花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。
お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。
そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。
花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。
リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!
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花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(51〜60)
Wake Me UpAvicii

夏の夜空に咲く花火のような輝きを放つスウェーデン出身のアヴィーチーさんの楽曲は、EDMとフォークを融合させた革新的なサウンドで多くの人を魅了しました。
本作は人生の旅路と自己発見をテーマに、アロー・ブラックさんの力強いボーカルとアコースティックギターが織りなす温かなメロディーが印象的です。
2013年6月にリリースされ、22カ国でチャート1位を獲得した本作は、まさに音楽界に打ち上げられた大輪の花火のような存在感を示しています。
夏祭りの帰り道や人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
When You Wish Upon A StarBilly Joel

楽しい花火も良いのですが、花火はロマンティックな雰囲気のなかで楽しみたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『When You Wish Upon A Star』。
1940年に公開されたディズニー映画『ピノキオ』のテーマソングとして使用されているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
さまざまなアーティストにカバーされている曲ですが、今回はビリー・ジョエルさんのものをピックアップしています。
聴きやすい歌い方なので、ぜひチェックしてみてください。
With YouJessica Simpson

ジェシカ・シンプソンの2003年リリースの曲です。
ありのままの自分を愛してくれる相手について歌っている歌詞と、ジェシカのソフトな歌声が明るい曲調によくマッチしています。
心から大切に思える人と花火を見たい時に聴くのがおすすめです。
Fireworks (feat. Wale)Sarkodie

ガーナの人気ラッパー、サルコディさんが2021年7月にリリースしたアルバム『No Pressure』に収録されているこの楽曲は、アメリカのラッパーWaleさんもフィーチャーしたダンサブルなナンバーです。
アフロビートとダンスホールの要素を融合させたサウンドに、恋愛関係の複雑さを描いた歌詞が印象的。
花火のように一瞬で燃え上がる情熱と、それが消えゆく儚さを表現しているかのようです。
夏の夜に聴きたくなる1曲で、特に恋愛に悩む人の心に響くことでしょう。
アフリカンミュージックに興味がある方にもおすすめの楽曲ですね。
Fireworks at DawnSenses Fail

メッセージ性の強い楽曲が人気のロックバンド、センシズ・フェイル。
その作風は、ポスト・ハードコアとされていて、激しくもキャッチーなメロディーも魅力の一つです。
そんな彼らの花火ソングが『Fireworks at Dawn』。
一言でこの曲の歌詞を説明するのは難しいのですが、夜明けの花火を人生の終わりと重ねたような内容に仕上がっています。
ぜひ、歌詞の内容もチェックして、どんなメッセージが込められているのか、考えてみてください。
花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(61〜70)
The Spark ft. Spree WilsonAfrojack, Spree Wilson

オランダで活躍している音楽プロデューサーのアフロジャックさんと、ゆるい歌声が印象的なスプリー・ウィルソンさんによる作品、『The Spark ft. Spree Wilson』。
2014年にリリースされたこの作品は、地元を離れてどこかに旅立ち夢を叶えにいこうとする人を応援するような、抽象的でありながらも背中を押してくれるメロディーに仕上げられています。
明るいリリックとメロディーが、花火の雰囲気にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
#SELFIEThe Chainsmokers

ニューヨークを拠点に活動している、エレクトロ・デュオ、ザ・チェインスモーカーズ。
2012年からキャリアをスタートさせ、2014年にこちらの『#SELFIE』をリリースし、世界的な大ヒットを記録しました。
この曲は花火をテーマにしているわけではありませんが、楽曲の雰囲気が花火大会などにピッタリだと思い、チョイスしてみました。
この曲のリリックは非常に下品で、日本でいうところのパリピ女子のような内容が描かれています。
Hot Right NowDJ Fresh ft. Rita Ora

イギリス拠点のエレクトロニックミュージックプロデューサー、DJフレッシュさんとアルバニア系シンガーのリタ・オラさんによるコラボレーション作品は、2012年2月にドラムンベースとして初めてUKシングルチャート1位を獲得した記念すべき楽曲です。
本作はアルバム『Nextlevelism』からの第2弾シングルとして制作され、重厚なベースラインと疾走感あふれるビートが印象的な仕上がりとなっています。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりを求める音楽ファンや、エネルギッシュなダンスミュージックを好む方にぴったりの一曲で、夏の夜空に打ち上がる花火のような華やかさと躍動感を併せ持った作品といえるでしょう。
VacationG.R.L.

美貌ぞろいのガールズグループであるジー・アール・エルの2013年リリースの曲です。
ティーンにもおすすめの爽やかでキュートなサウンドが特徴で、夏休みにぴったりの曲です。
仲良しの女友達と花火大会に行く時は、この曲を聴きながら浴衣を着ればテンションが上がること、まちがいなしです。
FireworksHoodrich Pablo Juan

花火の迫力あふれる様子にフォーカスしているのが『Fireworks』です。
こちらはラッパーのフッドリッチ・パブロ・フアンさんが手掛けた作品。
自身のキャリアを誇り、相手をディスする激しいリリックの曲なのですが、その中で花火がさまざまなものに例えられています。
例えば攻撃による爆発や、自身の魅力が輝く様子などです。
リリックごとに花火の印象が変わるのがおもしろいポイントですね。
また花火が登場するMVも必見です。
The Other SideJason Derulo

2013年にリリースされた、ジェイソン・デルーロの曲です。
サビにアメリカの独立記念日が出てきており、パーティーやお祭りを彩る花火にぴったりの曲です。
夏のイベントやパーティーで、友達や恋人とこの曲を聴きながら乾杯して、大いに盛り上がりましょう。
4th Of July (Fireworks)Kelis

夏の花火をテーマにした洋楽の代表曲といえば『4th Of July (Fireworks)』です。
日本人には、あまりなじみがありませんが、タイトルの7月4日はアメリカの独立記念日。
この曲は、独立記念日に打ち上げられる花火を、恋心に例えたラブソングです。
この曲を歌うのは、ハスキーボイスが魅力的なケリスさん。
エレクトロのサウンドと彼女の歌声が、絶妙にマッチしています。
ちなみにアメリカでは、夏のクラブミュージックの定番ソングとしても親しまれているんですよ!
A Dream is a Wish Your Heart MakesLily James

ディズニーの実写版映画「シンデレラ」で主役シンデレラを演じたリリー・ジェームズが歌っており、美しく澄んだ歌声を披露しています。
幻想的な花火を見ながらこの曲を聴けば、非日常の世界に飛び込んだような気分になり、うっとりしてしまいそうです。
We Are The ChampionsQueen

1977年にリリースされたクイーンの名曲のひとつで、今になって聴いてみても、フレディの力強い歌声とキャッチーな歌詞に引き込まれます。
花火の上がる音と高揚感のある偉大なサウンドがとてもマッチしているので、花火の日にぜひ聴いてみてください。
Lady ft. PitbullAustin Mahone

フランスのハウスミュージックデュオのモジョの曲を、オースティン・マホーンとピットブルがカバーしたものです。
レトロとモダンがミックスしているようなサウンドで、ネオンの光がきらめくディスコにぴったりです。
たまにはドレスアップして、花火鑑賞の後にクラブに直行するのも楽しそうです。



