洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(61〜70)
In BetweenBeartooth

派手なシンセとポスト・ハードコア~メタルコア的な要素を大胆に融合させて人気を博した、アタック・アタック!のシンセサイザーを担当、後にボーカルへと転向したケイリブ・ショーモさんが新たに結成したバンドです。
後期アタック・アタック!のサウンドをより硬派にシフトさせたような音を鳴らしており、これまでにリリースされているアルバムはどれも高い評価を得ています。
ハードコア色の強いスクリームとエモーショナルなメロディを操るケイリブさんのボーカルを軸に、堅実なバンド・アンサンブルは若手ながら確かな実力を感じさせます。
California GurlsEskimo Callboy

Eskimo Callboy、一筋縄ではいかない唯一無二のサウンドをもつスクリーモバンドです。
そのサウンドのアイデンティティはシンセサイザーのピコピコ音です。
もう最高に愉快で、スクリーモバンドに乗っ取られたディスコのように、2つの個性が劇的に絡み合うサウンドは聴きどころです。
おふざけMVもぜひ楽しんでください。
The ResolutionJack’s Mannequin

アンドリュー・マクマホンによるソロ・プロジェクトとして、2004年に活動を開始し2012年に解散しましたが、2016年、デビューアルバムリリース10周年ツアーのために再結成しました。
代表的なピアノロックバンドであり、力強いピアノの旋律とボーカルであるマクマホンの爽やかな歌声が印象的です。
生きているということ、存在するということを考えさせられるような1曲です。
I Woke Up In A Carsomething corporate

鍵盤の小刻みなメロディと跳ねた軽快なリズム、冒頭から非常に心地よいサウンドが特徴の1曲です。
さらにオーケストラやシンセサイザーも加わり、どんどんドラマチックになっていく展開に美しさを感じます。
そしてその後には最高に気持ちよく、感動的なサビが待ち受けています。
エモの中でもかなりポップで聴きやすい曲調のナンバーではないでしょうか。
What you doAWESOME COMPILATION

ゴリゴリに歪んだギターにクラシカルなピアノのサウンド、イントロを聴くだけでその特異なバンドサウンドに驚きのバンドです。
ピアノを用いるだけあって、しっとりとした楽曲にピアノのメロディ、優しい声が重なり気持ちよく、ドラマチックな展開が持ち味です。
AWESOME COMPILATIONをきっかけに「ピアノエモ」という耳で楽曲を聴いてみてもいいかもしれません。
Many of Horror (When We Collide)Biffy Crylo

スコットランド出身、英国およびヨーロッパで高い評価を受けるオルタナティブロック・トリオです。
1995年の結成以来、一度もメンバーチェンジすることなく、卓越した演奏技術とジャンルレスな幅広い音楽性を兼ね備えた彼らは、まさに「ビッフィ・クライロ」としか言いようのない個性はまさに唯一無二。
オルタナティブロックでもあり、スタジアムが良く似合う王道のロックでもあり、変態的なプログレッシブさもある彼らですが、今回紹介している楽曲のように「エモい」面が如実に表れた、美しい名曲も作れてしまうソングライティング・センスには脱帽せざるを得ませんよね。
Crown of the ValleyJets to Brazil

JAWBREAKER解散後に、ボーカルのブレイク・シュワルツェンバックが、元テキサス・イズ・ザ・リーズンのメンバーらと結成したバンドで、エモを代表するレーベルJADE TREEの看板バンドです。
この曲が収録された98年発売のアルバム「Orange Rhyming Dictionary」はエモの名盤です。
プロデュースはJ.ロビンスです。



