洋楽の泣ける感動ソング
邦楽よりもはるかに曲数の多い洋楽。
中でも泣ける楽曲はたくさんあるとおもいます。
泣きたい時に聴きたくなるような楽曲をたくさん集めました。
感動の嵐が待っているとおもいます。
知らない曲とぜひ出会ってくださいね!
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洋楽の泣ける感動ソング(31〜40)
GoodbyeNight Ranger

85年発表のアルバム「7 Wishes」収録。
77年に結成されたサンフランシスコ出身の5人組ロックバンド。
ツインギターのアコースティックサウンドとエレキサウンドの交錯美しいハーモニーを醸し出していて、別れを告げるのは苦手だと歌う歌詞を引き立たせていて、思わずウルっときます。
Don’t Look Back In AngerOasis

ブリットポップの代表格として世界中にその名を轟かせたイギリス・マンチェスター出身のオアシスが、1996年2月にリリースした名曲は、前向きな希望のメッセージが心に深く響く感動的な楽曲です。
ノエル・ギャラガーさんが初めてリードボーカルを務めたこの楽曲は、過去の怒りや憎しみを手放し、明るい未来へと歩みを進めることの大切さを歌っています。
ビートルズからの影響を色濃く受けたピアノの美しいイントロから始まり、壮大なコーラスへと展開される楽曲構成は圧巻です。
本作はイギリスで初登場1位を獲得し、2017年のマンチェスター・アリーナでのテロ事件後には追悼集会で歌われ、悲しみの中での連帯と希望の象徴となりました。
Everytime You Go AwayPaul Young

85年発表のアルバム「The Secret of Association」収録。
56年生まれ。
イギリス出身の歌手。
スローテンポでムーディーに展開するリズムとストリングがどこかエスニックさを感じさせるメロディに乗せて歌う彼のボーカルが抒情的で心を揺さぶってきます。
Don’t Give Up (ft. Kate Bush)Peter Gabriel

86年発表のアルバム「So」収録。
50年生まれ。
イギリス出身のシンガーソングライター。
イギリス出身のシンガー、Kate Bushを迎えてリリースされたシングルです。
辛い思いを吐き出す男を懸命に励ます女性の歌詞が印象的で聴いていて、感情がこみあげてきます。
A Groovy Kind Of LovePhil Collins

88年発表のアルバム「Buster」サウンドトラック収録。
同年公開の映画「Buster」主題歌で主役を演じています。
51年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
Genesisのボーカル兼ドラマー。
物悲しさを感じるようなメロディラインとスローテンポの中。
しっとりと歌い上げる歌声が心にしに行ってジーンときます。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

84年発表のアルバム「Wheels Are Turnin’」収録。
67年に結成されたイリノイ州出身の5人組ロックバンド。
スローテンポで展開するリズムとノスタルジックな感情を引き起こすようなウェットなメロディラインに乗せてソウルフルに歌うボーカルが聴いていて胸にグッとくるナンバーです。
Hold On To The NightsRichard Marx

87年発表のアルバム「Richard Marx」収録。
63年生まれ。
イリノイ州出身のシンガーソングライター。
スローテンポで泣きの入ったリズムに優しく耳に心地良く入ってくるメロディラインに合わせて情感たっぷりに歌う歌声が、聴いていて心をグッとつかんで離さない、そんなナンバーです。
Chasing CarsSnow Patrol

心に響く普遍的な愛の物語を紡ぐスノウ・パトロールさんの代表曲。
スコットランド出身の彼らが2006年にリリースした本作は、シンプルな旋律と率直な歌詞で多くの人々の心を掴みました。
アルバム『Eyes Open』に収録されており、米国のドラマ『グレイズ・アナトミー』での使用をきっかけに世界的な注目を集めました。
UKシングルチャートでは111週にわたってランクインを続け、2013年には英国で100万枚以上の売り上げを記録。
結婚式や追悼式など、人生の重要な瞬間に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。
SaraStarship

84年に結成されたサンフランシスコ出身の6人組。
スローテンポで展開するリズムとウェットでメロウなメロディラインに乗せて、彼女との別れを情感たっぷりに歌うボーカルが印象的なナンバーです。
別れを告げるのに良い時なんてない、というサビを聴くと胸が詰まりそうになりますね。
Woman In ChainsTears for Fears

89年発表のアルバム「The Seeds of Love」収録。
81年に結成されたイギリス出身の2人組ロックバンド。
アメリカのゴスペルシンガーOleta Adamsをフィーチャーしたナンバーです。
スローテンポのリズムにリリカルなギターの色が印象的なメロディラインを背にソウルフルに歌う歌声が心に染み入ってジーンとしてしまいます。


