【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ
親子というテーマは普遍的なものであって、音楽はもちろん映画や小説、絵画など多くの表現の中で、いつの時代であっても取り上げられていますよね。
音楽に限って言えば、長年愛され続けている親子について歌った名曲は多く存在します。
表現する人によって描かれる家族像が違うからこそ、多くの人が共感できるというものでしょう。
そこで今回の記事では、親から子へ、子から親へといったような親子をテーマとした洋楽をピックアップ。
往年の名曲や人気曲を中心に、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみください!
- 家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲
- 【感動ソング】子供の成長を願う名曲~わが子へ贈る愛の歌~
- 赤ちゃんも子供も笑顔になる!子供たちに向けた心温まるソング特集
- 母を想う。母親を歌った洋楽の名曲
- 【2026】両親への感謝を歌った洋楽。父母に捧げる名曲
- 【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
- 【出産の歌】幸せに包まれる感動の誕生ソング
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 洋楽の号泣ソングランキング【2026】
- 洋楽女性歌手の子供の歌・人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽
- 【成人式】18歳になったあなたへ贈る歌。新成人におすすめの曲
【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(31〜40)
Beautiful BoyJohn Lennon

楽曲は、アコースティックギターとコンガを使用しているので南国を思わせるリズムになっています。
『Beautiful Boy』とは、歌詞にも出てくるとおり、ジョン・レノンさんの息子であるショーン君のことです。
この曲自体は、スティービー・ワンダーさんが娘さんについて歌った曲があり、その曲を意識して制作した曲なんです。
ミュージックビデオでは、天気の良い水辺でテーブルを囲むジョン・レノンさんらしき人物たちと子供が楽しそうに遊んでいるなんともほのぼのした作品に仕上がっています。
I’m Not A Girl, Not Yet A WomanBritney Spears

なにかと世間をさわがせたアイドル、ブリトニー・スピアーズさん。
1990年代後半から、2000年代半ばにかけて洋楽を聴いていた方にとっては、懐かしいアーティストだと思います。
彼女の楽曲はどれもキャッチーなものが多く、R&Bやダンスミュージックを組み込んだポップスで人気を博しました。
そんな彼女の名曲である、こちらの『I’m Not A Girl, Not Yet A Woman』は、彼女が主演する映画『Not A Girl』のテーマソングとして作られました。
思春期の複雑な心情を描いた作品なので、学生の方はぜひ聴いてみてください。
Beyond The ShoreEmilia Jones

映画『コーダ あいのうた』に出演したエミリア・ジョーンズさん。
作中で披露した美声も話題となりましたよね。
中でも、多くの人の感動を呼んだのが『Beyond The Shore』です。
こちらは、映画のテーマでもある親子愛について歌った楽曲。
直接的な表現ではなく、比喩を使って娘と父の絆を表現した美しい歌詞にも注目です。
映画のストーリーともリンクしているので、見てから聴けば、一段と感情移入できるはずです。
Supermarket FlowersEd Sheeran

2010年代以降、世界中で最も成功したシンガーソングライターとしてここ日本でもおなじみのエド・シーランさん。
飾り気のないエドさんの素晴らしい歌声と一聴してそれと分かるメロディは勿論、作詞家としても人々の心に残る歌詞を多く書かれています。
そんなエドさんは家族をテーマとした曲もいくつか生み出しており、今回紹介している『Supermarket flowers』は祖母について歌われた曲となっています。
興味深いのが、孫としての視点ではなくエドさん自身のお母さんを主人公として描いた歌詞となっているところでしょう。
レコ―ディングの最中に亡くなってしまったという祖母のためにトリビュート的な意味合いも込めて作られたこちらの楽曲は、祖母への温かな愛情や感謝で満ちあふれています。
なかなか気軽に田舎に住むおじいちゃんやおばあちゃんに会いに行けない時代だからこそ、会う機会に恵まれたらぜひこの曲のように精一杯の思いを伝えてあげてくださいね。
gracieBen Folds

シンガーソングライターのベン・フォールズさんが、娘のGracieさんために書いた曲。
父親と娘が持つユニークな絆について、静かに優しく表現しています。
シンプルなメロディーと魅力的な歌詞のこの楽曲は、2005年のアルバム『Songs for Silverman』に収録されています。
【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(41〜50)
Cats In The CradleHarry Chapin

ハリー・チェイピンさんの1974年にシングルリリースされたフォークロックソング。
彼の唯一のヒット曲で、グラミーの殿堂入りを果たしています。
仕事の忙しさから幼い息子と時間を過ごせなかった父親、そして大人になった息子が忙しさから、引退した父親との時間を過ごせない。
そんな悲しくせつない親子関係を描いた楽曲です。
DaughtersJohn Mayer

ブルースやロックの要素を取り入れたポップスで人気を集めるシンガーソングライター、ジョン・メイヤーさん。
シンガーソングライターとしてはもちろんのこと、ギタリストとしても高く評価されており、エリック・クラプトンさんやB.B.キングさんといった有名なギタープレイヤーとも共演を果たしています。
こちらの『Daughters』は、そんな彼の名曲の一つで、「第三者目線から親が子に対する接し方をさとす」といった特徴的なリリックが高く評価され、グラミー賞の最優秀楽曲賞や最優秀男性ポップボーカルパフォーマンスを受賞しました。



