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【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ

親子というテーマは普遍的なものであって、音楽はもちろん映画や小説、絵画など多くの表現の中で、いつの時代であっても取り上げられていますよね。

音楽に限って言えば、長年愛され続けている親子について歌った名曲は多く存在します。

表現する人によって描かれる家族像が違うからこそ、多くの人が共感できるというものでしょう。

そこで今回の記事では、親から子へ、子から親へといったような親子をテーマとした洋楽をピックアップ。

往年の名曲や人気曲を中心に、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみください!

【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(71〜80)

Sorry MomDevon Cole

Devon Cole – Sorry Mom (Official Audio)
Sorry MomDevon Cole

カナダの新鋭シンガーソングライター、デヴォン・コールさんが2025年5月に公開した母の日ソングは、ポップとディスコを巧みに融合した明るいサウンドが魅力的です。

10代の反抗期を振り返り、母親への謝罪と感謝の気持ちを込めた親しみやすい楽曲に仕上がっています。

本作は、2024年にリリースしたEP『Two Shades Blonder』に続く作品で、母と娘の複雑な関係性をユーモラスに描きながら、成長の過程で気付く親への感謝を表現しています。

2025年にはシャナイア・トゥエインさんのカルガリー公演とトロント公演への出演が決まっており、さらなる飛躍が期待されます。

親子関係に共感や思い出を持つ人なら誰にでもお勧めの1曲です。

That’s My JobConway Twitty

アメリカのカントリーミュージックシンガーであるコンウェイ・トゥイッティさんの1987年のシングルリリース曲です。

優しさと指導、励ましをくれた父親について歌われています。

ビルボードのHot Country Singles & TracksでNo.6を記録しています。

Only One (ft. Paul McCartney)Kanye West

普遍的なテーマである親子の絆を、切ない視点から描き出した心温まる楽曲です。

2014年12月31日にリリースされた本作は、カニエ・ウェストさんの母ドンダさんの視点から、娘ノースちゃんへの愛情を歌い上げています。

ポール・マッカートニーさんとの共作で、即興セッションから生まれたという経緯も興味深いですね。

ウェストさんは、この曲を通じて故母からのメッセージを受け取ったと語っており、世代を超えた愛の伝達を感じさせます。

ニュージーランドのシングルチャートで8位を記録するなど、世界中で高い評価を得ました。

親を亡くした経験のある方や、大切な人への想いを胸に抱く人々の心に響く、感動的な1曲です。

【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(81〜90)

The Greatest Man I Never KnewReba McEntire

リーバ・マッキンタイアさんの1992年の曲。

子を抱きしめて、どのくらい愛しているのかを表現しなかった父親との距離のある関係について歌われたこの曲は、作詞に参加した彼女の父親について書かれています。

曲を聴いたあとに自分の父親に電話をして、愛と感謝を伝えたくなる、そんな楽曲です。

MamaSpice Girls

Spice Girls – Mama (Official Music Video)
MamaSpice Girls

1990年代後半から2000年代半ばにかけて、大ヒットソングを連発してきた女性アイドルグループ、スパイス・ガールズ。

ユーロダンスやアダルトコンテンポラリーを主体とした楽曲で人気を集め、デビューアルバム『Spice』が3100万枚以上の売上を記録するなど、非常に大きな成功を収めました。

こちらの『Mama’s Song』はそんな彼女たちのヒットソングの一つで、母親に対してストレートに愛情を描いたリリックと、爽やかなアダルトコンテンポラリーサウンドで人気を博しました。

Mamma SaidThe Shirelles

アメリカのガールズグループ、ザ・シュレルズの1961年のシングルリリース曲。

母親の賢明なアドバイスとそれがいかに正しかったか、という事について歌われています。

多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。

Child Of MineCarole King

Carole King – Child of Mine (Official Audio)
Child Of MineCarole King

親から子へ向けた深い愛情と信頼を優しく歌い上げた名曲は、アメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングさんのソロデビューアルバム『Writer』の中に収められています。

1970年5月に公開された本作は、ソフトロックとフォークの要素を織り交ぜた温かみのあるメロディーラインが印象的です。

ピアノを中心としたシンプルな編成と、キングさんの優しい歌声が見事に調和し、子どもの純粋さや未来への期待、そして親としての無条件の愛が伝わってきます。

1971年6月にカーネギーホールで行われた初のソロコンサートでも披露され、会場を感動で包み込んだ本作は、子育て中の方はもちろん、親子の絆について考えを巡らせたい方にぴったりの1曲です。