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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(21〜30)

Until The Day I DieStory of the Year

Story Of The Year – Until The Day I Die (Official Music Video) | Warner Vault
Until The Day I DieStory of the Year

アメリカ・セントルイスにて1995年結成のストーリー・オブ・イヤー。

2002年からはマーヴェリック・レコード、2008年からはエモ・バンドを多数擁するEpitaph Recordsで活動しています。

中でも代表曲ともいうべく『Until The Day I Die』はイントロからグッと心をわしづかみにし、持ち味の重厚感のある音と繊細なメロディーに耳心地のいいボーカルがのっかって、エモ好きにはたまりません!

近年では、よりラウド感のある曲も多くリリースされ、ファン層の幅も広がっているバンドです!

I’ll take you everywherePenfold

このバンドの名前を知っている方は、かなりの90年代エモコア好きな方でしょう。

1999年にリリースされた『Amateurs & Professionals』と2001年発表の『Our First Taste Of Escape』という2つの作品を残して解散したバンドですが、2012年には奇跡的な来日公演が実現しています。

それらの作品は2020年代を過ぎた今もCDは廃盤となっており、代表的なコレクターズ・アイテムとしても有名ですね。

彼らの音楽スタイルは、物悲しいアルペジオと荒いギター・ノイズが行き交う静と動のダイナミズムを軸に、よく動くベース・ラインも印象深く、ロック的な力強さを持った歌声がとにかく素晴らしい。

もろにMineralからの影響を感じさせますが、彼ら独自のサウンドもしっかりと感じ取れるはず。

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(31〜40)

Roses For The DeadFuneral for a Friend

Funeral for a Friend – Roses For The Dead (Official Video)
Roses For The DeadFuneral for a Friend

Funeral for a Friendはイギリスのウェールズで結成された、ポストハードコアを中心とするバンド。

2016年に惜しまれつつも解散してしまいましたが、楽曲自体が支持されており、根強いファンも多くいます。

活動初期はヘヴィメタルやハードコアから影響を受けたサウンドが多かったですが、活動後期にはメロディアスでキャッチーな楽曲も増え、バラエティに富んだ音楽性が評価されました。

Marigold and PatchworkThe Appleseed Cast

90年代のエモコアを愛する方々にとっては、名前を聞いただけで思わず笑顔が浮かんでしまうのが、THE APPLESEED CAST。

1997年に結成された、アメリカはカンサス州を拠点とする伝説的なバンドです。

良質なエモ~インディーズ・バンドを多く輩出したことで有名な、名門レーベルDeep Elmの黎明期を支えた存在としても有名ですね。

初期の彼らは、いかにも90年代エモコアといった感じの蒼いギター・サウンドとせつないメロディを鳴らしていましたが、作品をリリースするごとにその音楽的スタイルは洗練され、アメリカのインディーズ・シーンの良心として長らく愛され続けてきました。

2019年には、約6年ぶりとなったアルバム『The Fleeting Light of Impermanence』をリリースしています。

A Flight and a CrashHot Water music

Hot Water Music – “A Flight and a Crash”
A Flight and a CrashHot Water music

ホット・ウォーター・ミュージックはハスカー・ドゥ、レザーフェイス直系のサウンドで、骨太のサウンドを聴かせてくれるバンドです。

どちらかというとキレイ目のサウンドを鳴らすバンドが多いエモ・シーンにおいて、それがどうしたと言わんばかりのしゃがれ声と、攻撃的なギターで熱い魂を感じられる演奏が魅力的です。

The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

Brand New – The Quiet Things That No One Ever Knows (Official Video)
The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

アメリカ・ニューヨーク州のエモロックバンド、ブランド・ニューの音楽は、ジャンルの垣根を越えた独創的なサウンドで多くのリスナーを魅了し続けています。

2000年の結成以降、エモ、ポストハードコア、インディーロックなどを融合させた彼らの音楽性は、世代を超えて支持されています。

2001年にデビューアルバム『Your Favorite Weapon』をリリースし、続くアルバム『Deja Entendu』で大きなブレイクを果たしました。

2006年のアルバム『The Devil and God Are Raging Inside Me』は、内省的で深みのある作風が高く評価され、現代のエモシーンを代表する名盤として認識されています。

2017年にはアルバム『Science Fiction』が全米1位を獲得。

感情豊かな歌詞とダイナミックなサウンドを求めるロックファンにおすすめです。

Stick SticklyAttack Attack!

Attack Attack! – Stick Stickly (Official Music Video)
Stick SticklyAttack Attack!

ポスト・ハードコアやメタルコア、そして、シンセイザーを用いたダンスミュージックなどが、たくみに融合されたダンサブルな次世代サウンドで、全米で人気を獲得したバンド。

カニ動きやツーステップ、ピコリーモやエモヘアーを生み出したバンドでもあります。

勢いがよくノリのいいリズム、力強いサウンドやシャウトが聴き所のバンドです。