洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(81〜90)
Face DownThe Red Jumpsuit Apparatus

アメリカ・フロリダ州で2003年に結成されたザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタスは、オルタナティブ・ロックとエモの要素を見事に融合させたサウンドで知られるバンドです。
2006年にリリースしたアルバム『Don’t You Fake It』でメジャーデビューを果たし、家庭内暴力をテーマにした楽曲で全米チャートを席巻。
プラチナディスク認定という輝かしい成果を残しました。
ロニー・ウィンターさんの感情豊かなボーカルと、社会的メッセージを込めた歌詞、そしてメロディアスでありながらエネルギッシュなサウンドが持ち味です。
2018年のアルバム『The Awakening』に至るまで5枚のアルバムをリリースし、20年以上にわたり進化を続けています。
内省的な歌詞と力強いメロディの融合を求める方におすすめのバンドです。
PagesThere For Tomorrow

王道感の強めのバンドで、とりあえず迷ったらこれを聴いておけば問題なし的なバンド。
まさしく直球のサウンド、その上ではっきりと盛り上がるサビ、しっとりとしたAメロなど、わかりやすい展開もうれしい1曲です。
メインボーカルのコーラスも美しく、エモの王道サウンドに素晴らしくマッチしています。
エモ初心者にも、ロックバンド初心者にもオススメしたいバンドです。
I Hate Everything About YouThree Days Grace

カナダ・オンタリオ州出身のスリー・デイズ・グレイスは、1997年の結成以来、オルタナティブ・ロックからニュー・メタルまで幅広い音楽性で魅了してきたバンドです。
2003年のメジャーデビュー以降、怒りや苦悩を赤裸々に表現した楽曲が世界中で共感を呼び、ビルボード・チャートで数々の1位を獲得しています。
2006年にBillboard Music Awardsでロック部門賞を受賞するなど、その実力は各方面から高く評価されています。
2024年には初期メンバーのアダム・ゴンティアさんが復帰し、マット・ウォルストさんとのツインボーカル体制という新たな挑戦を始めました。
内面的な苦悩や葛藤を力強いサウンドで表現する彼らの音楽は、心に溜まった感情を解放したい時にぴったりです。
Fall For YouSecondhand Serenade

アメリカのシンガー、John Veselyによるソロプロジェクトバンド、Secondhand Serenadeの楽曲です。
2008年にリリースされたアルバム「A Twist In My Story」に収録。
美しいピアノの音色が印象的。
好きな人へのあふれ出すような思いが歌詞につづられています。
絞り出すような歌声に胸が締め付けられますね。
Hopes Die LastSome Like It Cold

まさに王道スクリーモ、激しく始まるイントロが最高に気持ちよく、スクリーモの良さがふんだんに出ています。
激しくて苦手だなぁと思った頃に訪れる高音のクリーンボーカルもありがたく、これからエモやメタルコア、スクリーモに向かう方にはちょうどいいバンドです。
最高のシャウトも楽しみつつ、楽器のテクニカルさ、ボーカルの美しさも両立して楽しめると思います。
おわりに
ここまでたくさんの洋楽のエモバンドを紹介しました。
エモ全盛期の90年代後半から2000年代前半に活躍していたバンドから、その後彼らの流れをくんだ次世代のバンドなど、たくさんのエモバンドを紹介しました。
彼らの中には、ファンからエモバンドだと呼ばれているだけでバンド側が認めていないケースもあれば、徐々にエモの枠組みから飛び出した音楽を奏でているバンドもいます。
そういった意味でも、より広義でのエモバンドをピックアップいたしました。
この記事に登場したバンドをたくさん聴いて、あなたの好きな1組を見つけてくださいね!


