花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。
お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。
そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。
花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。
リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!
- 【花火ソング】美しくはかない花火に心を重ねた名曲【2026】
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【2026】夜空を彩る花火に合う曲。夏歌まとめ
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏を彩り盛り上げるK-POP・韓国のサマーソング
- 人気の花火ソングランキング【2026】
- 7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
- 【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング
- 【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
- 2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(31〜40)
FireworksEmbrace

イギリスのロックバンド、エンブレイス。
彼らを知らないという方も、2006年のワールドカップのテーマ曲として起用された「WorldatYourFeet」は聴いたことがあるのではないでしょうか。
そんな彼らが1997年にリリースした、初のEPに収録されていたのが『Fireworks』です。
そのタイトルがしめす通花火がテーマの楽曲。
消えてしまった恋心を、花火に例えた男性目線の歌詞は、多くの人が共感できるハズです!
Everything You DoM2M

ノルウェーのポップミュージックデュオであるエム・ツー・エムの名曲です。
透明感のあるメロディーと吸い込まれそうな歌声は、聴いているうちにとりこになるでしょう。
この曲を聴けば恋する気持ちが全開になり、好きな人を花火大会に誘いたくなるかもしれませんよ。
Summer FireworksMew Suppasit

タイを代表する俳優であり、シンガーとしても活躍しているスパシット・ジョンチーウィーワットさん。
彼の甘い歌声を堪能できるのが『Summer Fireworks』です。
こちらは花火を眺めながら、別れてしまった恋人に思いをはせる男性を描く1曲に仕上がっています。
ただし歌詞の中には「花火」という単語は登場しません。
どんな風に花火を言い表しているかに注目しつつ、聴いてみてください。
ちなみに歌詞は英語なので、英語圏の曲が好きな方にもオススメです。
VictoriousPanic! At The Disco

ブレンドン・ユーリーさんのソロバンド、パニック!アット・ザ・ディスコ。
彼が試合に臨むボクサーの心境を描いているのが『Victorious』です。
この曲では試合相手を悲しいできごとや失恋に例え、打ちのめす様子を描いています。
前半は試合前の様子を、後半は試合後の様子を歌っているのですが、その後半で勝利を祝うために花火をあげるというようなフレーズが登場します。
またそのフレーズからアメリカの文化を感じられるのも魅力です。
Still Into YouParamore

2004年に結成されて以来、ヒット曲を数多く世に送り出してきたロックバンド、パラモア。
その中でも、とくに人気なのが『Still Into You』です。
こちらはウキウキするような恋心を歌ったポップソングです。
MVでは、ボーカルのヘイリー・ウィリアムスさんやコーラスのテイラー・ヨークさんが楽しそうに花火で遊ぶ様子が描かれています!
普段のカッコいい姿とのギャップにいやされること間違いなしですよ!
また、ノリノリな曲なので、ドライブやレジャーにもピッタリです!
We Will Rock YouQueen

映画『ボヘミアンラプソディ』がヒットしたこともあり、若者の間でもファンが急増しているロックバンド、QUEEN。
彼らが日本の花火大会とコラボしていたのは、ご存じでしたか?
2022年5月に、宮城・大阪・北九州の3会場で開催された「QUEEN THE GREATEST FIREWORKS 2022」。
このイベントでは、QUEENの歴代の名曲に合わせて、花火が打ち上げられ、会場を盛り上げました。
チケットには限定グッズ付きのものもあり、洋楽ファンにはたまらないもよおしだったんですよ。
FireworksRoxette

スウェーデン出身のバンド、ロクセットの『Fireworks』。
女性ボーカルのマリー・フレデリクソンさんによる透明感のあるボーカルは、日本の花火ソングとはまた違った雰囲気が感じられていいですよね。
同じく女性ボーカルのドロレス・オリオーダンさんが人気を集めていた、アイルランド出身のクランベリーズのように、北欧出身のロックバンドは数多くあります。
そんな北欧バンドの曲はエキゾチックでありながらどこか日本人の心に通じるような切なさが感じられる気がしませんか?
これを機会に、よければ他の北欧バンドの曲も聴いてみてくださいね!
RedTaylor Swift

テイラー・スウィフトの同タイトルのアルバムに収録されている曲です。
この頃のテイラーのお気に入りのリップカラーは赤で、PVでも赤い口紅をつけています。
情熱的な赤は恋愛にぴったりの色でもあり、夏の赤い花火もきれいに輝きますよね。
軽快なリズムのこの曲を聴きながら花火を見るとテンションも上がりそうです。
Let MeZAYN

ゼインの2018年リリースの曲です。
ゼインのしっとりとした歌声とスイートな歌詞が印象的で、大人っぽくロマンチックな楽曲に仕上がっています。
この曲の歌詞のように、この夏は将来を約束し合いたい相手を花火に誘って思いを伝えてみてはいかがでしょうか。
Eternal FlameThe Bangles

アメリカの女性ロックバンド、バングルス。
彼女たちの代表曲『Eternal Flame』は、日本でも結婚式の定番曲や、ドラマ主題歌として親しまれています。
邦題は「胸いっぱいの愛」とされているので、そちらのタイトルできいたことのある方もいるかもしれませんね。
この楽曲の歌詞には、花火は登場しないのですが、MVで印象的に使用されています。
永遠の炎を意味する『Eternal Flame』のMVに、パッと消えてしまう花火が使用されているのには、深いメッセージがありそうですね。



