洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
- 現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
- 洋楽のおすすめスクリーモのバンド。海外の人気バンド
- 【洋楽】90年代エモコアの名盤。まずは聴いてほしい1枚
- 洋楽の青春パンクの名曲。世界の名曲、人気曲
- 絶望的に暗い洋楽。世界の名曲、人気曲
- 洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで
- 洋楽の隠れた名曲。あまり知られていない歌
- 洋楽のパンクバンド。熱き魂を継承する不滅の伝説たち
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 海外グランジバンドの代表格。ニルヴァーナからアリス・イン・チェインズまで
洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(31〜40)
Just Let GoMae

かなりポップで、海をおもわせるようなサウンドをしているバンドMae。
ギターのメロディや音色がとても気持ちよく癖になります。
ボーカルの声もさわやかで、耳なじみがよく聴きやすく、エモバンドのオススメを聴かれたらMaeと答えたくなるバンドです。
初心者の方にもエモバンドの入り口になってくれるバンドだと思います。
I’ll take you everywherePenfold

このバンドの名前を知っている方は、かなりの90年代エモコア好きな方でしょう。
1999年にリリースされた『Amateurs & Professionals』と2001年発表の『Our First Taste Of Escape』という2つの作品を残して解散したバンドですが、2012年には奇跡的な来日公演が実現しています。
それらの作品は2020年代を過ぎた今もCDは廃盤となっており、代表的なコレクターズ・アイテムとしても有名ですね。
彼らの音楽スタイルは、物悲しいアルペジオと荒いギター・ノイズが行き交う静と動のダイナミズムを軸に、よく動くベース・ラインも印象深く、ロック的な力強さを持った歌声がとにかく素晴らしい。
もろにMineralからの影響を感じさせますが、彼ら独自のサウンドもしっかりと感じ取れるはず。
Marigold and PatchworkThe Appleseed Cast

90年代のエモコアを愛する方々にとっては、名前を聞いただけで思わず笑顔が浮かんでしまうのが、THE APPLESEED CAST。
1997年に結成された、アメリカはカンサス州を拠点とする伝説的なバンドです。
良質なエモ~インディーズ・バンドを多く輩出したことで有名な、名門レーベルDeep Elmの黎明期を支えた存在としても有名ですね。
初期の彼らは、いかにも90年代エモコアといった感じの蒼いギター・サウンドとせつないメロディを鳴らしていましたが、作品をリリースするごとにその音楽的スタイルは洗練され、アメリカのインディーズ・シーンの良心として長らく愛され続けてきました。
2019年には、約6年ぶりとなったアルバム『The Fleeting Light of Impermanence』をリリースしています。
A Flight and a CrashHot Water music

ホット・ウォーター・ミュージックはハスカー・ドゥ、レザーフェイス直系のサウンドで、骨太のサウンドを聴かせてくれるバンドです。
どちらかというとキレイ目のサウンドを鳴らすバンドが多いエモ・シーンにおいて、それがどうしたと言わんばかりのしゃがれ声と、攻撃的なギターで熱い魂を感じられる演奏が魅力的です。
Quality Revenge at LastHey Mercedes

ヘイ・メルセデスは90年代エモ・シーンのパイオニア的存在だったバンド、ブレイドのうちの3/4が結成したバンドです。
そのためサウンドもブレイドを継承するようですが、こちらのバンドのほうがよりわかりやすい音楽性となっていて、シンプルでパワフルです。
結局2013年にブレイドとして復活します。


