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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(71〜80)

I Woke Up In A Carsomething corporate

鍵盤の小刻みなメロディと跳ねた軽快なリズム、冒頭から非常に心地よいサウンドが特徴の1曲です。

さらにオーケストラやシンセサイザーも加わり、どんどんドラマチックになっていく展開に美しさを感じます。

そしてその後には最高に気持ちよく、感動的なサビが待ち受けています。

エモの中でもかなりポップで聴きやすい曲調のナンバーではないでしょうか。

Keep In MindChase Your Words

Chase Your Words – “Keep In Mind” (Official Lyric Video)
Keep In MindChase Your Words

カナダ出身のポップパンクバンド。

青春エモ・ポップロック・ポップパンクサウンドを展開していて、爽やかなサウンドが印象的なバンドです。

コーラスの音階がぴったりで、聞いていてとても気持ちがいい曲です。

夏やドライブにぴったりの曲です。

覚えやすいメロディーなので、つい口ずさみたくなるような1曲ですね!

Such Small HandsLa Dispute

La Dispute “Such Small Hands” music video.
Such Small HandsLa Dispute

アメリカ・ミシガン州グランドラピッズで2004年に結成されたラ・ディスピュート。

彼らはポストハードコアを土台としながら、スポークンワード、エモ、さらにはジャズやブルースの香りも漂わせる多層的な音楽を展開します。

2008年に発表されたデビューアルバム『Somewhere at the Bottom of the River Between Vega and Altair』は、アジアの民話に着想を得た深遠な詩的世界観で、シーンに鮮烈な印象を残しました。

その後も、実話に基づき物語を紡ぐアルバム『Wildlife』や、メンバーの経験を映した名盤『Rooms of the House』など、内省的かつドラマティックな作品を創造。

後者は2014年、Paste誌の「年間ベスト50アルバム」にも選ばれています。

ジョーダン・ドレイヤーさんの語りから魂の叫びまでを操るボーカルと文学的な歌詞は、激しさの中に繊細な感情の揺らぎを求めるリスナーや、物語性豊かな音楽に浸りたい方に深く響くでしょう。

Aspirins and AlcoholLast Days Of April

ラスト・デイズ・オブ・エイプリルは1996年にスウェーデンで結成されたバンドで、現在も活動を続ける息の長いバンドです。

2000年にリリースされた彼らのアルバム「エンジェル・ユース」はエモ・レーベルDeep elmからリリースされています。

Ms DestructionAdam Kills Eve

Adam Kills Eve – Ms Destruction | Official Video
Ms DestructionAdam Kills Eve

シャウトの破壊力、そして美しいメロディに激しいビート、スクリーモとギターロックを足したようなバンドAdam Kills Eve。

彼らの抜群にキャッチーでノリやすい楽曲は初心者の肩にも親しみやすく、シンプルに「かっこいい!」と感じさせてくれるエモバンドです。

とにかく気持ちいシャウトを聴きたい方にはオススメのバンドです。

ValleysClose Your Eyes

アメリカのエモバンドClose Your Eyes。

かっこいいビート、そして美しいメロディ、シャウトというよりしゃがれた歌い方に近いためエモに近いバンドです。

こちらの楽曲はスクリーモのようにカオス感はなくかなり聴きやすくメロディもポップなのが特徴です。

しかしながらその叫びやメッセージはエモさ抜群です。

Mother MaryFar

FARはサクラメント出身の4人組バンドです。

ボーカルのジョナー・マトランガのエモーショナルで切ない歌声が特徴的で、メロディックな楽曲と力強いサウンドが人気を博しました。

ジョナー・マトランガはその後、ソロ名義のワン・ライン・ドローイング、新たなバンド、ニュー・エンド・オリジナルで活躍します。