洋楽の泣ける感動ソング
邦楽よりもはるかに曲数の多い洋楽。
中でも泣ける楽曲はたくさんあるとおもいます。
泣きたい時に聴きたくなるような楽曲をたくさん集めました。
感動の嵐が待っているとおもいます。
知らない曲とぜひ出会ってくださいね!
- 泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲
- 洋楽の泣ける歌。おすすめの名曲、人気曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
- 【洋画】感動的な映画の主題歌。泣けるテーマソングまとめ
- 洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲
- 【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
- 【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- 切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 洋楽の泣きうた。世界のおすすめ号泣ソング
- 【涙腺崩壊】号泣必至のバラードから名曲まで心に響く泣けるソング
洋楽の泣ける感動ソング(61〜70)
When You’re GoneAvril Lavigne

恋人と離れている時の気持ちについて歌われているトラック。
Avril Lavigneによって2007年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。
DJ Nateの2010年のトラック「Ga Ga Lord R.I.P.」でサンプリングされています。
Show Me The Meaning Of Being LonelyBackstreet Boys

アメリカ出身のバックストリート・ボーイズによる切ないバラードは、失恋や孤独をテーマにした感動的な楽曲です。
美しいストリングスと哀愁漂うメロディーが特徴で、メンバーの感情豊かなボーカルが心に響きます。
1999年5月発売のアルバム『Millennium』に収録され、同年12月にシングルカットされました。
Billboard Hot 100で最高6位を記録するなど、世界中でヒット。
喪失感を抱える人々の心に寄り添う一曲として、今なお多くのリスナーに愛されています。
Bad DayDaniel Powter

振られて一番つらいのは当日ですよね。
そんな振られた当日に聞いてもらいたいのがこの曲です。
人生、生きていれば悪い日だって必ずあります。
悲しい気持ちのあなたを救ってくれる曲だと思います。
悪い日をほんの少しだけ、一日をよくしてくれる曲です。
Sometimes I CryEric Benét

セクシーで大人な失恋ソングです。
歌詞の内容は実にストレートで、あなたのことをまだ忘れられない、です。
強がってはいても正直な気持ちはとてもつらくてたまらない、そんな切なさにあふれた名曲です。
Because of youKelly Clarkson

この曲はピアノが奇麗な曲で、曲調もとても切なく仕上げられています。
最初この曲を聴いた時は失恋ソングだと思ったのですが、調べたところこの曲はKellyの実話をもとに作曲され、Kellyの父親に対する怒りの気持ちが表れています。
Breaking PointLogan Michael

激しい感情の渦を描き出した、心に響く楽曲。
ローガン・マイケルさんの歌声に乗せて、別れの瞬間の怒りや失望が力強く表現されています。
リリースされたばかりながら、深い共感を呼ぶ力を持っています。
2023年10月に発表されたこの曲は、ポップ/ロックの枠を超えた魂の叫びとも言えるでしょう。
失恋の痛みを抱えている人や、人間関係に疲れを感じている人の心に寄り添う1曲です。
聴くたびに自分自身と向き合う勇気をもらえるかもしれません。
Not A Day Goes ByLonestar

アメリカのカントリーミュージックバンド、ローン・スターが『I’m Already There』から2002年1月に発売したシングルは、愛する人を失った後の深い悲しみと喪失感を綴った珠玉のバラードです。
優しく心に響くメロディと豊かなハーモニー、感情豊かなボーカルが見事に調和し、喪失の痛みと大切な人への想いを美しく表現しています。
本作は多くのリスナーの心に深く届き、Billboard Hot Country Singlesチャートで3位を記録。
2003年の第45回グラミー賞では「Best Country Performance by a Duo or Group with Vocal」部門にノミネートされました。
静かに心に寄り添うような楽曲性から、大切な人を亡くした方への慰めや、追悼の場で選ばれることも多い、心温まる一曲となっています。
Exogenesis Symphony Part3Muse

壮大なスケールが感動を与えてくれる名曲です。
静かなイントロからドラマティックに広がるサウンドは、聴く人の想像力を刺激してさまざまな物語を紡いでくれます。
お笑い芸人で、イラストレーターとしても活躍する鉄拳のアニメーション作品で一般に知られるようになった曲でもあります。
人生の悲喜交々、心の琴線に触れる物語は、洋の東西を問わず共感を呼ぶものだということなのでしょう。
Let Her GoPassenger

