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【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ

親子というテーマは普遍的なものであって、音楽はもちろん映画や小説、絵画など多くの表現の中で、いつの時代であっても取り上げられていますよね。

音楽に限って言えば、長年愛され続けている親子について歌った名曲は多く存在します。

表現する人によって描かれる家族像が違うからこそ、多くの人が共感できるというものでしょう。

そこで今回の記事では、親から子へ、子から親へといったような親子をテーマとした洋楽をピックアップ。

往年の名曲や人気曲を中心に、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみください!

【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(11〜20)

Thank You MomNEW!Good Charlotte

親しみやすいメロディで世界を魅了するバンド、グッド・シャーロット。

2000年代のパンクシーンを牽引した存在ですね。

そんな彼らがデビューアルバム『Good Charlotte』の隠しトラックとして収録したのが、こちらの『Thank You Mom』。

父親が去ったあと、女手ひとつで兄弟を育て上げた母親への感謝をつづった、涙なしでは聴けないバラードです。

2000年9月に発売されたアルバム『Good Charlotte』にひっそりと収められていますが、ファンの間では名曲として愛され続けています。

普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を代弁してくれる本作。

母の日や誕生日に、感謝の気持ちを込めて贈るのにぴったりですので、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。

Where You LeadNEW!Carole King

Carole King – Where You Lead (Official Audio)
Where You LeadNEW!Carole King

女性シンガーソングライターの草分けとして尊敬を集めるキャロル・キングさん。

彼女が1971年に名盤『Tapestry』へ収録した本作は、親子で聴くのにぴったりな温かい楽曲です。

2000年には実の娘であるルイーズ・ゴフィンさんとデュエットで再録音され、人気ドラマ『Gilmore Girls』のテーマ曲として起用されました。

もともとは男女の愛を描いた歌詞でしたが、母と娘が互いに寄り添い合う絆の歌として新たに生まれ変わっています。

あなたがどこへ行こうともついて行くという深い愛情が、ピアノの優しい音色とともに胸に染み渡るでしょう。

母の日に感謝を込めて、お母さんと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?

MotherKacey Musgraves

Kacey Musgraves – Mother (Official Music Video)
MotherKacey Musgraves

母親への深い愛情と懐かしさを込めた心温まる楽曲です。

Kacey Musgravesさんの透明感のある歌声が、母親との絆や家族愛を優しく描き出しています。

2018年3月にリリースされたアルバム『Golden Hour』に収録されており、グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど高い評価を得ました。

わずか1分18秒という短い曲ながら、母親を想う気持ちが胸に迫ってきます。

母の日のプレゼントとして贈るのもいいかもしれません。

また、大切な人との別れを経験した方にも、癒しを与えてくれる一曲だと言えるでしょう。

On My MamaNEW!Victoria Monét

Victoria Monét – On My Mama (Official Video)
On My MamaNEW!Victoria Monét

アリアナ・グランデさんらへの楽曲提供で実績を積み、第66回グラミー賞では最優秀新人賞に輝いた実力派、ヴィクトリア・モネさん。

「私の魅力は全部ママ譲りなの」と高らかに歌う、母への愛と自尊心にあふれた名曲『On My Mama』を紹介します。

2009年のチャーリー・ボーイのヒット曲をサンプリングしたキャッチーな旋律が心地よく、ミュージックビデオには実のお母さんと愛娘も登場しているんですよ。

2023年に発売されたアルバム『JAGUAR II』に収録されている本作は、しんみりするだけでなく、受け継いだ血筋を誇りたくなるポジティブな一曲。

母の日や誕生日に、お母さんと一緒に聴いて盛り上がってみてはいかがでしょうか。

I Love You Always ForeverNEW!Donna Lewis

Donna Lewis – I Love You Always Forever (Official Music Video)
I Love You Always ForeverNEW!Donna Lewis

透明感あふれる歌声とクラシックの素養を背景にした楽曲作りで、90年代のポップシーンを彩ったウェールズ出身のシンガーソングライター、ドナ・ルイスさん。

アルバム『Now in a Minute』に収録され、1996年に発売された本作は、米国チャートで9週間2位を記録した世界的ヒット曲です。

恋愛小説の一節から着想を得たというリリックは、恋人だけでなく家族への変わらぬ愛を誓うメッセージとしても響き、聴く人の心を温かく包み込みます。

近年もアニメ映画『Migration』に関連してカバーされ話題になりました。

いつもそばにいてくれるお母さんへ、言葉にできない「ありがとう」を伝えたいときにぴったりの1曲ですね。

Greatest Love of AllNEW!Whitney Houston

Whitney Houston – Greatest Love Of All (Official 4K Video)
Greatest Love of AllNEW!Whitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し、数々の記録を打ち立てた歌姫、ホイットニー・ヒューストンさん。

