【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ
親子というテーマは普遍的なものであって、音楽はもちろん映画や小説、絵画など多くの表現の中で、いつの時代であっても取り上げられていますよね。
音楽に限って言えば、長年愛され続けている親子について歌った名曲は多く存在します。
表現する人によって描かれる家族像が違うからこそ、多くの人が共感できるというものでしょう。
そこで今回の記事では、親から子へ、子から親へといったような親子をテーマとした洋楽をピックアップ。
往年の名曲や人気曲を中心に、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみください!
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【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(61〜70)
FamilyDavid Guetta

デヴィッド・ゲッタさんといえば世界で最も知名度の高いDJであり、アゲアゲなEDMやハウスミュージックのみならず多くの分野で大物アーティストと共演、音楽プロデューサーとしても大ヒット曲を量産し続けている誇張なしのスーパースターです。
そんなデヴィッドさんならではの豪華なアーティストたちをフィーチャー、2021年に発表してヒットを記録した楽曲『Family』を紹介しましょう。
ビービー・レクサさんとタイ・ダラー・サインさん、エイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんをゲストボーカリストに招いたこちらの『Family』ですが、タイトルにある「家族」は必ずしも血縁関係の身内というわけではなく、大切な人たちを含めての「ファミリー」といった意味合いなのですね。
薄い関係の友だちはいらない、家族が大切なんだと歌うこの曲は、最も近しい関係の仲間たちとのパーティーで流せば確実に盛り上がることでしょう!
Daddy’s Little GirlFrankie J

家族の崩壊とそれによって放棄された気持ち、そしてその永続的な影響による心の痛みを娘の観点から描いた楽曲。
アメリカのシンガーソングライター兼ラッパーのフランキーJさんによる、2006年のシングルリリース曲です。
Dance With My FatherLuther Vandross

ルーサー・ヴァンドロスさんによる2003年の曲。
彼の幼少の時に亡くなった父親に捧げられた曲です。
子供だった時に彼を抱き上げ、また彼と母親の両方と踊ってくれた父親との、愛情あふれる記憶について歌っています。
彼はこの楽曲で4つのグラミー賞を受賞しました。
BlessedElton John

エルトン・ジョンさんによる1995年の曲。
まだ生まれていない子供の夢について歌われています。
やがて生まれてくる子供が、親の愛と献身によって祝福されることを確信させる、詩的で美しく、やさしいメロディの楽曲となっています。
First ManCamila Cabello

年頃になると両親との関係はちょっとぎくしゃくしてしまいがちですし、本当は感謝しているのに素直に伝えられない……そんな苦い経験は誰にでもあるでしょう。
キューバ生まれでフロリダ州マイアミ育ち、フィフス・ハーモニーの人気メンバーとして活躍しながらも脱退後はソロアーティストとしてさらなる人気を集めているカミラ・カベロさんは、ストレートに父親への愛情を示すことに何のためらいもないようですね。
2019年にリリースされたソロアルバム第2弾『Romance』に収録されている楽曲『First Man』は、アルバムの最期を飾るシンプルなピアノの弾き語りによる温かいバラードなのですが、実際に父親と非常に仲が良いことでも有名なカミラさんらしい愛情がたっぷりと込められている歌詞にぜひ注目してみてください。
成長して本当に愛する人に出会った主人公が、最初に愛してくれた男の人はお父さんだよ、と改めて父親への感謝を伝える歌詞がとてもいいですよね。
もうすぐ結婚式を控えた娘さんを持つ世のお父さまがこの曲を聴いたら、思わず涙してしまうことでしょう。
A Song For MamaBoyz II Men

完ぺきなコーラスワークとハーモニーを武器として、本国アメリカのみならず日本における人気も圧倒的なグループ、ボーイズIIメン。
1997年にベイビーフェイスさんが曲提供して発表された、母親への感謝の気持ちを歌う名曲『A Song For Mama』を紹介します。
タイトルだけですべてを物語るような、ストレートな母親に対する愛情を歌い上げた楽曲ですから、これ以上の説明は野暮となってしまうかもしれませんね。
日ごろは気恥ずかしく思ってしまう母への感謝の気持ちも、ボーイズIIメンの見事な歌唱で歌われることで、素直に伝えられそうですね。
母の日などの機会が訪れた際に、プレゼントと一緒にこの曲を贈ってあげてみてはいかがですか。
Not All Heroes Wear CapesOwl City

独自のエレクトロポップ的なスタイルとナイーブでいてエモーショナルな歌声、素晴らしいメロディを武器としてここ日本でも人気の高いアダム・ヤングさんのソロプロジェクトであるアウル・シティー名義による名曲です。
2018年に発表されたアルバム『Cinematic』の収録曲で、軽快なギターの音色を軸としたシンプルなポップソングとなっており、変わらないアダムさんの瑞々しい歌声が心地良く響き渡りますね。
実はこの曲、アルバムリリース前の2017年6月に父の日の歌として発表されたものであり、自分にとってのヒーローはマントを着用して巨悪と戦うような存在ではなく父親なんだよ、といったことについて歌っているのです。
自分にとってのヒーローが父親と言い切れるのって、なんだかとてもステキですよね。
皆さんもこの曲を聴いて、日ごろはなかなか言えない「ヒーロー」に対する感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか?
SanctuaryNashville Cast

2012年にスタートしたドラマ『ナッシュビル カントリーミュージックの聖地』。
カントリーシンガーの半生を描いたストーリーで人気を博しました。
こちらの『Sanctuary』は劇中登場する曲のなかでも、特に感動的な作品で、主人公であるカントリーシンガーのレイナを事故により失った娘がトリビュートライブで歌うというシーンで歌われました。
そのあまりに悲しいシーンから、アメリカ国内で「TV史上最も悲しく、最も胸が張り裂ける、悲劇的死を描くシーン」と称されたほどです。
親子の絆の大きさを教えてくれる名曲なので、ぜひチェックしてみてください。
My little GirlTim Mcgraw

アメリカのカントリーミュージックシンガー、ティム・マグロウさんによる2006年のシングル曲で、映画『Flicka』でも使用されました。
幼い娘に対する父の愛について歌ったこの曲は、Billboard CountryチャートでNo.3を記録しています。
Been Here All AlongHannah Montana

別々に暮らしている父と娘の様子を描いた楽曲です。
娘の目線で語られている楽曲で、お父さんと過ごした楽しいひと時を思い出しながら、次に会える日を待ち遠しく思っている様子が描かれています。
曲名の『Been Here All Along』とは、「ずっとそばにいる」という意味で、海を隔て遠くに住んでいたとしても、たとえ何があったとしても、心は常にそばにいるというメッセージが込められています。
親子の強い絆が歌われている一曲です!



