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【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ

親子というテーマは普遍的なものであって、音楽はもちろん映画や小説、絵画など多くの表現の中で、いつの時代であっても取り上げられていますよね。

音楽に限って言えば、長年愛され続けている親子について歌った名曲は多く存在します。

表現する人によって描かれる家族像が違うからこそ、多くの人が共感できるというものでしょう。

そこで今回の記事では、親から子へ、子から親へといったような親子をテーマとした洋楽をピックアップ。

往年の名曲や人気曲を中心に、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみください!

【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(51〜60)

Slipping through my fingersABBA

スローなテンポで構成される曲の中に、親が子供に向ける愛情やこれからのこと、大人になって自分のもとから離れてしまう寂しさを歌っている曲です。

また、自分の知らない子供の姿が垣間みられたり、考え方が変わっていくのを感じており、それについていけていない自分に気づいている心情も現れていて、曲を聴いているこちらもなぜか泣けてきます。

そんな楽曲ではありますが、コカ・コーラ社のプロモーション広告としてこの曲が起用されているので、そちらも気になる方はぜひチェックしてみてください。

gracieBen Folds

シンガーソングライターのベン・フォールズさんが、娘のGracieさんために書いた曲。

父親と娘が持つユニークな絆について、静かに優しく表現しています。

シンプルなメロディーと魅力的な歌詞のこの楽曲は、2005年のアルバム『Songs for Silverman』に収録されています。

Beyond The ShoreEmilia Jones

映画『コーダ あいのうた』に出演したエミリア・ジョーンズさん。

作中で披露した美声も話題となりましたよね。

中でも、多くの人の感動を呼んだのが『Beyond The Shore』です。

こちらは、映画のテーマでもある親子愛について歌った楽曲。

直接的な表現ではなく、比喩を使って娘と父の絆を表現した美しい歌詞にも注目です。

映画のストーリーともリンクしているので、見てから聴けば、一段と感情移入できるはずです。

Every BabyThe Kelly Family

The Kelly Family –Every Baby (Official Video)
Every BabyThe Kelly Family

両親とその9人の子供たちで結成された音楽グループ、ケリー・ファミリー。

彼らが親と赤ん坊の絆をテーマに制作したのが、『Every Baby』です。

こちらはケリー・ファミリーの中で、高音を得意とするキャシーとパディがボーカルを務めたことでも知られているんです。

そのため、全体を通して美しい歌声が披露されていて、神聖な雰囲気です。

家族で家族をテーマにした楽曲を歌っているというのもグッとくるポイントですね。

My Father’s EyesEric Clapton

Eric Clapton – My Father’s Eyes (Official Music Video)
My Father's EyesEric Clapton

高いギターテクニックと作曲能力で世界中から高い評価を受けているアーティスト、エリック・クラプトンさん。

さまざまなアーティストからリスペクトを受けているアーティスト・トゥ・アーティストでもあります。

ネオソウルシンガーである、ディアンジェロさんとも親交があることからわかるように、ブラックミュージックにも精通しています。

そんな彼の名曲である、こちらの『My Father’s Eyes』は、実の父を知らずに成長していったエリック・クラプトンさんの心情を描いた作品で、切ないながらも家族の大切さを教えてくれる感動的な作品です。

HurtChristina Aguilera

Christina Aguilera – Hurt (Official Video)
HurtChristina Aguilera

愛する人の喪失とどのように向き合うか、というテーマについて歌われているこの曲は、作詞に加わったリンダ・ペリーさんの父親の死からインスパイアされています。

2006年にリリースされ、スイスなどヨーロッパでもチャートでNo.1を獲得した曲です。

Ready, Set, Don’t GoBilly Ray Cyrus

2007年にリリースされたビリー・レイ・サイラスさんの曲。

彼の娘であるMiley Cyrusさんが、彼女の演技キャリアのためにLAに移ったときに書かれました。

多くの評論家からも好評を得たこの曲はそのあと、娘のMileyさんとのデュエットとして再リリースされました。

DaughtersJohn Mayer

ブルースやロックの要素を取り入れたポップスで人気を集めるシンガーソングライター、ジョン・メイヤーさん。

シンガーソングライターとしてはもちろんのこと、ギタリストとしても高く評価されており、エリック・クラプトンさんやB.B.キングさんといった有名なギタープレイヤーとも共演を果たしています。

こちらの『Daughters』は、そんな彼の名曲の一つで、「第三者目線から親が子に対する接し方をさとす」といった特徴的なリリックが高く評価され、グラミー賞の最優秀楽曲賞や最優秀男性ポップボーカルパフォーマンスを受賞しました。

Daddy’s Little GirlThe Shires

イギリスの人気カントリーデュオ、The Shiresが2016年に発表したアルバム『My Universe』に収録された名曲です。

父と娘の愛情深い関係をテーマにした楽曲で、娘が幼い頃から父親への愛と尊敬の気持ちを歌った内容となっています。

成長しても「父の小さな女の子」であり続けることや、父親のアドバイスや愛情が人生を通じてどれほど大切であるかを表現しています。

本作は、父親とのドライブのシーンから始まり、父親の香りや車内の様子など、細やかな描写によって聴き手の心に深く響きます。

父の日のプレゼントとして、あるいは親子で一緒に聴いて、互いの絆を再確認するのにぴったりの曲ですよ。

Sometimes You Can’t Make It On Your OwnU2

グラミー賞を受賞した、U2の2004年の曲。

2001年にガンで亡くなったヴォーカル、ボーノさんの父親に対して敬意を表し制作されたこの楽曲は、人とのコミュニケーションを苦手としていた父親、そしてその父親に非常に似ている息子である自分について書かれています。