

失恋後の感情を力強く歌い上げるテイト・マクレーさんの楽曲は、自己肯定感と解放のメッセージに溢れています。
傷ついた心を抱えながらも、「大丈夫、私は大丈夫」と自分を励まし、前に進む勇気を与えてくれる本作。
2024年9月にリリースされた本作は、アルバム『Think Later』の先行シングルとして発表され、世界中で注目を集めました。
ダンスポップを基調としたキャッチーなメロディと、感情豊かな歌声が魅力です。
失恋を経験した方や、自分自身を見つめ直したい方におすすめの一曲です。
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

アメリカのカントリーミュージックデュオのダン・アンド・シェイとジャスティン・ビーバーさんが共演した『10,000 Hours』。
君のことをこれからの人生の時間すべてを使ってでも知っていきたいという、これからの2人の門出にぴったりな1曲です。
アコースティックギターの音色とゆったりとしたテンポ感がただただ心地よく、結婚式の2次会などのBGMとしてももちろんオススメ。
温かく甘いムードが2人を包んでくれますよ。
It’s My LifeBon Jovi

イントロを聴いただけでも全身の血が湧きたつような『It’s My Life』。
言わずもがなボン・ジョヴィの名曲ですね。
こんなロックソングがお祝いソングなの?と思うかもしれませんが、「これこそが俺の人生だ!」というメッセージは新たな旅立ち迎える人へ「自分を信じて歩んでいけ!」という応援歌にもなりますよね。
なので門出を祝うパーティーで流すのにとっても良いと思います!
「信念を曲げるな」という熱いメッセージが胸にぶっ刺さりますよ。
How Do You Like Me Now?!Toby Keith

トビー・キースさんの名曲『How Do You Like Me Now?!』。
同名のアルバムからリード・シングルとしてリリースされた作品で、トビー・キースさんの作品のなかでも特に人気と知名度の高い作品です。
そんなこの曲の見どころはなんといっても、リリックではないでしょうか?
さえない男性と誰もが注目する美女の恋を描いた作品で、男性の方には共感できるフレーズが多く登場します。
カントリー・ミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
So Beautiful Or So WhatPaul Simon

フォーク・ロックを代表するシンガー・ソングライター、ポール・サイモンさん。
サイモン&ガーファンクルとしても、ソロとしても非常に有名なので、ご存じの方は多いと思います。
こちらの『So Beautiful Or So What』は、彼の名曲として名高い作品の1つで、同名のアルバムもリリースされています。
お祝いにはピッタリのリリックですが、ブルースの特色が強いメロディーなので、男性の友人に向けたお祝いソングなどにオススメです。
We Will Rock YouQueen

音に合わせて足踏みと手拍子を鳴らしたくなるクイーンの伝説の1曲『We Will Rock You』もパーティーの場面では盛り上がりますよね。
場の一体感を生み出す本作の歌詞には「世界を震わせろ!」と鼓舞するようなメッセージが込められています。
聴いた方も「よしやるぞ」と気合いが入りますよね。
後輩の誕生日や部下の昇級祝いなど、これからもっともっとガツガツやっていってほしい!と思っている相手に贈ってみてはいかがでしょうか?
FireworkKaty Perry

開放的な歌声が響きわたるケイティ―・ぺーリーさんの代表曲『Firework』。
花火という言葉からお祝いの雰囲気にぴったりですよね。
自分の中の輝きを花火のように咲かせなさいと、自信のない人を後押しする1曲です。
さまざまな悩みを抱えた人にとってこういう風に歌ってくれる曲ってとっても心強く感じますよね。
聴いているだけでも心の持ちようが変わってきます。
これから新たな境地に立つ人の門出をお祝いするにふさわしい作品です。



