【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ
親子というテーマは普遍的なものであって、音楽はもちろん映画や小説、絵画など多くの表現の中で、いつの時代であっても取り上げられていますよね。
音楽に限って言えば、長年愛され続けている親子について歌った名曲は多く存在します。
表現する人によって描かれる家族像が違うからこそ、多くの人が共感できるというものでしょう。
そこで今回の記事では、親から子へ、子から親へといったような親子をテーマとした洋楽をピックアップ。
往年の名曲や人気曲を中心に、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみください!
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【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(41〜50)
Slipping through my fingersABBA

スローなテンポで構成される曲の中に、親が子供に向ける愛情やこれからのこと、大人になって自分のもとから離れてしまう寂しさを歌っている曲です。
また、自分の知らない子供の姿が垣間みられたり、考え方が変わっていくのを感じており、それについていけていない自分に気づいている心情も現れていて、曲を聴いているこちらもなぜか泣けてきます。
そんな楽曲ではありますが、コカ・コーラ社のプロモーション広告としてこの曲が起用されているので、そちらも気になる方はぜひチェックしてみてください。
【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(51〜60)
Those Boots (Deddy’s Song)Lainey Wilson

「ベルボトム・カントリー」という独自のスタイルを掲げ、人気ドラマ『Yellowstone』への出演でも話題を呼んだシンガーソングライター、レイニー・ウィルソンさん。
本作は、2022年10月に発売されたアルバム『Bell Bottom Country』に収録されている心温まるナンバーです。
父親が愛用していたブーツをモチーフに、家族との何気ない思い出や、お父さんに対する深い愛情を丁寧に描いています。
実のお父さんが深刻な病気を患ったことで曲の持つ意味合いが変わったと語られるほど、彼女の人生にとって重要な一曲。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを代弁してくれるような優しさがあり、父の日はもちろん、大切な家族を思う静かな夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
HurtChristina Aguilera

愛する人の喪失とどのように向き合うか、というテーマについて歌われているこの曲は、作詞に加わったリンダ・ペリーさんの父親の死からインスパイアされています。
2006年にリリースされ、スイスなどヨーロッパでもチャートでNo.1を獲得した曲です。
Ready, Set, Don’t GoBilly Ray Cyrus

2007年にリリースされたビリー・レイ・サイラスさんの曲。
彼の娘であるMiley Cyrusさんが、彼女の演技キャリアのためにLAに移ったときに書かれました。
多くの評論家からも好評を得たこの曲はそのあと、娘のMileyさんとのデュエットとして再リリースされました。
Beyond The ShoreEmilia Jones

映画『コーダ あいのうた』に出演したエミリア・ジョーンズさん。
作中で披露した美声も話題となりましたよね。
中でも、多くの人の感動を呼んだのが『Beyond The Shore』です。
こちらは、映画のテーマでもある親子愛について歌った楽曲。
直接的な表現ではなく、比喩を使って娘と父の絆を表現した美しい歌詞にも注目です。
映画のストーリーともリンクしているので、見てから聴けば、一段と感情移入できるはずです。
Sometimes You Can’t Make It On Your OwnU2

グラミー賞を受賞した、U2の2004年の曲。
2001年にガンで亡くなったヴォーカル、ボーノさんの父親に対して敬意を表し制作されたこの楽曲は、人とのコミュニケーションを苦手としていた父親、そしてその父親に非常に似ている息子である自分について書かれています。
My Father’s EyesEric Clapton

高いギターテクニックと作曲能力で世界中から高い評価を受けているアーティスト、エリック・クラプトンさん。
さまざまなアーティストからリスペクトを受けているアーティスト・トゥ・アーティストでもあります。
ネオソウルシンガーである、ディアンジェロさんとも親交があることからわかるように、ブラックミュージックにも精通しています。
そんな彼の名曲である、こちらの『My Father’s Eyes』は、実の父を知らずに成長していったエリック・クラプトンさんの心情を描いた作品で、切ないながらも家族の大切さを教えてくれる感動的な作品です。



