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洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(41〜50)

To Hell and Backblessthefall

blessthefall – To Hell and Back (Official Music Video)
To Hell and Backblessthefall

手数の多いギターに低音のシャウト、重めのビート、ここちらを気持ちよく聴ける方はスクリーモバンド好きかもしれません。

メタルコア要素がかなり強めで、どっしりとした重さを感じますがその上に乗るボーカルの美しさが気持ちよく、そのギャップが印象的なバンドです。

ボーカル、楽器、すべてに置いてクセの強いバンドです。

Pacific 231BURNING AIRLINES

バーニング・エアラインズはエモ・シーンの名プロデューサーとして名高いJ.ロビンズが率いるバンドです。

J.ロビンズはもともとFUGAZIのディスコードの周辺のバンド、ガヴァメント・イシューのメンバーで、解散後にジョーボックスを結成。

ジョーボックスは後のエモバンドに多大な影響を与えるバンドとなります。

その後プロデュース業をこなしながら、バンドとしても力を入れたのがこのバーニング・エアラインズです。

ジョーボックスの系譜を継ぎながらも複雑な展開を見せる楽曲がすてきです。

Little Leaguecap’n jazz

CAP’N JAZZはエモーショナルロックが盛り上がっていた90年代の初期に活動を始めます。

ティーンエイジャーの不安をギターノイズと疾走感でかき消すような独特の焦燥感。

切迫感のあるヒリヒリした音像が当時のアメリカインディーシーンでの支持を得、後のエモといわれる叙情的フレーズを盛り込んだパンクロックのムーブメントの基礎を構築します。

解散後もメンバーはプロミスリングやジョーンオブアークといったバンドで活動を続けます。

At Your FuneralSaves the Day

Saves the Day “At Your Funeral” – Official Music Video
At Your FuneralSaves the Day

セイブス・ザ・デイはニュージャージー出身の4人組バンドです。

この曲「At Your Funeral」は、ゲット・アップ・キッズ等のリリースで知られるヴェイグラント・レコードから2001年に発表されたアルバム「Stay What You Are」に収録されています。

プロデュースはエリオット・スミス等で知られるロブ・シュナッフです。

You’re Not AloneSaosin

アメリカ、カリフォルニア州出身のサオシンは、2003年の結成以来、ポスト・ハードコアやスクリーモを基盤に、エモーショナルで深みのあるサウンドを響かせてきました。

初期EP『Translating the Name』でシーンに確かな存在感を示し、2006年にリリースされたセルフタイトルアルバム『Saosin』は彼らの代表作の一つです。

この作品には人気曲「Voices」や、多くのファンの心を掴んだパワーバラード「You’re Not Alone」が収録されています。

「You’re Not Alone」は、2023年5月にゴールドディスクに認定されるなど、長く愛されています。

遅延を活かしたギタープレイや、アンソニー・グリーンさんとコリン・リーバーさんという二人のボーカルが織りなす歌声のコントラストも鮮烈です。

初期からSNSを駆使した発信も彼らを象徴する動きでした。

激しさと繊細さが同居する音楽に心惹かれる方、心の琴線に触れるドラマティックな楽曲に浸りたい方におすすめです。

Your World Is OverJoshua

エモレーベルとして重要な役割を果たしたDoghouseレコードよりリリースされた Joshuaのファーストアルバム「A Whole New Theory」からの1曲。

プロデュースはJ・ロビンスが行っています。

知名度は劣りますが、ナイーブな楽曲とリズムセンスで当時は人気を博しました。

Saccharinesunday’s best

Sunday’s Best – Saccharine [OFFICIAL AUDIO]
Saccharinesunday's best

サンデーズベストは1997年に結成されたエモ・バンドです。

エモ・レーベル、ポリビニールから2000年にリリースされた「Poised To Break」では疾走感あふれるサウンドを聴かせてくれますが、続くアルバム「The Californian」ではメロディの美しさと曲の優しさがより強調されます。

エモ好きはもちろんギターポップ好きにも好かれると思います。