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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(41〜50)

This Life CumulativeJanne Da Arc

Joan of Arc * LIVE @STINKWEEDS- Tempe, Az. 1997 This Life Cumulative
This Life CumulativeJanne Da Arc

Joan of arcは、元カップン・ジャズのマイク&ティム・キンセラ兄弟、サム・ズーリックを中心に96年に結成されました。

しかし作品を重ねるごとにメンバーは入れ替わり立ち替わり、サウンドもだどんどんフリー度を増して、アシッド・フォークやジャズ、エレクトロなどごちゃ混ぜになってきます。

Happiness is all the rageThe Promise Ring

プロミス・リングは元cap’n jazzのデイヴィー・フォン・ボーレンを中心に結成されたバンドです。

この曲は彼らの3枚目のアルバム「Very Emergency」のオープニングを飾る曲です。

ポップな曲調でエモというよりギターロックに近い感じもします。

エモを代表するレーベルJADE TREEからリリースされ、日本版はなぜかavex系列のcutting edgeからのリリースです。

At Your FuneralSaves the Day

Saves the Day “At Your Funeral” – Official Music Video
At Your FuneralSaves the Day

セイブス・ザ・デイはニュージャージー出身の4人組バンドです。

この曲「At Your Funeral」は、ゲット・アップ・キッズ等のリリースで知られるヴェイグラント・レコードから2001年に発表されたアルバム「Stay What You Are」に収録されています。

プロデュースはエリオット・スミス等で知られるロブ・シュナッフです。

Your World Is OverJoshua

エモレーベルとして重要な役割を果たしたDoghouseレコードよりリリースされた Joshuaのファーストアルバム「A Whole New Theory」からの1曲。

プロデュースはJ・ロビンスが行っています。

知名度は劣りますが、ナイーブな楽曲とリズムセンスで当時は人気を博しました。

You’re Not AloneSaosin

アメリカ、カリフォルニア州出身のサオシンは、2003年の結成以来、ポスト・ハードコアやスクリーモを基盤に、エモーショナルで深みのあるサウンドを響かせてきました。

初期EP『Translating the Name』でシーンに確かな存在感を示し、2006年にリリースされたセルフタイトルアルバム『Saosin』は彼らの代表作の一つです。

この作品には人気曲「Voices」や、多くのファンの心を掴んだパワーバラード「You’re Not Alone」が収録されています。

「You’re Not Alone」は、2023年5月にゴールドディスクに認定されるなど、長く愛されています。

遅延を活かしたギタープレイや、アンソニー・グリーンさんとコリン・リーバーさんという二人のボーカルが織りなす歌声のコントラストも鮮烈です。

初期からSNSを駆使した発信も彼らを象徴する動きでした。

激しさと繊細さが同居する音楽に心惹かれる方、心の琴線に触れるドラマティックな楽曲に浸りたい方におすすめです。