【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲
洋楽がお好きな方であれば、結婚式や誕生日会などさまざまなお祝いのシーンでこの曲を流したいという気持ちはおありでしょう。
とはいえこの曲はどんなことについて歌っているのか分からないしこの場に適した曲なのかな……とお悩みの方もいらっしゃるはず。
こちらの記事ではお祝いの場にオススメの洋楽をテーマとして、最新曲から往年の名曲まで歌詞の内容に触れたレビューで紹介しています!
何かを成し遂げられたご自身を祝福してほしい、背中を後押ししてほしい、そんな時にも聴きたい名曲も用意していますから、この機会にぜひお楽しみくださいね!
【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲(51〜60)
Thank GodKane Brown, Katelyn Brown

2022年に話題を集めた名曲『Thank God』。
ケイン・ブラウンさんとケイトリン・ブラウンさんの夫婦による楽曲で、愛する人と人生を共に生きることの喜びや感謝を歌っています。
R&Bとカントリーミュージックをミックスさせた楽曲ということもあり、全体的に多幸感にあふれた楽曲に仕上がっており、楽曲の内容とヒットによりカントリーミュージック協会賞も受賞しました。
MVも二人の幸せそうな姿が描写されているので、ぜひチェックしてみてください。
ReachGloria Estefan

自分の夢を実現させることについて歌われている曲。
1996年のオリンピックのテーマ・ソングです。
スペイン語バージョンの「Puedes Llegar」は、Julio IglesiasやPlacido Domingo、Ricky Martinなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
I Will SurviveGloria Gaynor

困難な状況を乗りこえた人々への、エンパワーメント・アンセム・ソング。
元MotownのプロデューサーであるFreddie PerrenとDino Fekarisによって書かれました。
1979年にグラミー賞を受賞しています。
1998年のFIFAワールドカップでは、フランス代表のアンセム・ソングとして使用されました。
Wind Beneath My WingsBette Midler

ナッシュビルのソングライターであるJeff SilbarとLarry Henleyによってデモが書かれた曲。
最初にRoger Whittakerによってレコーディングされ、Sheena Eastonなど多くのアーティストによってレコーディングされています。
このBette Midlerのバージョンが最も有名で、1988年の映画「Beaches」で使用されています。
【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲(61〜70)
Beautiful DayU2

すべてを失っても、まだ持っているものに喜びを感じる人について歌われている曲。
2000年のグラミー賞で2部門を受賞しています。
2008年のアメリカの大統領選挙で、バラク・オバマ陣営によって頻繁に使用された楽曲です。
R.E.M.のMichael Stipeが好きな曲としても知られています。
Cruel SummerTaylor Swift

甘美な恋の高揚感と痛みに満ちた夏の物語。
テイラー・スウィフトさんが贈る、シンセポップにエレクトロポップを融合させた魅惑的な一曲です。
強烈な感情の起伏を巧みに表現した歌詞は、夏の恋が持つ輝きと危うさを見事に描き出しています。
アルバム『Lover』に収録されたこの楽曲は、2023年6月に正式シングルとしてリリースされ、全米1位を獲得。
ビルボードHot 100で10曲目のナンバーワンという快挙を達成しました。
恋の喜びと苦しみを味わいたい方、夏の切ない思い出に浸りたい方におすすめです。
Adore youHarry Styles

ワン・ダイレクションのボーカルとしても知られるハリー・スタイルズさん。
彼が愛する人と一緒にいられるよろこびを歌ったのが『Adore You』です。
結婚式や記念日に聴けば、その歌詞に胸が熱くなること間違いなしですよ。
それから、シンセサイザーを使ったポップなメロディーなので、おどって盛り上がりたい時にもピッタリでしょう。
余談ですが、この曲のPRとして作られた架空の島のSNSアカウントも面白いので、合わせてチェックしてみてください。






