洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(21〜30)
Until The Day I DieStory of the Year

アメリカ・セントルイスにて1995年結成のストーリー・オブ・イヤー。
2002年からはマーヴェリック・レコード、2008年からはエモ・バンドを多数擁するEpitaph Recordsで活動しています。
中でも代表曲ともいうべく『Until The Day I Die』はイントロからグッと心をわしづかみにし、持ち味の重厚感のある音と繊細なメロディーに耳心地のいいボーカルがのっかって、エモ好きにはたまりません!
近年では、よりラウド感のある曲も多くリリースされ、ファン層の幅も広がっているバンドです!
The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

アメリカ・ニューヨーク州のエモロックバンド、ブランド・ニューの音楽は、ジャンルの垣根を越えた独創的なサウンドで多くのリスナーを魅了し続けています。
2000年の結成以降、エモ、ポストハードコア、インディーロックなどを融合させた彼らの音楽性は、世代を超えて支持されています。
2001年にデビューアルバム『Your Favorite Weapon』をリリースし、続くアルバム『Deja Entendu』で大きなブレイクを果たしました。
2006年のアルバム『The Devil and God Are Raging Inside Me』は、内省的で深みのある作風が高く評価され、現代のエモシーンを代表する名盤として認識されています。
2017年にはアルバム『Science Fiction』が全米1位を獲得。
感情豊かな歌詞とダイナミックなサウンドを求めるロックファンにおすすめです。
洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(31〜40)
Gloriamineral

サニーデイ・リアル・エステイトやジミー・イート・ワールド辺りと並んで、1990年代のエモコア界における最も重要な存在の1つがミネラルです。
1990年代にたったの4年という短い活動歴の中でリリースしたアルバムは2枚だけ、というキャリアながらも、絶大な人気を誇るバンドであり、ここ日本においても彼らの音楽スタイルに影響を受けたミュージシャンは多く存在しています。
哀愁のアルペジオと煮え切らない感情をそのまま表現したような激情のギター、ナイーブかつ叙情的な歌声が織り成すサウンド展開は、これぞ90年代エモコアにおける1つの完成形としか言えません。
2014年に奇跡の再結成を果たして実現した来日公演の感動は、実際に足を運んだ私にとっても永遠の思い出となりましたね。
同じような気持ちのエモ・ファンは、きっと多くいることでしょう。
余談ですが、バンド解散後に結成され、レディオヘッド辺りの影響を感じさせる壮大な音世界を目指したグロリア・レコードというバンドも素晴らしい作品を残しておりますから、合わせて聴いてみてください!
King for a Day ft. Kellin QuinnPierce The Veil

アメリカ、カリフォルニア出身のエモーショナルポストハードコアバンドPIERCE THE VEILは、2006年に結成され現在も精力的な活動を続けている。
プログレッシブでエクストリームなメタル的要素と、レイジングハードコア的なパワーと、パンクの疾走感がドラマティックに融合する新感覚のエモロックバンドです。
ストリートシーンとも共鳴し、新しい時代の新しいロックを切り開くポテンシャルを感じさせてくれますね。
Stick SticklyAttack Attack!

ポスト・ハードコアやメタルコア、そして、シンセイザーを用いたダンスミュージックなどが、たくみに融合されたダンサブルな次世代サウンドで、全米で人気を獲得したバンド。
カニ動きやツーステップ、ピコリーモやエモヘアーを生み出したバンドでもあります。
勢いがよくノリのいいリズム、力強いサウンドやシャウトが聴き所のバンドです。
sweet.Static Dress

イギリスのウェスト・ヨークシャー州リーズから世界へと羽ばたく、ポスト・ハードコアシーンの新たな風となっているスタティック・ドレスさん。
2018年の結成以来、エモ、スクリーモ、メタルコアなど、多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2019年のデビュー以降、次々と話題作を発表し、2021年にはEP『Prologue…』で、リードボーカルのオリ・アップルヤードさんが執筆したコミックブックを同梱するなど、音楽以外の表現にも意欲的に取り組んでいます。
2021年のヘビーミュージックアワードで「Best UK Breakthrough Band」にノミネートされ、2023年には「Best Breakthrough Live Artist」を受賞。
強烈なサウンドと内省的な世界観を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
Just Let GoMae

かなりポップで、海をおもわせるようなサウンドをしているバンドMae。
ギターのメロディや音色がとても気持ちよく癖になります。
ボーカルの声もさわやかで、耳なじみがよく聴きやすく、エモバンドのオススメを聴かれたらMaeと答えたくなるバンドです。
初心者の方にもエモバンドの入り口になってくれるバンドだと思います。


