【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ
親子というテーマは普遍的なものであって、音楽はもちろん映画や小説、絵画など多くの表現の中で、いつの時代であっても取り上げられていますよね。
音楽に限って言えば、長年愛され続けている親子について歌った名曲は多く存在します。
表現する人によって描かれる家族像が違うからこそ、多くの人が共感できるというものでしょう。
そこで今回の記事では、親から子へ、子から親へといったような親子をテーマとした洋楽をピックアップ。
往年の名曲や人気曲を中心に、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみください!
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【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(41〜50)
Supermarket FlowersEd Sheeran

2010年代以降、世界中で最も成功したシンガーソングライターとしてここ日本でもおなじみのエド・シーランさん。
飾り気のないエドさんの素晴らしい歌声と一聴してそれと分かるメロディは勿論、作詞家としても人々の心に残る歌詞を多く書かれています。
そんなエドさんは家族をテーマとした曲もいくつか生み出しており、今回紹介している『Supermarket flowers』は祖母について歌われた曲となっています。
興味深いのが、孫としての視点ではなくエドさん自身のお母さんを主人公として描いた歌詞となっているところでしょう。
レコ―ディングの最中に亡くなってしまったという祖母のためにトリビュート的な意味合いも込めて作られたこちらの楽曲は、祖母への温かな愛情や感謝で満ちあふれています。
なかなか気軽に田舎に住むおじいちゃんやおばあちゃんに会いに行けない時代だからこそ、会う機会に恵まれたらぜひこの曲のように精一杯の思いを伝えてあげてくださいね。
Hey MamaKanye West

普段は照れくさくて言えない母への感謝を、ストレートに綴った心温まる1曲です。
ヒップホップ界のカリスマ、カニエ・ウェストさんが2005年に発表した名盤『Late Registration』に収録されています。
女手ひとつで育ててくれた母ドンダさんへのリスペクトと、成功して恩返しするという誓いが込められた本作。
2005年の『The Oprah Winfrey Show』では母の目の前でパフォーマンスされ、その愛情深い姿が多くの感動を呼びました。
母の死後もライブで大切に歌い継がれており、聴くたびに胸が熱くなります。
ヒップホップに馴染みがない方でも、自身の母親と重ね合わせて涙してしまうことでしょう。
母の日や誕生日に、感謝のメッセージとして贈ってみてはいかがでしょうか。
Mom (feat. Kelli Trainor)Meghan Trainor

レトロでポップなサウンドが魅力のシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
そんな彼女が実のお母さんであるケリー・トレイナーさんを迎えて制作したのが、こちらの『Mom』。
2016年に発売されたアルバム『Thank You』に収録されており、同年の映画『Mother’s Day』でも使用されました。
世界で一番私のママが最高だと無邪気に歌う姿と、実際に親子で声を合わせる演出がとてもほほえましいですね。
聴いているだけでハッピーになれるリズムと、娘から母への揺るぎない愛がつづられた本作。
普段は照れくさくて言えない感謝の言葉も、この曲と一緒なら素直に伝えられるかもしれません。
母の日やお母さんの誕生日に、日頃の「ありがとう」を込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
OlderSasha Alex Sloan

繊細な歌声と、心の機微をすくい取るような歌詞で支持されているサーシャ・アレックス・スローンさん。
彼女の楽曲のなかでも、家族との関係をテーマにした本作は、2018年11月に発売されたEP『Loser』に収録された人気曲です。
子供の頃は完璧に見えた親も、実は自分と同じように悩み、傷つくひとりの人間だったのだと気づく過程が描かれています。
アメリカの人気テレビ番組『The Late Show with Stephen Colbert』で披露された際も、その切実なパフォーマンスが大きな注目を集めました。
大人になるにつれて両親の不器用な愛や弱さに気づいたとき、胸の奥にある言葉にできない思いを代弁してくれるはず。
大切な記念日に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか?
Those Boots (Deddy’s Song)Lainey Wilson

「ベルボトム・カントリー」という独自のスタイルを掲げ、人気ドラマ『Yellowstone』への出演でも話題を呼んだシンガーソングライター、レイニー・ウィルソンさん。
本作は、2022年10月に発売されたアルバム『Bell Bottom Country』に収録されている心温まるナンバーです。
父親が愛用していたブーツをモチーフに、家族との何気ない思い出や、お父さんに対する深い愛情を丁寧に描いています。
実のお父さんが深刻な病気を患ったことで曲の持つ意味合いが変わったと語られるほど、彼女の人生にとって重要な一曲。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを代弁してくれるような優しさがあり、父の日はもちろん、大切な家族を思う静かな夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
gracieBen Folds

シンガーソングライターのベン・フォールズさんが、娘のGracieさんために書いた曲。
父親と娘が持つユニークな絆について、静かに優しく表現しています。
シンプルなメロディーと魅力的な歌詞のこの楽曲は、2005年のアルバム『Songs for Silverman』に収録されています。
I’m Not A Girl, Not Yet A WomanBritney Spears

なにかと世間をさわがせたアイドル、ブリトニー・スピアーズさん。
1990年代後半から、2000年代半ばにかけて洋楽を聴いていた方にとっては、懐かしいアーティストだと思います。
彼女の楽曲はどれもキャッチーなものが多く、R&Bやダンスミュージックを組み込んだポップスで人気を博しました。
そんな彼女の名曲である、こちらの『I’m Not A Girl, Not Yet A Woman』は、彼女が主演する映画『Not A Girl』のテーマソングとして作られました。
思春期の複雑な心情を描いた作品なので、学生の方はぜひ聴いてみてください。



