洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(11〜20)
Amnesia5 Seconds of Summer

オーストラリア出身、本国のみならず日本も含めた世界中で大人気のポップパンク・バンド。
「5SOS」という愛称でも知られ、2010年代以降のポップパンク・シーンにおいては欠かすことのできない存在ですよね。
ルックスの良さや事務所の先輩ワン・ダイレクションの関係もあり、ボーイバンド的な扱いを受けることもありますが、楽器演奏も作詞作曲もこなす、れっきとしたバンドですよ。
ノリのいいアップテンポなポップパンクから、しっとりしたバラードまで何でもござれな彼らの魅力は、やはりエモさ満点な切ないメロディ。
先入観を捨てて、聴いてみてくださいね。
FirefliesOwl City

00年代のエモを通過した、せつなく美しいシンセポップ~エレクトロニカを鳴らすアダム・ヤングさんのソロ・プロジェクト、アウル・シティー。
マイスペースなどの音楽系のソーシャル・ネットワーキング・サービスが定着し始めた2000年代後半、ネット上に音源をアップすることで、耳の早い音楽ファンを中心に少しずつアウル・シティーの名前が知れ渡ります。
最初期の作品は、完全な自主制作でアダムさん本人から直接購入を依頼する形を取っていましたね。
ユニバーサルミュージックと契約後は、アウル・シティーの名前を世界中に知らしめた名曲『Fireflies』が全米1位を獲得。
新世代のシンガーソングライターとして、日本でも人気者となりました。
Two Is Better Than OneBoys Like Girls

2005年にアメリカのマサチューセッツ州で結成されたボーイズ・ライク・ガールズは、エモポップやポップパンクの要素を取り入れた次世代のオルタナティブロックを体現するバンドです。
2006年にリリースしたデビューアルバム『Boys Like Girls』は70万枚超えの大ヒットを記録し、圧倒的な存在感を放ちました。
MTVのTotal Request Liveで1位を獲得するなど、若者を中心に絶大な人気を獲得。
2009年にはテイラー・スウィフトさんとのコラボレーション楽曲がBillboard Hot 100で18位を記録するという快挙も成し遂げています。
2013年からの活動休止期間を経て、2023年にニューアルバム『SUNDAY AT FOXWOODS』を発表し、精力的な活動を再開。
愛と成長をテーマにした心温まるメロディと歌詞で、内省的な気分の時にぴったりの音楽を届けてくれます。
Can’t Kick Up The RootsNeck Deep

2000年代のポップ・パンクやエモメロといったジャンルを思わせる、清涼感あふれるメロディと弾けるポップネスを武器に、一躍シーンの人気者へと躍り出たイギリス出身の5人組。
2017年にリリースされた通算3枚目のアルバム『The Peace and the Panic』は、本国のみならずアメリカでもチャート上位にランクインするという快挙を成し遂げ、現代ポップ・パンクを代表するバンドにまで成長しました。
彼らの魅力はなんといってもノリのいいポップ・パンクを基調としたサウンドとメロディにありますが、せつなくエモーショナルな歌心が泣ける『IN BLOOM』のような名曲を作れる器用さにも注目していただきたいところ。
今後、さらなる躍進が期待される存在です!
Doom In Full BloomAmerican Football

American Footballはアメリカ出身のバンドで、マスロックを中心とした楽曲をリリースしています。
結成当初はスタジオでのレコーディングのみのプロジェクトとして活動していましたが、2014年からはライブ活動も積極的におこなっています。
マスロックの繊細さと、エモーショナルなメロディラインがマッチした幻想的な世界観が魅力です。
Head In The Ceiling FanTitle Fight

アメリカ・ペンシルベニア州キングストン発のロックバンド、タイトル・ファイトは、ハードコアパンクからシューゲイズまで、幅広い音楽性で多くのリスナーを魅了してきました。
2003年の結成以来、ジェイミー・ローデンさんを中心に、独自の世界観を築き上げています。
2011年にアルバム『Shed』でデビューを飾り、続くアルバム『Floral Green』や『Hyperview』で音楽の幅を広げ、シーンを牽引する存在へと成長。
メロディアスでありながら内省的な歌詞と暗いメロディは、エモ・シーンの代表格として高い評価を受けています。
音楽メディアからの称賛も多く、現在は活動を休止していますが、メンバーそれぞれが新たな音楽活動を展開。
感情の機微を繊細に表現した楽曲は、心に響く音楽を求めているあなたにぴったりです。
洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(21〜30)
ATTACKThirty Seconds To Mars

フロントマンにしてソングライター、ギターとボーカルを手がけるジャレッド・レトさんを見ていると、天はどれだけの才能を彼に与えるのか……と思ってしまいます。
俳優としても高い評価を受けるジャレッドさんと実兄のシャノン・レトさんを中心として1998年に結成され、2002年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリースしています。
残念ながらその時点では商業的な成功を収めることはできませんでしたが、2005年にリリースされたセカンド・アルバム『A Beautiful Lie』は全米で120万枚という売上を記録、以降は寡作ながらも人気バンドとしての地位を確立することとなりました。
そのセカンド作は明らかに当時流行していたスクリーモやポスト・ハードコアといったサウンドからの影響を感じさせつつ、バンド独自のスケールの大きいドラマティックなサウンドを展開しており、ライブでは定番となっている名曲も多数収録。
俳優としてのジャレッドさんしか知らない、という方にもオススメです!


