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素敵な洋楽

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(41〜50)

Your World Is OverJoshua

エモレーベルとして重要な役割を果たしたDoghouseレコードよりリリースされた Joshuaのファーストアルバム「A Whole New Theory」からの1曲。

プロデュースはJ・ロビンスが行っています。

知名度は劣りますが、ナイーブな楽曲とリズムセンスで当時は人気を博しました。

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(51〜60)

LukewarmNew End Original

New End Originalは、元FARのジョナー・マトランガがテキサス・イズ・ザ・リーズンのメンバーらと結成したバンドです。

2001年にJADE TREEからリリースされたアルバム「Thriller」は明るくポップな曲から静かなピアノ曲までバラエティ豊かな作品です。

To Hell and Backblessthefall

blessthefall – To Hell and Back (Official Music Video)
To Hell and Backblessthefall

手数の多いギターに低音のシャウト、重めのビート、ここちらを気持ちよく聴ける方はスクリーモバンド好きかもしれません。

メタルコア要素がかなり強めで、どっしりとした重さを感じますがその上に乗るボーカルの美しさが気持ちよく、そのギャップが印象的なバンドです。

ボーカル、楽器、すべてに置いてクセの強いバンドです。

Quality Revenge at LastHey Mercedes

ヘイ・メルセデスは90年代エモ・シーンのパイオニア的存在だったバンド、ブレイドのうちの3/4が結成したバンドです。

そのためサウンドもブレイドを継承するようですが、こちらのバンドのほうがよりわかりやすい音楽性となっていて、シンプルでパワフルです。

結局2013年にブレイドとして復活します。

At Your FuneralSaves the Day

Saves the Day “At Your Funeral” – Official Music Video
At Your FuneralSaves the Day

セイブス・ザ・デイはニュージャージー出身の4人組バンドです。

この曲「At Your Funeral」は、ゲット・アップ・キッズ等のリリースで知られるヴェイグラント・レコードから2001年に発表されたアルバム「Stay What You Are」に収録されています。

プロデュースはエリオット・スミス等で知られるロブ・シュナッフです。

WantJawbreaker

エモ界のメロディーメーカー、ブレイク・シュワルツェンバックさんが率いるバンドです。

エモ初期衝動時代のバンドで、熱さ全開、しゃがれ声全開でメロディアスな楽曲は男臭くも哀愁のあるエモさを感じさせ、後のバンドにも多くの影響を与えました。

シュワルツェンバックさんは後にJETS TO BRASILを結成します。

A Perfect SonnetBright Eyes

アメリカのインディーロックバンド、Bright Eyesのお世辞にもうまいとは言えない超大味の演奏が超エモい楽曲です。

特筆すべきは、今にも泣き出しそうなボーカルで、歌い始めた途端に世界観に引きずり込まれる不思議な楽曲です。

爆音サウンドではないにしろ、エモさ満開の楽曲ですので、一聴の価値はかなりあると思います。