花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。
お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。
そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。
花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。
リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!
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花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(21〜30)
FireworksEmbrace

イギリスのロックバンド、エンブレイス。
彼らを知らないという方も、2006年のワールドカップのテーマ曲として起用された「WorldatYourFeet」は聴いたことがあるのではないでしょうか。
そんな彼らが1997年にリリースした、初のEPに収録されていたのが『Fireworks』です。
そのタイトルがしめす通花火がテーマの楽曲。
消えてしまった恋心を、花火に例えた男性目線の歌詞は、多くの人が共感できるハズです!
PizzaMartin Garrix

オランダを代表するトップDJ、マーティン・ギャリックスさん。
さまざまなアップテンポの名曲をリリースしている彼。
その中でも花火にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Pizza』。
バイオリンから始まるイントロで、シリアスな雰囲気かと思いきや、徐々にボルテージを上げてサビに入ると非常にアップテンポな曲調に変化します。
花火の楽しげな雰囲気とピッタリなので、友達と花火を見に行くときのBGMにしてみてはいかがでしょうか?
花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(31〜40)
FireworksThe Tragically Hip

花火が打ち上がる夏の夜空を思わせる、カナダが誇るバンドのザ・トラジカリー・ヒップによる名曲です。
1998年11月にリリースされた本作は、アルバム『Phantom Power』の3枚目のシングルとして発表されました。
1972年のサミット・シリーズやボビー・オアなど、カナダの文化や歴史への愛情が詰まった歌詞が印象的です。
RPMシングルチャートで9位を記録し、カナダのテレビドラマ「Corner Gas」でも使用されるなど、多くの人々の心に響きました。
花火のように一瞬で過ぎ去る青春の輝きや、困難を乗り越えて続く長い人間関係を、ノスタルジックに描いた楽曲です。
夏の終わりに、大切な人と一緒に聴きたい1曲ですね。
Wake Me UpAvicii

夏の夜空に咲く花火のような輝きを放つスウェーデン出身のアヴィーチーさんの楽曲は、EDMとフォークを融合させた革新的なサウンドで多くの人を魅了しました。
本作は人生の旅路と自己発見をテーマに、アロー・ブラックさんの力強いボーカルとアコースティックギターが織りなす温かなメロディーが印象的です。
2013年6月にリリースされ、22カ国でチャート1位を獲得した本作は、まさに音楽界に打ち上げられた大輪の花火のような存在感を示しています。
夏祭りの帰り道や人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Everything You DoM2M

ノルウェーのポップミュージックデュオであるエム・ツー・エムの名曲です。
透明感のあるメロディーと吸い込まれそうな歌声は、聴いているうちにとりこになるでしょう。
この曲を聴けば恋する気持ちが全開になり、好きな人を花火大会に誘いたくなるかもしれませんよ。
Summer FireworksMew Suppasit

タイを代表する俳優であり、シンガーとしても活躍しているスパシット・ジョンチーウィーワットさん。
彼の甘い歌声を堪能できるのが『Summer Fireworks』です。
こちらは花火を眺めながら、別れてしまった恋人に思いをはせる男性を描く1曲に仕上がっています。
ただし歌詞の中には「花火」という単語は登場しません。
どんな風に花火を言い表しているかに注目しつつ、聴いてみてください。
ちなみに歌詞は英語なので、英語圏の曲が好きな方にもオススメです。
VictoriousPanic! At The Disco

ブレンドン・ユーリーさんのソロバンド、パニック!アット・ザ・ディスコ。
彼が試合に臨むボクサーの心境を描いているのが『Victorious』です。
この曲では試合相手を悲しいできごとや失恋に例え、打ちのめす様子を描いています。
前半は試合前の様子を、後半は試合後の様子を歌っているのですが、その後半で勝利を祝うために花火をあげるというようなフレーズが登場します。
またそのフレーズからアメリカの文化を感じられるのも魅力です。



