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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(71〜80)

Good Friends, Bad HabitsOWEN

Owen – Good Friends, Bad Habits [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Good Friends, Bad HabitsOWEN

オーウェンはカップン・ジャズ、アメリカンフットボールのマイク・キンセラのソロ・プロジェクトです。

アコースティックギターのデリケートな演奏に、語りかけるような歌声が絡み合うサウンドは聴いていて大変心地がいいです。

変態キンセラ兄弟ですが、弟のほうはまだ少しマトモだと思います。

California GurlsEskimo Callboy

Electric Callboy – California Gurls (Katy Perry cover) official
California GurlsEskimo Callboy

Eskimo Callboy、一筋縄ではいかない唯一無二のサウンドをもつスクリーモバンドです。

そのサウンドのアイデンティティはシンセサイザーのピコピコ音です。

もう最高に愉快で、スクリーモバンドに乗っ取られたディスコのように、2つの個性が劇的に絡み合うサウンドは聴きどころです。

おふざけMVもぜひ楽しんでください。

StayMayday Parade

Mayday Parade – Stay (Official Music Video)
StayMayday Parade

アメリカ・フロリダ州タラハシー出身のメイデイ・パレードは、ポップパンクとエモの融合により独自の輝きを放つバンドです。

2005年に地元の2つのバンドのメンバーが合流して結成され、翌2006年に自主制作EPを50,000枚以上売り上げる快挙を達成しました。

アルバム『A Lesson in Romantics』でメジャーデビューを果たし、アトランティック・レコードと契約。

2014年と2016年にはAlternative Press Music Awardsでファン投票賞にノミネートされ、熱心なファンベースの厚さを証明しています。

デレク・サンダースさんの印象的なボーカルと響きあう、メロディアスなギターサウンド、内省的な歌詞で多くのリスナーの心を掴んでいます。

青春時代の複雑な感情や日常の喜びを描いた楽曲の数々は、心に染み入る歌声とともに深い共感を呼ぶはずです。

MonsterSkillet

Skillet – Monster (Official Video)
MonsterSkillet

アメリカを代表するクリスチャン・メタルバンドとして知られるスキレットは、1996年テネシー州メンフィスで結成されました。

ヘヴィメタルからオルタナティヴ・ロック、シンフォニックメタルまで、幅広いジャンルを横断する音楽性が魅力です。

同年10月にアルバム『Skillet』でデビューを果たし、その後も精力的に作品をリリース。

2009年にリリースしたアルバム『Awake』は全米アルバムチャート2位を記録し、収録曲はストリーミングやラジオで高い再生回数を誇ります。

力強いギターリフとキャッチーなメロディ、シンフォニックな要素を組み合わせた独特のサウンドと、信仰や希望をテーマにした歌詞で、クリスチャン・ロックの枠を超えた支持を集めています。

エネルギッシュなライブパフォーマンスも見どころで、重厚なサウンドと共に響く歌声は、内省的な心情を求める音楽ファンにぴったりです。

Face DownThe Red Jumpsuit Apparatus

アメリカ・フロリダ州で2003年に結成されたザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタスは、オルタナティブ・ロックとエモの要素を見事に融合させたサウンドで知られるバンドです。

2006年にリリースしたアルバム『Don’t You Fake It』でメジャーデビューを果たし、家庭内暴力をテーマにした楽曲で全米チャートを席巻。

プラチナディスク認定という輝かしい成果を残しました。

ロニー・ウィンターさんの感情豊かなボーカルと、社会的メッセージを込めた歌詞、そしてメロディアスでありながらエネルギッシュなサウンドが持ち味です。

2018年のアルバム『The Awakening』に至るまで5枚のアルバムをリリースし、20年以上にわたり進化を続けています。

内省的な歌詞と力強いメロディの融合を求める方におすすめのバンドです。

The ResolutionJack’s Mannequin

Jack’s Mannequin – The Resolution [Official Music Video]
The ResolutionJack's Mannequin

アンドリュー・マクマホンによるソロ・プロジェクトとして、2004年に活動を開始し2012年に解散しましたが、2016年、デビューアルバムリリース10周年ツアーのために再結成しました。

代表的なピアノロックバンドであり、力強いピアノの旋律とボーカルであるマクマホンの爽やかな歌声が印象的です。

生きているということ、存在するということを考えさせられるような1曲です。

What you doAWESOME COMPILATION

ゴリゴリに歪んだギターにクラシカルなピアノのサウンド、イントロを聴くだけでその特異なバンドサウンドに驚きのバンドです。

ピアノを用いるだけあって、しっとりとした楽曲にピアノのメロディ、優しい声が重なり気持ちよく、ドラマチックな展開が持ち味です。

AWESOME COMPILATIONをきっかけに「ピアノエモ」という耳で楽曲を聴いてみてもいいかもしれません。