洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(51〜60)
Pacific 231BURNING AIRLINES

バーニング・エアラインズはエモ・シーンの名プロデューサーとして名高いJ.ロビンズが率いるバンドです。
J.ロビンズはもともとFUGAZIのディスコードの周辺のバンド、ガヴァメント・イシューのメンバーで、解散後にジョーボックスを結成。
ジョーボックスは後のエモバンドに多大な影響を与えるバンドとなります。
その後プロデュース業をこなしながら、バンドとしても力を入れたのがこのバーニング・エアラインズです。
ジョーボックスの系譜を継ぎながらも複雑な展開を見せる楽曲がすてきです。
DriftHands Like Houses

オーストラリアのエモバンドHands Like Houses。
イントロから最高にかっこよく、それを裏切らないギターやボーカルのきれいなサウンドがドラマチックなバンドです。
メタルコアなどの要素はあまり見受けられないので苦手な方にはオススメで、アメリカのハードコア、エクストリームスポーツの祭典ワープドツアーなどにも参加していて筆者オススメのバンドです。
Lights And SoundsYellowcard

アメリカはフロリダ州出身のイエローカードは、2000年代を代表する人気ポップパンク・バンドの1つであり、日本でも高い知名度を誇ったバンドです。
彼らの大きな特徴と言えば、メンバーにバイオリニストが在籍しているということでしょう。
日系人のショーン・マッキンさんがバイオリンを担当しており、アップテンポなサウンドに乗せてまるでギターの速弾きのようにバイオリンをかき鳴らし、宙返りまで披露するライブ・パフォーマンスを懐かしく思い出す方もいらっしゃるのでは?
そんなイエローカード、実は1990年代後半から活動を開始したバンドで、サウンドもやや違う方向性でしたね。
ラフながらも素晴らしい歌声の持ち主、ライアン・キーさんが加入以降は人気も急上昇、2003年にリリースしたメジャーデビュー・アルバム『Ocean Avenue』で爆発的な人気を得ました。
個人的には、インディーズ時代の『One For The Kids』も、インディーズらしい手作り感覚のラフさがあってエモいと感じますから、未聴の方にはぜひオススメしておきたいところです。
WantJawbreaker

エモ界のメロディーメーカー、ブレイク・シュワルツェンバックさんが率いるバンドです。
エモ初期衝動時代のバンドで、熱さ全開、しゃがれ声全開でメロディアスな楽曲は男臭くも哀愁のあるエモさを感じさせ、後のバンドにも多くの影響を与えました。
シュワルツェンバックさんは後にJETS TO BRASILを結成します。
洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(61〜70)
Your World Is OverJoshua

エモレーベルとして重要な役割を果たしたDoghouseレコードよりリリースされた Joshuaのファーストアルバム「A Whole New Theory」からの1曲。
プロデュースはJ・ロビンスが行っています。
知名度は劣りますが、ナイーブな楽曲とリズムセンスで当時は人気を博しました。
SarcasmGet Scared

アメリカ・ユタ州が生んだポスト・ハードコア/エモシーンの貴重な存在、ゲット・スケアードです。
2008年に結成され、2010年にEP『Get Scared』でシーンに躍り出ました。
翌年には待望のアルバム『Best Kind of Mess』で本格デビューを果たし、その後も継続的な作品リリースで着実にファンを増やしています。
激しさと繊細さが絶妙なバランスで共存する楽曲は、若いリスナーの心を強く掴んでいます。
YouTubeでの高い再生回数を記録し、全米各地でのライブ活動も精力的に行っています。
感情の起伏を巧みに表現した歌詞と、ダークでメロディアスなサウンドは、日常の中で感じる様々な感情に共感したい方におすすめです。
正統派エモコアから少し外れた新しい魅力を求めている方にも是非聴いていただきたいバンドです。
I Woke Up In A Carsomething corporate

鍵盤の小刻みなメロディと跳ねた軽快なリズム、冒頭から非常に心地よいサウンドが特徴の1曲です。
さらにオーケストラやシンセサイザーも加わり、どんどんドラマチックになっていく展開に美しさを感じます。
そしてその後には最高に気持ちよく、感動的なサビが待ち受けています。
エモの中でもかなりポップで聴きやすい曲調のナンバーではないでしょうか。