洋楽の泣ける感動ソング
邦楽よりもはるかに曲数の多い洋楽。
中でも泣ける楽曲はたくさんあるとおもいます。
泣きたい時に聴きたくなるような楽曲をたくさん集めました。
感動の嵐が待っているとおもいます。
知らない曲とぜひ出会ってくださいね!
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洋楽の泣ける感動ソング(1〜10)
Adore YouHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーであり、ソロとしても世界的な人気を誇るハリー・スタイルズさん。
2019年12月に発売されたアルバム『Fine Line』に収録されたこの楽曲は、70年代風のグルーヴ感と現代的なポップさが絶妙に融合していますよね。
相手への深い愛情と献身をつづった歌詞は、孤独を感じている心にそっと寄り添い、優しく包み込んでくれるはずです。
本作はゲーム『Just Dance 2021』に収録されるなど、多方面で広く親しまれてきました。
架空の島を舞台にした映画のようなミュージックビデオも必見ですよ。
誰かに肯定されたい夜や、静かに感情を解放して泣きたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Stay ft. Mikky EkkoRihanna

バルバドス出身の歌姫、リアーナさんが弱さをさらけ出した、心震えるバラードはいかがでしょうか。
2012年に発売されたアルバム『Unapologetic』に収録され、翌2013年にシングル化されました。
ピアノとわずかな弦楽器だけのシンプルな音色に乗せ、アメリカのミッキー・エッコさんとともに切ない心情を歌い上げています。
壊れそうな関係だと分かりつつも相手を求めてしまう葛藤や、そばにいてほしいという切実な願いが胸に迫りますね。
普段の強気な姿とは対照的な、震えるような歌声に涙を誘われる方も多いはず。
2013年2月のグラミー賞授賞式で披露された、飾り気のないパフォーマンスも話題となりました。
誰にも会いたくない夜、お風呂に浸かりながら静かに涙を流したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Heal The WorldMichael Jackson

91年発表のアルバム「DANGEROUS」収録。
58年生まれ。
インディアナ州出身のシンガーソングライター。
優しさを感じさせるような静かに進行して行くリズムとストリングスとコーラスが美しいメロディラインに合わせて、人生や世界の問題について歌う歌詞に胸が熱くなります。
洋楽の泣ける感動ソング(11〜20)
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。
アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。
恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。
マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。
感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Bohemian RhapsodyQueen

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。
クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。
しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。
1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。
どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。
Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。
恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。
若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?
「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。
この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。
1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。
一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。


