洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(41〜50)
Your World Is OverJoshua

エモレーベルとして重要な役割を果たしたDoghouseレコードよりリリースされた Joshuaのファーストアルバム「A Whole New Theory」からの1曲。
プロデュースはJ・ロビンスが行っています。
知名度は劣りますが、ナイーブな楽曲とリズムセンスで当時は人気を博しました。
洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(51〜60)
Everyone Is My FriendOWLS

カップン・ジャズのうち、デイヴィー・フォン・ボーレンさん以外で構成されたバンドです。
やはりキンセラ兄弟がそろっているので、不協和音や変拍子を取り入れたサウンドに、ヨレヨレのボーカルが絡み合う様子ですが、心地よく聴こえてしまうのは彼らの成せる業だと思います。
This Life CumulativeJanne Da Arc

Joan of arcは、元カップン・ジャズのマイク&ティム・キンセラ兄弟、サム・ズーリックを中心に96年に結成されました。
しかし作品を重ねるごとにメンバーは入れ替わり立ち替わり、サウンドもだどんどんフリー度を増して、アシッド・フォークやジャズ、エレクトロなどごちゃ混ぜになってきます。
Saccharinesunday’s best

サンデーズベストは1997年に結成されたエモ・バンドです。
エモ・レーベル、ポリビニールから2000年にリリースされた「Poised To Break」では疾走感あふれるサウンドを聴かせてくれますが、続くアルバム「The Californian」ではメロディの美しさと曲の優しさがより強調されます。
エモ好きはもちろんギターポップ好きにも好かれると思います。
Good Morning ProvidenceGloria Record

2002年にリリースされたグロリア・レコードのアルバム「Start here」に収録された曲です。
グロリア・レコードは、元ミネラルのメンバーだったクリス・シンプソンとジェレミー・ゴメスによって結成されたバンドです。
バンドのサウンドの特徴として、ミネラルの持っていた耽美性をさらに壮大にしたような楽曲に仕上がっているように思います。
Good Friends, Bad HabitsOWEN

オーウェンはカップン・ジャズ、アメリカンフットボールのマイク・キンセラのソロ・プロジェクトです。
アコースティックギターのデリケートな演奏に、語りかけるような歌声が絡み合うサウンドは聴いていて大変心地がいいです。
変態キンセラ兄弟ですが、弟のほうはまだ少しマトモだと思います。
WantJawbreaker

エモ界のメロディーメーカー、ブレイク・シュワルツェンバックさんが率いるバンドです。
エモ初期衝動時代のバンドで、熱さ全開、しゃがれ声全開でメロディアスな楽曲は男臭くも哀愁のあるエモさを感じさせ、後のバンドにも多くの影響を与えました。
シュワルツェンバックさんは後にJETS TO BRASILを結成します。


