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【2025】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ

親子というテーマは普遍的なものであって、音楽はもちろん映画や小説、絵画など多くの表現の中で、いつの時代であっても取り上げられていますよね。

音楽に限って言えば、長年愛され続けている親子について歌った名曲は多く存在します。

表現する人によって描かれる家族像が違うからこそ、多くの人が共感できるというものでしょう。

そこで今回の記事では、親から子へ、子から親へといったような親子をテーマとした洋楽をピックアップ。

往年の名曲や人気曲を中心に、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみください!

【2025】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(31〜40)

HurtChristina Aguilera

Christina Aguilera – Hurt (Official Video)
HurtChristina Aguilera

愛する人の喪失とどのように向き合うか、というテーマについて歌われているこの曲は、作詞に加わったリンダ・ペリーさんの父親の死からインスパイアされています。

2006年にリリースされ、スイスなどヨーロッパでもチャートでNo.1を獲得した曲です。

My Father’s EyesEric Clapton

Eric Clapton – My Father’s Eyes (Official Music Video)
My Father's EyesEric Clapton

高いギターテクニックと作曲能力で世界中から高い評価を受けているアーティスト、エリック・クラプトンさん。

さまざまなアーティストからリスペクトを受けているアーティスト・トゥ・アーティストでもあります。

ネオソウルシンガーである、ディアンジェロさんとも親交があることからわかるように、ブラックミュージックにも精通しています。

そんな彼の名曲である、こちらの『My Father’s Eyes』は、実の父を知らずに成長していったエリック・クラプトンさんの心情を描いた作品で、切ないながらも家族の大切さを教えてくれる感動的な作品です。

Daddy’s Little GirlThe Shires

イギリスの人気カントリーデュオ、The Shiresが2016年に発表したアルバム『My Universe』に収録された名曲です。

父と娘の愛情深い関係をテーマにした楽曲で、娘が幼い頃から父親への愛と尊敬の気持ちを歌った内容となっています。

成長しても「父の小さな女の子」であり続けることや、父親のアドバイスや愛情が人生を通じてどれほど大切であるかを表現しています。

本作は、父親とのドライブのシーンから始まり、父親の香りや車内の様子など、細やかな描写によって聴き手の心に深く響きます。

父の日のプレゼントとして、あるいは親子で一緒に聴いて、互いの絆を再確認するのにぴったりの曲ですよ。

DaughtersJohn Mayer

ブルースやロックの要素を取り入れたポップスで人気を集めるシンガーソングライター、ジョン・メイヤーさん。

シンガーソングライターとしてはもちろんのこと、ギタリストとしても高く評価されており、エリック・クラプトンさんやB.B.キングさんといった有名なギタープレイヤーとも共演を果たしています。

こちらの『Daughters』は、そんな彼の名曲の一つで、「第三者目線から親が子に対する接し方をさとす」といった特徴的なリリックが高く評価され、グラミー賞の最優秀楽曲賞や最優秀男性ポップボーカルパフォーマンスを受賞しました。

My little GirlTim Mcgraw

Tim Mcgraw – My little Girl (Official Music Video)
My little GirlTim Mcgraw

アメリカのカントリーミュージックシンガー、ティム・マグロウさんによる2006年のシングル曲で、映画『Flicka』でも使用されました。

幼い娘に対する父の愛について歌ったこの曲は、Billboard CountryチャートでNo.3を記録しています。

【2025】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ(41〜50)

Ready, Set, Don’t GoBilly Ray Cyrus

2007年にリリースされたビリー・レイ・サイラスさんの曲。

彼の娘であるMiley Cyrusさんが、彼女の演技キャリアのためにLAに移ったときに書かれました。

多くの評論家からも好評を得たこの曲はそのあと、娘のMileyさんとのデュエットとして再リリースされました。

Sometimes You Can’t Make It On Your OwnU2

グラミー賞を受賞した、U2の2004年の曲。

2001年にガンで亡くなったヴォーカル、ボーノさんの父親に対して敬意を表し制作されたこの楽曲は、人とのコミュニケーションを苦手としていた父親、そしてその父親に非常に似ている息子である自分について書かれています。