彼女が1986年3月にシングルとして発売した本作は、デビューアルバム『Whitney Houston』に収録された珠玉のバラードです。

もともとは1977年の映画『The Greatest』のために書かれた作品のカバーですが、彼女の力強い歌声によって新たな命が吹き込まれました。

自分自身を信じ、愛することの尊さを歌ったメッセージは、聴く人の心に深く刻まれるでしょう。

子供たちに希望を与えるような温かいリリックは、母としての深い愛情にも通じるものがあります。

母の日に、普段は言えない感謝の気持ちを込めて、この名曲を贈ってみてはいかがでしょうか?

Cover Me In SunshineNEW!P!nk, Willow Sage Hart

P!NK, Willow Sage Hart – Cover Me In Sunshine (Official Video)
Cover Me In SunshineNEW!P!nk, Willow Sage Hart

2000年のデビュー以来、力強い歌声とアクロバティックなステージで世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、ピンクさん。

そんな彼女が、愛娘のウィロー・セイジ・ハートさんとともに歌い上げた心温まる名曲が、こちらの『Cover Me In Sunshine』です。

2021年2月に発売された本作は、パンデミックのなか自宅で制作された背景を持ち、不安な時代に希望の光を灯すような優しいメッセージが込められています。

のちに、彼女の活動を追ったドキュメンタリー映画と連動するアルバム『All I Know So Far: Setlist』にも収録されました。

母娘の歌声が重なり合う温かなサウンドは、家族と過ごす穏やかな時間や、ふとした瞬間に安らぎを感じたいときにぴったりではないでしょうか。

Mama’s PearlNEW!The Jackson 5

ソウル・ミュージックの歴史を語る上で欠かせない伝説的グループ、The Jackson 5。

マイケル・ジャクソンさんが在籍していたことでも有名ですね。

彼らが1971年に発売したシングルである本作は、弾けるようなリズムと爽やかなメロディが印象的なナンバーです。

「ママの大切な真珠」と歌われるように、愛情を込めて育てられた少女を宝石に例えた歌詞がとても愛らしいですね。

若きマイケルさんの張り裂けんばかりのボーカルと兄弟たちの息の合ったコーラスが、聴く人の心を明るく照らしてくれます。

母の日のパーティや、親子でドライブするときのBGMとして流せば、きっと温かい気持ちになれるでしょう。

Promise To TryNEW!Madonna

Madonna – Promise To Try (Official Music Video)
Promise To TryNEW!Madonna

クイーン・オブ・ポップとして音楽史にその名を刻み続けるシンガー、マドンナさん。

そんな彼女が1989年3月に発売された名盤『Like a Prayer』に収録しているのが、こちらの『Promise To Try』。

幼いころに亡くしたお母さんへの切実な思いをピアノと弦楽奏に乗せて歌った、涙なしでは聴けないバラードです。

1991年のドキュメンタリー映画『Madonna: Truth or Dare』では、マドンナさんがお母さんのお墓に寄り添うシーンで印象的に使用されました。

悲しみと向き合いながら前を向こうとする「約束」が込められたリリックは、母の日だけでなく、大切な人を思う静かな夜にも響くはず。

親子の絆を再確認したい方は、ぜひ聴いてみてください。

Father and SonCat Stevens

親子の絆を歌った名曲の中でも、世代間の理解と対立を繊細に描き出した作品として高く評価されています。

イギリスのシンガーソングライター、キャット・スティーヴンスさんが、低音と高音を巧みに使い分けて父と息子の対話を表現した心温まるバラードです。

アルバム『Tea for the Tillerman』の収録曲として1970年11月に公開された本作は、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』のラストシーンでも印象的に使用され、新たな世代にも愛され続けています。

フォークロックを基調としたアコースティックギターのサウンドと、親子それぞれの想いが交差する歌声が、家族の在り方について深く考えさせてくれる楽曲です。

親から子へ、子から親へと伝えたい気持ちを持つすべての人におすすめしたい一曲です。