エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
今や日本ではメジャーな表現である「エモい」。
当たり前のように使っているわけですが、単に「エモい」といってもさまざまな感情がありますよね。
例えば「ノスタルジック」であったり、「淡い」であったり……。
今回はさまざまな「エモい」に着眼して洋楽をセレクトしてみました。
最新のヒットソングから、ランキングの後半では知る人ぞ知る往年の名曲まで幅広くピックアップしています。
思いもよらない良質な洋楽に出会いたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。
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エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(51〜60)
SarcasmGet Scared

アメリカ・ユタ州が生んだポスト・ハードコア/エモシーンの貴重な存在、ゲット・スケアードです。
2008年に結成され、2010年にEP『Get Scared』でシーンに躍り出ました。
翌年には待望のアルバム『Best Kind of Mess』で本格デビューを果たし、その後も継続的な作品リリースで着実にファンを増やしています。
激しさと繊細さが絶妙なバランスで共存する楽曲は、若いリスナーの心を強く掴んでいます。
YouTubeでの高い再生回数を記録し、全米各地でのライブ活動も精力的に行っています。
感情の起伏を巧みに表現した歌詞と、ダークでメロディアスなサウンドは、日常の中で感じる様々な感情に共感したい方におすすめです。
正統派エモコアから少し外れた新しい魅力を求めている方にも是非聴いていただきたいバンドです。
This Is The WayLogic

アメリカのラッパーであるロジックさんの楽曲です。
2025年1月に公開された本作は、自身のキャリアや音楽業界での葛藤を赤裸々につづった1曲です。
ヒップホップの枠を超えたサウンドに、彼の人生哲学や成長を反映させた歌詞が乗り、リスナーの心に深く響きます。
EP『Aquarius III』の収録曲で、ロジックさんの新たな音楽的挑戦が感じられる作品となっています。
自己実現や内面的な成長を探求したい方にぴったりの楽曲です。
ぜひ、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
StayMayday Parade

アメリカ・フロリダ州タラハシー出身のメイデイ・パレードは、ポップパンクとエモの融合により独自の輝きを放つバンドです。
2005年に地元の2つのバンドのメンバーが合流して結成され、翌2006年に自主制作EPを50,000枚以上売り上げる快挙を達成しました。
アルバム『A Lesson in Romantics』でメジャーデビューを果たし、アトランティック・レコードと契約。
2014年と2016年にはAlternative Press Music Awardsでファン投票賞にノミネートされ、熱心なファンベースの厚さを証明しています。
デレク・サンダースさんの印象的なボーカルと響きあう、メロディアスなギターサウンド、内省的な歌詞で多くのリスナーの心を掴んでいます。
青春時代の複雑な感情や日常の喜びを描いた楽曲の数々は、心に染み入る歌声とともに深い共感を呼ぶはずです。
Little TalksOf Monsters and Men

アイスランドから世界に羽ばたいたインディー・フォーク/ロックバンド、オブ・モンスターズ・アンド・メンです。
2010年、地元のバンドバトル「Músíktilraunir」での優勝を機に、活動をスタートさせました。
男女のツインボーカルと多彩な楽器編成によって織りなされる北欧らしい叙情的なサウンドが魅力です。
アルバム『My Head Is an Animal』は、オーストラリア、アイスランドなど複数の国のチャートで1位を獲得。
その独特な世界観は多くのリスナーの心を掴み、2013年にはヨーロッパ・ボーダー・ブレイカーズ・アワードを受賞しました。
内省的な歌詞とメロディアスなサウンドを求めているあなたに、ぜひおすすめしたいバンドです。
Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

透明感あふれる歌声で世界中のファンを魅了してきたイギリス出身のオリビア・ニュートン=ジョンさん。
1975年にリリースした本作は、アメリカのビルボードチャートで1位を獲得し、アダルトコンテンポラリーとカントリーの両方のチャートで上位にランクインする大ヒットとなりました。
忙しい日々に追われ、心にゆとりを失いがちな人々へ向けた優しいメッセージソング。
穏やかなメロディに乗せて、ゆっくり立ち止まり、心の安らぎを見つけることの大切さを伝えてくれます。
読書や散歩など、自分だけのリラックスタイムを大切にしたい方にピッタリの楽曲です。

