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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(71〜80)

ValleysClose Your Eyes

アメリカのエモバンドClose Your Eyes。

かっこいいビート、そして美しいメロディ、シャウトというよりしゃがれた歌い方に近いためエモに近いバンドです。

こちらの楽曲はスクリーモのようにカオス感はなくかなり聴きやすくメロディもポップなのが特徴です。

しかしながらその叫びやメッセージはエモさ抜群です。

Mother MaryFar

FARはサクラメント出身の4人組バンドです。

ボーカルのジョナー・マトランガのエモーショナルで切ない歌声が特徴的で、メロディックな楽曲と力強いサウンドが人気を博しました。

ジョナー・マトランガはその後、ソロ名義のワン・ライン・ドローイング、新たなバンド、ニュー・エンド・オリジナルで活躍します。

SarcasmGet Scared

アメリカ・ユタ州が生んだポスト・ハードコア/エモシーンの貴重な存在、ゲット・スケアードです。

2008年に結成され、2010年にEP『Get Scared』でシーンに躍り出ました。

翌年には待望のアルバム『Best Kind of Mess』で本格デビューを果たし、その後も継続的な作品リリースで着実にファンを増やしています。

激しさと繊細さが絶妙なバランスで共存する楽曲は、若いリスナーの心を強く掴んでいます。

YouTubeでの高い再生回数を記録し、全米各地でのライブ活動も精力的に行っています。

感情の起伏を巧みに表現した歌詞と、ダークでメロディアスなサウンドは、日常の中で感じる様々な感情に共感したい方におすすめです。

正統派エモコアから少し外れた新しい魅力を求めている方にも是非聴いていただきたいバンドです。

Constant HeadacheJoyce Manor

カリフォルニア州トーランスを拠点に活動するジョイス マナーは、パンクロックの革新的な精神を受け継ぎながら、独自の表現を追求し続けているバンドです。

2008年の結成以来、パワーポップやエモなど多彩な要素を織り交ぜた音楽性で、オルタナティブシーンに新風を巻き起こしています。

2011年1月にリリースしたデビューアルバム『Joyce Manor』は、Punknewsの年間ベストアルバムに選出され、オンライン上での口コミで人気に火が付きました。

その後、4枚のアルバムを発表し、Billboard 200にもチャートインを果たすなど、着実な成長を遂げています。

プロデューサーのRob Schnapfとタッグを組んだアルバム『Cody』では、より洗練された音楽性を確立。

短くも印象的な楽曲と、反骨精神に満ちたライブパフォーマンスで、現代のパンクシーンを牽引する存在となっています。

Rapid Hope LossDashboard Confessional

フロリダ州ボカラトンで生まれたエモーショナルなアコースティックサウンドを武器に、音楽シーンを席巻したダッシュボード・コンフェッショナル。

1999年にクリス・キャラバさんのソロプロジェクトとしてスタートし、その後バンド編成へと発展していきました。

2000年にアルバム『The Swiss Army Romance』でデビューを飾ると、エモとオルタナティブ・ロックを融合させた独自の音楽性で注目を集めます。

2003年にはアルバム『A Mark, a Mission, a Brand, a Scar』がBillboard 200で2位を記録。

2002年にはMTV Video Music Awardsを受賞し、エモシーンの代表格として確固たる地位を築きました。

R.E.M.やウィーザーなど、様々なアーティストから影響を受けた彼らの音楽は、繊細な感情表現と美しいメロディラインが魅力。

心に響く歌詞と親しみやすいサウンドで、内省的な音楽を求める方におすすめです。