RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

洋楽の泣ける感動ソング

邦楽よりもはるかに曲数の多い洋楽。

中でも泣ける楽曲はたくさんあるとおもいます。

泣きたい時に聴きたくなるような楽曲をたくさん集めました。

感動の嵐が待っているとおもいます。

知らない曲とぜひ出会ってくださいね!

洋楽の泣ける感動ソング(1〜10)

I’m With YouAvril Lavigne

Avril Lavigne – I’m With You (Official Video)
I'm With YouAvril Lavigne

2002年発表のアルバム「Let Go」収録。

84年生まれ。

カナダ出身のシンガーソングライター。

全編を流れアコースティックギターの音色と交錯するように現れるパワフルなロックサウンドのハーモニーが美しく、それに乗っかる彼女のソウルフルな歌声が心に染みて泣けてきます。

Love Will Tear Us ApartJoy Division

Joy Division – Love Will Tear Us Apart [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Love Will Tear Us ApartJoy Division

80年発表のシングル。

76年に結成されたマンチェスター出身の4人組ロックバンド。

New Orderのメンバーがかつて在籍していたバンドで、Radioheadなど後世のバンドに強い影響を与えたバンドです。

この曲は内省的なメロディとサビの「愛がまた僕たちを引き裂くだろう」という歌詞が印象的で心の奥にグッときます。

Don’t Forget MeMaggie Rogers

Maggie Rogers – Don’t Forget Me (Official Video)
Don't Forget MeMaggie Rogers

まるで恋人に語りかけるような親密さと切なさが詰まった一曲。

友人の結婚を通して自分自身の恋愛観を見つめ直す心情が、洗練されたフォークポップのサウンドに乗せて描かれています。

2024年2月にリリースされたこの楽曲は、マギー・ロジャースさんの3枚目のスタジオアルバムからの先行シングル。

車で大音量で歌いたくなるような、爽やかで心地よいメロディーが印象的です。

新しい人生のステージに踏み出そうとしている人や、変化を恐れながらも受け入れようとしている人の背中を、そっと押してくれるような温かみのある曲ですね。

洋楽の泣ける感動ソング(11〜20)

Rolling in the DeepAdele

Adele – Rolling in the Deep (Official Music Video)
Rolling in the DeepAdele

怒りと悲しみが渦巻く力強い楽曲が、イギリス出身のアデルさんによって生み出されました。

失恋の痛みと復讐心を赤裸々に歌い上げる本作は、アデルさんの2枚目のアルバム『21』に収録され、2010年11月にリリースされました。

深い感情を込めた歌声と印象的なリズムが特徴で、世界12カ国でチャート1位を獲得。

グラミー賞では3部門を受賞し、アデルさんの代表曲として知られています。

失恋の傷を癒したい人や、強い感情を音楽で表現したい人におすすめの1曲です。

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。

クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。

しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。

1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。

どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。

Heal The WorldMichael Jackson

Michael Jackson – Heal The World (Official Video)
Heal The WorldMichael Jackson

91年発表のアルバム「DANGEROUS」収録。

58年生まれ。

インディアナ州出身のシンガーソングライター。

優しさを感じさせるような静かに進行して行くリズムとストリングスとコーラスが美しいメロディラインに合わせて、人生や世界の問題について歌う歌詞に胸が熱くなります。

Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。