洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。
エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。
大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(41〜50)
King for a Day ft. Kellin QuinnPierce The Veil

アメリカ、カリフォルニア出身のエモーショナルポストハードコアバンドPIERCE THE VEILは、2006年に結成され現在も精力的な活動を続けている。
プログレッシブでエクストリームなメタル的要素と、レイジングハードコア的なパワーと、パンクの疾走感がドラマティックに融合する新感覚のエモロックバンドです。
ストリートシーンとも共鳴し、新しい時代の新しいロックを切り開くポテンシャルを感じさせてくれますね。
Happiness is all the rageThe Promise Ring

プロミス・リングは元cap’n jazzのデイヴィー・フォン・ボーレンを中心に結成されたバンドです。
この曲は彼らの3枚目のアルバム「Very Emergency」のオープニングを飾る曲です。
ポップな曲調でエモというよりギターロックに近い感じもします。
エモを代表するレーベルJADE TREEからリリースされ、日本版はなぜかavex系列のcutting edgeからのリリースです。
To Hell and Backblessthefall

手数の多いギターに低音のシャウト、重めのビート、ここちらを気持ちよく聴ける方はスクリーモバンド好きかもしれません。
メタルコア要素がかなり強めで、どっしりとした重さを感じますがその上に乗るボーカルの美しさが気持ちよく、そのギャップが印象的なバンドです。
ボーカル、楽器、すべてに置いてクセの強いバンドです。
Quality Revenge at LastHey Mercedes

ヘイ・メルセデスは90年代エモ・シーンのパイオニア的存在だったバンド、ブレイドのうちの3/4が結成したバンドです。
そのためサウンドもブレイドを継承するようですが、こちらのバンドのほうがよりわかりやすい音楽性となっていて、シンプルでパワフルです。
結局2013年にブレイドとして復活します。
Little Leaguecap’n jazz

CAP’N JAZZはエモーショナルロックが盛り上がっていた90年代の初期に活動を始めます。
ティーンエイジャーの不安をギターノイズと疾走感でかき消すような独特の焦燥感。
切迫感のあるヒリヒリした音像が当時のアメリカインディーシーンでの支持を得、後のエモといわれる叙情的フレーズを盛り込んだパンクロックのムーブメントの基礎を構築します。
解散後もメンバーはプロミスリングやジョーンオブアークといったバンドで活動を続けます。
This Life CumulativeJanne Da Arc

Joan of arcは、元カップン・ジャズのマイク&ティム・キンセラ兄弟、サム・ズーリックを中心に96年に結成されました。
しかし作品を重ねるごとにメンバーは入れ替わり立ち替わり、サウンドもだどんどんフリー度を増して、アシッド・フォークやジャズ、エレクトロなどごちゃ混ぜになってきます。
Everyone Is My FriendOWLS

カップン・ジャズのうち、デイヴィー・フォン・ボーレンさん以外で構成されたバンドです。
やはりキンセラ兄弟がそろっているので、不協和音や変拍子を取り入れたサウンドに、ヨレヨレのボーカルが絡み合う様子ですが、心地よく聴こえてしまうのは彼らの成せる業だと思います。