洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(41〜50)
Saccharinesunday’s best

サンデーズベストは1997年に結成されたエモ・バンドです。
エモ・レーベル、ポリビニールから2000年にリリースされた「Poised To Break」では疾走感あふれるサウンドを聴かせてくれますが、続くアルバム「The Californian」ではメロディの美しさと曲の優しさがより強調されます。
エモ好きはもちろんギターポップ好きにも好かれると思います。
洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(51〜60)
Pacific 231BURNING AIRLINES

バーニング・エアラインズはエモ・シーンの名プロデューサーとして名高いJ.ロビンズが率いるバンドです。
J.ロビンズはもともとFUGAZIのディスコードの周辺のバンド、ガヴァメント・イシューのメンバーで、解散後にジョーボックスを結成。
ジョーボックスは後のエモバンドに多大な影響を与えるバンドとなります。
その後プロデュース業をこなしながら、バンドとしても力を入れたのがこのバーニング・エアラインズです。
ジョーボックスの系譜を継ぎながらも複雑な展開を見せる楽曲がすてきです。
A Perfect SonnetBright Eyes

アメリカのインディーロックバンド、Bright Eyesのお世辞にもうまいとは言えない超大味の演奏が超エモい楽曲です。
特筆すべきは、今にも泣き出しそうなボーカルで、歌い始めた途端に世界観に引きずり込まれる不思議な楽曲です。
爆音サウンドではないにしろ、エモさ満開の楽曲ですので、一聴の価値はかなりあると思います。
WantJawbreaker

エモ界のメロディーメーカー、ブレイク・シュワルツェンバックさんが率いるバンドです。
エモ初期衝動時代のバンドで、熱さ全開、しゃがれ声全開でメロディアスな楽曲は男臭くも哀愁のあるエモさを感じさせ、後のバンドにも多くの影響を与えました。
シュワルツェンバックさんは後にJETS TO BRASILを結成します。
Into your armsStarmarket

スター・マーケットはスウェーデン発のエモバンドです。
初期は情熱的で激しいサウンドを展開していましたが、この曲を含む2000年にリリースされた彼らの3枚目のアルバム『Four hours light』では、別のバンドのごとく哀愁を漂わせる温もりのあるサウンドを聴かせてくれます。
NEW SONG 2019Asking Alexandria

イギリス出身のメタルコアバンド、Asking Alexandria。
結成当初はメタルコアのリフやブレイクダウンに、EDMの要素を織り交ぜた楽曲が多いバンドとして知られていました。
2010年代以降は90年代のHR/HMに影響を受けた、メロディアスでキャッチー、かつへヴィなサウンドも増え、支持層を拡大させています。
Everyone Is My FriendOWLS

カップン・ジャズのうち、デイヴィー・フォン・ボーレンさん以外で構成されたバンドです。
やはりキンセラ兄弟がそろっているので、不協和音や変拍子を取り入れたサウンドに、ヨレヨレのボーカルが絡み合う様子ですが、心地よく聴こえてしまうのは彼らの成せる業だと思います。


