花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。
お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。
そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。
花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。
リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!
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花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(51〜60)
We Are The ChampionsQueen

1977年にリリースされたクイーンの名曲のひとつで、今になって聴いてみても、フレディの力強い歌声とキャッチーな歌詞に引き込まれます。
花火の上がる音と高揚感のある偉大なサウンドがとてもマッチしているので、花火の日にぜひ聴いてみてください。
Praise Like FireworksRend Collective

花火をテーマにした楽曲には、切なく悲しい内容のものが多いですよね。
そこで紹介したいのが『Praise Like Fireworks CAMPFIRE』です。
こちらはタイトルにある通り、キャンプファイヤーを囲んで歌いたくなるようなポップソング。
花火を感謝の気持ちに例えた歌詞からは、元気ももらえるハズです!
こちらを歌うのは、北アイルランドのロックバンド、レンド・コレクティブ。
彼らは、実際にキャンプファイヤーを囲みながら、この曲を収録したそうですよ!
We Found Love ft. Calvin HarrisRihanna

バルバドスを代表するシンガー、リアーナさん。
現在でこそダンスミュージックのイメージが強い彼女ですが、デビュー当時はバルバドス出身ということもあり、レゲエやラテン・ミュージックを主体とした曲をリリースしていました。
その後、R&Bに路線を変え現在のスタイルに落ち着いてきたのですが、こちらの『We Found Love ft. Calvin Harris』はそんな彼女のダンスミュージックの初期のスタイルの名曲として知られています。
サビのアップテンポなダンスミュージックが花火大会に楽しい雰囲気にピッタリですよ。
Blame the FireworksSatellite Stories

フィンランド出身のインディーロックバンド、サテライト・ストーリーズ。
彼らが2012年にリリースしたアルバム『Phrases To Break The Ice』収録の『Blame the Fireworks』は比喩として花火が使われているめずらしいナンバーなんです。
やり場のない想いを「花火のせいにする」という歌詞でうまく表現しているのがカッコいいですよね。
また、日本の花火関連の曲とは異なった、オルタナティブなロックサウンドもとっても新鮮でグッときます!
花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(61〜70)
Mission Temple Fireworks StandSawyer Brown

ソーヤー・ブラウンが2005年8月にリリースしたアルバム『Mission Temple Fireworks Stand』に収録された本作は、信仰と現世を結びつけたユーモラスな歌詞が魅力。
夏の夜空に打ち上げられる花火のように、この曲は聴く人の心に鮮やかな印象を残します。
花火と聖書を手に、テントリバイバルを開く黒人男性の姿を描いた物語は、まるで花火のように人々の心に光を灯しますね。
夏のバーベキューや花火大会の後に聴きたい、心温まるカントリーロックの名曲。
信仰心とユーモアが共存する独特の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
HEAVEN ft. Betty WhoTroye Sivan

2016年リリースのトロイ・シヴァンの曲で、オーストラリアのシンガーソングライターであるベティー・フーと共演しています。
深い内容の歌詞と、心を揺さぶるようなトロイとベティーの歌声はじっくり聴きたくなります。
疲れてしまった時は、この曲を聴きながら空に美しく咲く花火を見てリラックスするのもよいかもしれません。
FireworksAnimal Collective

アニマル・コレクティヴの名盤『Strawberry Jam』。
その中に収録され、シングルカットされるなど高い評価を得ているのが『Fireworks』です。
こちらは夜に大切な人と花火を眺めるという幻想的な場面を描いた曲。
美しい花火とそれを見ている主人公の心の闇を対比して描いています。
エスニックミュージックにジャズやロックを掛け合わせたようなサウンドなので、珍しいスタイルの曲が聴きたい方にもピッタリでしょう。



