洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(51〜60)
Lights And SoundsYellowcard

アメリカはフロリダ州出身のイエローカードは、2000年代を代表する人気ポップパンク・バンドの1つであり、日本でも高い知名度を誇ったバンドです。
彼らの大きな特徴と言えば、メンバーにバイオリニストが在籍しているということでしょう。
日系人のショーン・マッキンさんがバイオリンを担当しており、アップテンポなサウンドに乗せてまるでギターの速弾きのようにバイオリンをかき鳴らし、宙返りまで披露するライブ・パフォーマンスを懐かしく思い出す方もいらっしゃるのでは?
そんなイエローカード、実は1990年代後半から活動を開始したバンドで、サウンドもやや違う方向性でしたね。
ラフながらも素晴らしい歌声の持ち主、ライアン・キーさんが加入以降は人気も急上昇、2003年にリリースしたメジャーデビュー・アルバム『Ocean Avenue』で爆発的な人気を得ました。
個人的には、インディーズ時代の『One For The Kids』も、インディーズらしい手作り感覚のラフさがあってエモいと感じますから、未聴の方にはぜひオススメしておきたいところです。
NEW SONG 2019Asking Alexandria

イギリス出身のメタルコアバンド、Asking Alexandria。
結成当初はメタルコアのリフやブレイクダウンに、EDMの要素を織り交ぜた楽曲が多いバンドとして知られていました。
2010年代以降は90年代のHR/HMに影響を受けた、メロディアスでキャッチー、かつへヴィなサウンドも増え、支持層を拡大させています。
DriftHands Like Houses

オーストラリアのエモバンドHands Like Houses。
イントロから最高にかっこよく、それを裏切らないギターやボーカルのきれいなサウンドがドラマチックなバンドです。
メタルコアなどの要素はあまり見受けられないので苦手な方にはオススメで、アメリカのハードコア、エクストリームスポーツの祭典ワープドツアーなどにも参加していて筆者オススメのバンドです。
LukewarmNew End Original

New End Originalは、元FARのジョナー・マトランガがテキサス・イズ・ザ・リーズンのメンバーらと結成したバンドです。
2001年にJADE TREEからリリースされたアルバム「Thriller」は明るくポップな曲から静かなピアノ曲までバラエティ豊かな作品です。
CaressDrive Like Jehu

ドライブ・ライク・ジェイフーは90年代に活躍したバンドで、エモ・シーン多大な影響を与えたバンドです。
メンバーの一人、ドラムのマーク・トロンビーノはのちにジミー・イート・ワールド、フィンチ等をプロデュースし、エモ・ブームの名プロデューサーとして名をはせます。