イングランド出身のシンガーソングライター、パッセンジャーより一曲。
多くの方が経験のあるであろう失った後に気づく切なさ、大切さを味わい深く歌い上げた名曲です。
後悔先に立たず、なくしてからでは遅いことはいっぱいありますね…共感を覚える方も多いのではないでしょうか。
洋楽の泣ける感動ソング(71〜80)
HoppipollaSigur Rós

アイスランドが生んだポストロック界の重鎮、シガーロスのアルバム「TaKK」に収録されている一曲。
イントロの心地よいピアノのメロディーに導かれ、子ども時代に耳にしたようなやさしく不思議な旋律が広がっていきます。
そのサウンドに素直に身をゆだねると、心がほっこりとして自然に涙腺も緩みます。
Say SomethingA Great Big World ft. Christina Aguilera

映画「If I Stay」の挿入曲です。
とにかく切なく、この曲を聴くだけで涙腺が壊れそうになります。
The Great Big Worldは2015年に来日し、その際にMay.Jとこの曲でコラボしていました。
Easy On MeAdele

深い感情と力強い歌声で知られるイギリス出身のアデルさん。
彼女の人生の転換点を象徴する楽曲が、アルバム『30』の先行シングルとして2021年10月に発表されました。
ピアノの優しい旋律から始まり、徐々に感情が高まっていく本作は、離婚後の葛藤や息子への想いを綴った胸に響くバラードです。
アデルさんは「まだ子供だった」自分を振り返りながら、息子への謝罪と愛情を込めて歌い上げます。
多くの人の心を揺さぶる歌詞と歌声で、世界中のチャートを席巻。
失恋や人生の岐路に立たされた時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Make You Feel My LoveAdele

迷い、悩みながらも、出会った瞬間から直感に信じてきた、と歌い運命を感じさせる、真っ直ぐな歌詞の内容に思わず感動してしまいます。
女性ボーカルのAdeleの綺麗な歌声に心が震えるます。
パワフルなその声は多くの人々を勇気付けたでしょう。
CryinAerosmith

出会った時も、泣いていて、別れた時も泣く。
それだけ心から大好きな人と別れてしまい、どうしようもない気持ちが表されている曲です。
この曲はスティーブンタイラーのハーモニカが得に綺麗で好きです。
曲の途中で40秒程ハーモニカのソロがあるのですが、心に響きます。
When your goneAvril Lavigne

これはAvrilの失恋ソングと言われていますが、解釈によっては自分にとって大事な人を亡くした曲にも捉えられます。
大事な人が自分の目の前からいなくなっても、ずっと想っている気持ちが強く歌われており、また、Avrilの力強い歌声がかなり胸に響く曲です。
It Will RainBruno Mars

マイケル・ジャクソンの再来とも言われた歌手、ブルーノ・マーズの切ない失恋ソングです。
聴いていると何とも女々しくて情けない歌詞ではありますが、心に刺さるものが多くある、さすがの言葉選びと圧巻の歌唱力には脱帽です。
HurtChristina Aguilera

失ったものを取り戻すのは簡単ではないと考えさせられる曲です。
何が大事だったが、何が幸せだったのか。
誰かを傷つけて取り返しのつかないどうしようもない気持ちが表されており、Chiristinaの歌唱力で胸の底まで響きます。
Cry Me A RiverElla Fitzgerald

ジャズ、ブルースの名曲と呼ばれる「Cry Me A River」です。
日本語での意味は涙が川になると訳されています。
そこから想像できるように、恋人と別れ話がもつれて大変なことになっている人物の話です。
重厚なメロディーが深みを持たせます。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

地方から上京してきた方は、故郷に対してどのような思いでいるのでしょうか。
一度は都会にあこがれて、なにか成し遂げようとしたのですが、心が都会から離れていく様子を歌っています。
ふるさとに対してのノスタルジーや、都会に疲れた心に共感する人も多いと思います。
歌詞は少し難しいです。
この楽曲はタッキー主演のドラマ「太陽は沈まない」のエンディング・テーマ曲としてなじみのある方もいらっしゃることでしょう。



