花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。
お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。
そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。
花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。
リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!
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花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(1〜10)
FireworksMitski

ニューヨークを拠点に活躍しているシンガーソングライター、Mitskiさん。
日本にルーツを持つ彼女ならではともいえる曲が『Fireworks』です。
こちらは夏の日の悲しいできごとについて描く歌詞です。
その舞台は屋内なのですが、悲しみに暮れていると外から花火の音が聞こえてくるという演出が盛り込まれています。
これは外で花火を見ているであろう人たちの楽し気な様子と、主人公の悲しみを対比して描いているのではないでしょうか。
FirefliesOwl City

美しいシンセポップサウンドに包まれた幻想的な世界観で、多くのリスナーを魅了したアメリカ出身のアダム・ヤングさんによるエレクトロニカプロジェクト、オウル・シティの代表作です。
本作は不眠症に悩まされていた彼が、ミネソタでのキャンプ中に目にした蛍や流星群からインスピレーションを得て制作されました。
2009年7月に公開された楽曲は、ビルボードHot 100で2週連続1位を獲得し、世界各国でチャートトップに立つ大ヒットを記録しています。
夏の夜に輝く小さな光たちへの憧憬を歌った詩的な歌詞と、1980年代風の印象的なシンセラインが織りなす夢想的なサウンドは、静かな夜のひとときや自然の美しさに心を奪われる瞬間にぴったりです。
Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェシー・Jさんとアリアナ・グランデさん、ニッキー・ミナージュさんによる豪華コラボレーション作品は、女性の自信と魅力を力強く歌い上げた楽曲です。
本作では三人それぞれが異なる視点から自分の魅力をアピールし、相手を誘惑する情熱的な内容となっています。
2014年7月にリリースされた本作は、アルバム『Sweet Talker』およびアルバム『My Everything』のデラックス版に収録され、全英1位、Billboard Hot 100で3位という大成功を収めました。
エネルギッシュなサウンドと自己肯定感に満ちた歌詞は、自分らしさを大切にしたい方や、前向きな気持ちになりたい時にぴったりの一曲です。
GirlfriendAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんが2007年にリリースした楽曲は、恋愛における競争心と自信に満ちた自己主張を描いた印象的な作品です。
本作の歌詞は、他人の恋人に対する嫉妬と「自分の方がふさわしい」という強烈な想いを、ストレートかつ挑発的に表現しています。
ポップパンクサウンドに乗せて歌われる主人公の感情は、若者特有の反骨精神と恋愛への情熱的な欲望を見事に体現しており、聴く者の心を強く揺さぶります。
アルバム『The Best Damn Thing』収録のこの楽曲は、全世界で730万枚を売り上げる大ヒットを記録し、アヴリルさんにとって初のビルボード1位獲得作品となりました。
FireworksMake Them Suffer

シンフォニックなデスコアや重厚なメタルコアサウンドを鳴らす人気バンド、メイク・ゼム・サファーによる本作は、個人的な解放と反抗を象徴的に描いており、現状からの脱出願望が花火のように大きく広がっていきます。
2017年7月にリリースされたアルバム『Worlds Apart』に収録されているこの曲は、メタルコアの激しさと叙情的なメロディが融合した、まさに夏の夜空を彩る花火のような一曲。
花火大会の後、心に残る余韻のように、この曲は聴く人の心に長く響きます。
自由を求める若者や、人生の岐路に立つ方々にぜひ聴いてほしい1曲です。



