RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

洋楽の泣ける感動ソング

邦楽よりもはるかに曲数の多い洋楽。

中でも泣ける楽曲はたくさんあるとおもいます。

泣きたい時に聴きたくなるような楽曲をたくさん集めました。

感動の嵐が待っているとおもいます。

知らない曲とぜひ出会ってくださいね!

洋楽の泣ける感動ソング(1〜10)

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。

クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。

しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。

1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。

どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
My Heart Will Go OnCéline Dion

97年発表のアルバム「Let’s Talk About Love」収録。

同年公開の映画「Titanic」収録。

68年生まれ。

カナダ出身のミュージシャン。

スローテンポで展開していくリズムに乗せて奏でられる美しすぎるメロディが、映画の悲劇性を意識した時あまりにも残酷すぎる美しさで思わず涙が零れます。

Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。

WonderwallOasis

Oasis – Wonderwall (Official Video)
WonderwallOasis

誰かが自分を救ってくれるかもしれない。

そんな淡い期待と心細さを歌った、イギリスのロックバンド、オアシスの楽曲です。

アコースティックな響きに乗せて歌われるのは、自分を救ってくれる「奇跡の壁」のような存在への切実な願い。

不安や孤独を抱えながらも、大切な誰かに救いを求める主人公の気持ちは、多くの人の共感を呼ぶはず。

この楽曲は、1995年リリースの名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』に収められ、同年にシングルカット。

1996年にはミュージックビデオがブリット・アワードで賞を獲得しています。

人生に少し疲れてしまった時や、漠然とした不安を抱える夜に聴けば、本作の温かさが心に染み渡り、誰かに頼る勇気をもらえるかもしれません。

I’m With YouAvril Lavigne

Avril Lavigne – I’m With You (Official Video)
I'm With YouAvril Lavigne

2002年発表のアルバム「Let Go」収録。

84年生まれ。

カナダ出身のシンガーソングライター。

全編を流れアコースティックギターの音色と交錯するように現れるパワフルなロックサウンドのハーモニーが美しく、それに乗っかる彼女のソウルフルな歌声が心に染みて泣けてきます。