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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(31〜40)

A Flight and a CrashHot Water music

Hot Water Music – “A Flight and a Crash”
A Flight and a CrashHot Water music

ホット・ウォーター・ミュージックはハスカー・ドゥ、レザーフェイス直系のサウンドで、骨太のサウンドを聴かせてくれるバンドです。

どちらかというとキレイ目のサウンドを鳴らすバンドが多いエモ・シーンにおいて、それがどうしたと言わんばかりのしゃがれ声と、攻撃的なギターで熱い魂を感じられる演奏が魅力的です。

sweet.Static Dress

Static Dress – sweet. (Official Music Video)
sweet.Static Dress

イギリスのウェスト・ヨークシャー州リーズから世界へと羽ばたく、ポスト・ハードコアシーンの新たな風となっているスタティック・ドレスさん。

2018年の結成以来、エモ、スクリーモ、メタルコアなど、多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

2019年のデビュー以降、次々と話題作を発表し、2021年にはEP『Prologue…』で、リードボーカルのオリ・アップルヤードさんが執筆したコミックブックを同梱するなど、音楽以外の表現にも意欲的に取り組んでいます。

2021年のヘビーミュージックアワードで「Best UK Breakthrough Band」にノミネートされ、2023年には「Best Breakthrough Live Artist」を受賞。

強烈なサウンドと内省的な世界観を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。

I’ll take you everywherePenfold

このバンドの名前を知っている方は、かなりの90年代エモコア好きな方でしょう。

1999年にリリースされた『Amateurs & Professionals』と2001年発表の『Our First Taste Of Escape』という2つの作品を残して解散したバンドですが、2012年には奇跡的な来日公演が実現しています。

それらの作品は2020年代を過ぎた今もCDは廃盤となっており、代表的なコレクターズ・アイテムとしても有名ですね。

彼らの音楽スタイルは、物悲しいアルペジオと荒いギター・ノイズが行き交う静と動のダイナミズムを軸に、よく動くベース・ラインも印象深く、ロック的な力強さを持った歌声がとにかく素晴らしい。

もろにMineralからの影響を感じさせますが、彼ら独自のサウンドもしっかりと感じ取れるはず。

Just Let GoMae

かなりポップで、海をおもわせるようなサウンドをしているバンドMae。

ギターのメロディや音色がとても気持ちよく癖になります。

ボーカルの声もさわやかで、耳なじみがよく聴きやすく、エモバンドのオススメを聴かれたらMaeと答えたくなるバンドです。

初心者の方にもエモバンドの入り口になってくれるバンドだと思います。

Little Leaguecap’n jazz

CAP’N JAZZはエモーショナルロックが盛り上がっていた90年代の初期に活動を始めます。

ティーンエイジャーの不安をギターノイズと疾走感でかき消すような独特の焦燥感。

切迫感のあるヒリヒリした音像が当時のアメリカインディーシーンでの支持を得、後のエモといわれる叙情的フレーズを盛り込んだパンクロックのムーブメントの基礎を構築します。

解散後もメンバーはプロミスリングやジョーンオブアークといったバンドで活動を続けます。

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(41〜50)

The Boys of SummerThe Ataris

洋楽エモを聴きたければ、オススメするのはやはりアタリスです!

初期エモ・バンド最盛期のさなか、1995年アメリカ・インディアナにて結成されました。

数度のレーベル移籍とメンバーチェンジを繰り返して現在に至ります。

当初から「夏・懐かしさ・センチメンタル」というキーワードで連想されるような疾走感あふれる演奏と、聴衆の心を突き動かすボーカルは今でも健在です。

アタリスが知れ渡るきっかけとなった、ドン・ヘンリーさんのカバー曲『The Boys of Summer』収録の『So Long, Astoria』には名曲が凝縮されています!

Roses For The DeadFuneral for a Friend

Funeral for a Friend – Roses For The Dead (Official Video)
Roses For The DeadFuneral for a Friend

Funeral for a Friendはイギリスのウェールズで結成された、ポストハードコアを中心とするバンド。

2016年に惜しまれつつも解散してしまいましたが、楽曲自体が支持されており、根強いファンも多くいます。

活動初期はヘヴィメタルやハードコアから影響を受けたサウンドが多かったですが、活動後期にはメロディアスでキャッチーな楽曲も増え、バラエティに富んだ音楽性が評価されました。