RAG Music
素敵な洋楽

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧

一言にエモと言ってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、この記事ではエモバンドと認知され親しまれているバンドに注目しました。

エモといえば、日々の中でのさまざまな感情を落とし込んだ内省的な歌詞と、メロディアスで暗いメロディというイメージが一般的かもしれませんが、この記事では、オルタナティブ寄りのバンドやポップパンク寄りのバンドまで、幅広くピックアップしました。

大定番から知る人ぞ知るバンドまで、たくさんのバンドをピックアップしたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(41〜50)

Your World Is OverJoshua

エモレーベルとして重要な役割を果たしたDoghouseレコードよりリリースされた Joshuaのファーストアルバム「A Whole New Theory」からの1曲。

プロデュースはJ・ロビンスが行っています。

知名度は劣りますが、ナイーブな楽曲とリズムセンスで当時は人気を博しました。

    0 / 100 文字

    To Hell and Backblessthefall

    blessthefall – To Hell and Back (Official Music Video)
    To Hell and Backblessthefall

    手数の多いギターに低音のシャウト、重めのビート、ここちらを気持ちよく聴ける方はスクリーモバンド好きかもしれません。

    メタルコア要素がかなり強めで、どっしりとした重さを感じますがその上に乗るボーカルの美しさが気持ちよく、そのギャップが印象的なバンドです。

    ボーカル、楽器、すべてに置いてクセの強いバンドです。

      0 / 100 文字

      At Your FuneralSaves the Day

      Saves the Day “At Your Funeral” – Official Music Video
      At Your FuneralSaves the Day

      セイブス・ザ・デイはニュージャージー出身の4人組バンドです。

      この曲「At Your Funeral」は、ゲット・アップ・キッズ等のリリースで知られるヴェイグラント・レコードから2001年に発表されたアルバム「Stay What You Are」に収録されています。

      プロデュースはエリオット・スミス等で知られるロブ・シュナッフです。

        0 / 100 文字

        This Life CumulativeJanne Da Arc

        Joan of Arc * LIVE @STINKWEEDS- Tempe, Az. 1997 This Life Cumulative
        This Life CumulativeJanne Da Arc

        Joan of arcは、元カップン・ジャズのマイク&ティム・キンセラ兄弟、サム・ズーリックを中心に96年に結成されました。

        しかし作品を重ねるごとにメンバーは入れ替わり立ち替わり、サウンドもだどんどんフリー度を増して、アシッド・フォークやジャズ、エレクトロなどごちゃ混ぜになってきます。

          0 / 100 文字

          Everyone Is My FriendOWLS

          カップン・ジャズのうち、デイヴィー・フォン・ボーレンさん以外で構成されたバンドです。

          やはりキンセラ兄弟がそろっているので、不協和音や変拍子を取り入れたサウンドに、ヨレヨレのボーカルが絡み合う様子ですが、心地よく聴こえてしまうのは彼らの成せる業だと思います。

            0 / 100 文字

            洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧(51〜60)

            Saccharinesunday’s best

            Sunday’s Best – Saccharine [OFFICIAL AUDIO]
            Saccharinesunday's best

            サンデーズベストは1997年に結成されたエモ・バンドです。

            エモ・レーベル、ポリビニールから2000年にリリースされた「Poised To Break」では疾走感あふれるサウンドを聴かせてくれますが、続くアルバム「The Californian」ではメロディの美しさと曲の優しさがより強調されます。

            エモ好きはもちろんギターポップ好きにも好かれると思います。

              0 / 100 文字

              WantJawbreaker

              エモ界のメロディーメーカー、ブレイク・シュワルツェンバックさんが率いるバンドです。

              エモ初期衝動時代のバンドで、熱さ全開、しゃがれ声全開でメロディアスな楽曲は男臭くも哀愁のあるエモさを感じさせ、後のバンドにも多くの影響を与えました。

              シュワルツェンバックさんは後にJETS TO BRASILを結成します。

                0 / 100 文字

                Into your armsStarmarket

                スター・マーケットはスウェーデン発のエモバンドです。

                初期は情熱的で激しいサウンドを展開していましたが、この曲を含む2000年にリリースされた彼らの3枚目のアルバム『Four hours light』では、別のバンドのごとく哀愁を漂わせる温もりのあるサウンドを聴かせてくれます。

                  0 / 100 文字

                  NEW SONG 2019Asking Alexandria

                  イギリス出身のメタルコアバンド、Asking Alexandria。

                  結成当初はメタルコアのリフやブレイクダウンに、EDMの要素を織り交ぜた楽曲が多いバンドとして知られていました。

                  2010年代以降は90年代のHR/HMに影響を受けた、メロディアスでキャッチー、かつへヴィなサウンドも増え、支持層を拡大させています。

                    0 / 100 文字

                    A Perfect SonnetBright Eyes

                    アメリカのインディーロックバンド、Bright Eyesのお世辞にもうまいとは言えない超大味の演奏が超エモい楽曲です。

                    特筆すべきは、今にも泣き出しそうなボーカルで、歌い始めた途端に世界観に引きずり込まれる不思議な楽曲です。

                    爆音サウンドではないにしろ、エモさ満開の楽曲ですので、一聴の価値はかなりあると思います。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