洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(11〜20)
Head In The Ceiling FanTitle Fight

アメリカ・ペンシルベニア州キングストン発のロックバンド、タイトル・ファイトは、ハードコアパンクからシューゲイズまで、幅広い音楽性で多くのリスナーを魅了してきました。
2003年の結成以来、ジェイミー・ローデンさんを中心に、独自の世界観を築き上げています。
2011年にアルバム『Shed』でデビューを飾り、続くアルバム『Floral Green』や『Hyperview』で音楽の幅を広げ、シーンを牽引する存在へと成長。
メロディアスでありながら内省的な歌詞と暗いメロディは、エモ・シーンの代表格として高い評価を受けています。
音楽メディアからの称賛も多く、現在は活動を休止していますが、メンバーそれぞれが新たな音楽活動を展開。
感情の機微を繊細に表現した楽曲は、心に響く音楽を求めているあなたにぴったりです。
Sad Song ft. Elena CoatsWe The Kings

アメリカ・フロリダ州出身の親友同士で結成されたポップパンクバンド、ウィー・ザ・キングスは、2007年にアルバム『We The Kings』でデビューを飾りました。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなサウンドを武器に、ポップパンクからエモポップまで幅広いジャンルで活躍。
2008年にはRock on Request Awardsで「Best Pop Punk Artist」を受賞し、2012年にはO Music Awardsでミュージックビデオ賞も獲得しています。
メンバー全員が通っていた学校にちなんでバンド名を付けるなど、ユニークなエピソードも。
デミ・ロヴァートさんとのコラボレーション曲も話題を呼び、Simple Planとのワールドツアーも成功させました。
内省的な歌詞とメロディアスなサウンドを求めるリスナーにぴったりのバンドです。
Two Is Better Than OneBoys Like Girls

2005年にアメリカのマサチューセッツ州で結成されたボーイズ・ライク・ガールズは、エモポップやポップパンクの要素を取り入れた次世代のオルタナティブロックを体現するバンドです。
2006年にリリースしたデビューアルバム『Boys Like Girls』は70万枚超えの大ヒットを記録し、圧倒的な存在感を放ちました。
MTVのTotal Request Liveで1位を獲得するなど、若者を中心に絶大な人気を獲得。
2009年にはテイラー・スウィフトさんとのコラボレーション楽曲がBillboard Hot 100で18位を記録するという快挙も成し遂げています。
2013年からの活動休止期間を経て、2023年にニューアルバム『SUNDAY AT FOXWOODS』を発表し、精力的な活動を再開。
愛と成長をテーマにした心温まるメロディと歌詞で、内省的な気分の時にぴったりの音楽を届けてくれます。
sweet.Static Dress

イギリスのウェスト・ヨークシャー州リーズから世界へと羽ばたく、ポスト・ハードコアシーンの新たな風となっているスタティック・ドレスさん。
2018年の結成以来、エモ、スクリーモ、メタルコアなど、多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2019年のデビュー以降、次々と話題作を発表し、2021年にはEP『Prologue…』で、リードボーカルのオリ・アップルヤードさんが執筆したコミックブックを同梱するなど、音楽以外の表現にも意欲的に取り組んでいます。
2021年のヘビーミュージックアワードで「Best UK Breakthrough Band」にノミネートされ、2023年には「Best Breakthrough Live Artist」を受賞。
強烈なサウンドと内省的な世界観を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

アメリカ・ニューヨーク州のエモロックバンド、ブランド・ニューの音楽は、ジャンルの垣根を越えた独創的なサウンドで多くのリスナーを魅了し続けています。
2000年の結成以降、エモ、ポストハードコア、インディーロックなどを融合させた彼らの音楽性は、世代を超えて支持されています。
2001年にデビューアルバム『Your Favorite Weapon』をリリースし、続くアルバム『Deja Entendu』で大きなブレイクを果たしました。
2006年のアルバム『The Devil and God Are Raging Inside Me』は、内省的で深みのある作風が高く評価され、現代のエモシーンを代表する名盤として認識されています。
2017年にはアルバム『Science Fiction』が全米1位を獲得。
感情豊かな歌詞とダイナミックなサウンドを求めるロックファンにおすすめです。
Cute Without the “E”Taking Back Sunday

2000年代は多くのエモとされるバンドを生み出しましたが、最も「せつない00年代エモ」を挙げてくださいと言われて、真っ先にテイキング・バック・サンデイの名前を思い浮かべる方は多いのでは?
1999年に結成され、2002年3月にはハードコアやパンクの名門レーベルVictory Recordsから、デビュー・アルバム『Tell All Your Friends』をリリース。
日本においては、レーベルメイトで当時すでに人気バンドだったサーズデイの弟分として紹介されていましたね。
2006年にリリースされたメジャーデビュー作『Louder Now』が全米チャート2位という大ヒットを記録し、一気にトップ・バンドへと駆けあがりました。
ツイン・ボーカルという特徴的なスタイルを生かして、青春がそのまま音楽として鳴らされているようなメロディとギター・サウンドは、まさにエモいとしか表現できないものです!
洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(21〜30)
Amnesia5 Seconds of Summer

オーストラリア出身、本国のみならず日本も含めた世界中で大人気のポップパンク・バンド。
「5SOS」という愛称でも知られ、2010年代以降のポップパンク・シーンにおいては欠かすことのできない存在ですよね。
ルックスの良さや事務所の先輩ワン・ダイレクションの関係もあり、ボーイバンド的な扱いを受けることもありますが、楽器演奏も作詞作曲もこなす、れっきとしたバンドですよ。
ノリのいいアップテンポなポップパンクから、しっとりしたバラードまで何でもござれな彼らの魅力は、やはりエモさ満点な切ないメロディ。
先入観を捨てて、聴いてみてくださいね。