花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。
お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。
そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。
花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。
リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!
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花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(11〜20)
If I Can’t Have YouShawn Mendes

カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんが2019年5月にリリースした楽曲は、叶わぬ恋への切ない想いを描いたポップ・ロックナンバーです。
本作は恋人を失った主人公の心境を歌ったもので、愛する人なしでは生きていけないという強烈な感情が込められています。
明るいメロディとは対照的に、失恋の痛みと諦めきれない気持ちが表現された楽曲となっています。
アルバム『Shawn Mendes』のデラックス版に収録された本作は、カナダとアメリカのチャートで2位を記録し、メンデスさんにとって当時最高位のシングルとなりました。
恋に悩む人や切ない気持ちに共感したい時におすすめの一曲です。
Homecoming (ft.Chris Martin)Kanye West

子供の頃花火を見た思い出があるというのは、万国共通の様です。
カニエ・ウェスト『さんがリリースした『Homecoming (ft.Chris Martin)』は、幼少期を過ごしたシカゴに思いをはせる内容なのですが、その中で象徴的な存在として花火が登場します。
コールドプレイのボーカルであるクリス・マーティンさんとのコラボ曲なので、その点にも注目しつつ聴いてみてください。
それから美しい花火が見られるMVも必見です。
Stay The Night ft. Hayley WilliamsZedd

ドイツ出身の世界的な音楽プロデューサー、ゼッドさん。
いくつものヒットソングをリリースしている、名プロデューサーですね。
そんな彼の作品のなかで、花火にピッタリな作品がこちらの『Stay The Night ft. Hayley Williams』。
実はこの曲、非常に大人な内容が描かれており、タイトルは日本語で「今夜、泊まっていかない?」という意味です。
直接的に花火をテーマにしているわけではありませんが、燃えるような大人の情事を描いているので、花火にもピッタリだと思いますよ!
FireworksBlue Öyster Cult

花火の爆発のように感情が解き放たれる瞬間を描いた、ブルー・オイスター・カルトの楽曲です。
女性の主人公が抑圧から解放される過程を、稲妻や地震、そして頭上に降り注ぐ花火のイメージで表現しています。
1977年リリースのアルバム『Spectres』に収録された本作は、バンド特有の幻想的かつ力強いサウンドが魅力。
ハードロックとサイケデリックの融合が生み出す独特の世界観に引き込まれること間違いなしです。
夏の夜、花火を見上げながら聴けば、きっと新たな解釈が生まれるはず。
自由を求める全ての人におすすめの一曲です。
Counting StarsOneRepublic

夜空に輝く星々への憧憬と現実への葛藤を描いた珠玉のポップロックナンバーです。
アメリカ出身のワンリパブリックが2013年にアルバム『Native』から放った代表作は、経済的な不安や人生の課題に直面しながらも、物質的な価値よりも精神的な充実を求める現代人の心境を歌っています。
困難や試練が逆に生きている実感を与えるという逆説的な感情や、希望を抱くことの難しさが巧みに表現されており、世界的なヒットを記録した理由がよく分かります。
夜空を見上げながら人生を見つめ直したい方や、日々の忙しさに疲れた方におすすめしたい一曲です。



