RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング

日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。

お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。

そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。

花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。

リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!

花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(41〜50)

StarsDemi Lovato

Demi Lovato – Stars (Audio Only)
StarsDemi Lovato

アメリカ出身のポップシンガー、デミ・ロヴァートさんの隠れた名曲をご紹介します。

アルバム『Confident』のデラックス・エディションに収録されたこの楽曲は、ダンス・ポップとエレクトロポップが融合したエネルギッシュなナンバーです。

夜空に輝く星々をテーマに据えながら、希望と自信に満ちたメッセージを歌い上げています。

2015年10月にリリースされた本作は、シングルカットされていないため知る人ぞ知る存在ですが、デミさんの力強いボーカルと感情豊かな表現力が存分に発揮された珠玉の一曲となっています。

夏の夜、花火と共に輝く星空を見上げながら聴きたい、ロマンティックで前向きなエネルギーに満ちた楽曲です。

Bad RomanceLady Gaga

Lady Gaga – Bad Romance (Official Music Video)
Bad RomanceLady Gaga

圧倒的な存在感でポップシーンを席巻するアメリカ出身のレディー・ガガさんが手がけた楽曲の中でも、特に印象的なのがこのエレクトロポップの傑作です。

本作は不健康な恋愛関係への魅力や親友への複雑な感情をテーマに据え、ツアー中のパラノイアから生まれた心境を歌っています。

2009年10月にアルバム『The Fame Monster』のリードシングルとしてリリースされ、全世界で1200万枚を超える売上を記録しました。

冒頭のナンセンスなフレーズが強烈なフックとなり、一度聴いたら忘れられないインパクトを残します。

複雑な人間関係に悩む方や、夜のドライブで気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

Fire BurningSean Kingston

夏の夜空を彩る花火のように、燃え上がる情熱を歌った一曲。

ジャマイカ系アメリカ人アーティストのショーン・キングストンさんが手がけた本作は、エレクトロポップとダンスポップの要素を巧みに融合させた楽曲で、クラブやパーティーシーンで圧倒的な支持を集めました。

2009年4月にセカンドアルバム『Tomorrow』のリードシングルとして世に出た本作は、全米ビルボードで最高5位を記録し、デジタルダウンロード数は300万件を突破する大ヒットを記録しています。

ミス・ユニバース世界大会のオープニングや映画『マーマデューク』でも使用され、その華やかなサウンドは夏祭りのような賑やかな雰囲気を演出してくれます。

Eternal FlameThe Bangles

The Bangles – Eternal Flame (Official Video)
Eternal FlameThe Bangles

アメリカの女性ロックバンド、バングルス。

彼女たちの代表曲『Eternal Flame』は、日本でも結婚式の定番曲や、ドラマ主題歌として親しまれています。

邦題は「胸いっぱいの愛」とされているので、そちらのタイトルできいたことのある方もいるかもしれませんね。

この楽曲の歌詞には、花火は登場しないのですが、MVで印象的に使用されています。

永遠の炎を意味する『Eternal Flame』のMVに、パッと消えてしまう花火が使用されているのには、深いメッセージがありそうですね。

Hymn For The WeekendColdplay

Coldplay – Hymn For The Weekend (Official Video)
Hymn For The WeekendColdplay

全世界で1億枚以上のレコードを売り上げている、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイ。

日本でも大人気のバンドですね。

いくつもの名曲を生み出してきた彼ら。

その中でも花火にピッタリな作品として特にオススメしたいのが、こちらの『Hymn For The Weekend』です。

2016年にリリースされたこの曲は、制作段階からパーティーソングを作ろうと決められていたため、直接的ではありませんが、パーティーソングの雰囲気が残っています。

Sweet Lovin’ ft. Bryn ChristopherSigala

イギリスを代表するエレクトロニック・ダンス・ミュージックのレコードプロデューサーとして知られている、シガラさん。

2010年代なかばから活躍し、2020年代に入ってからはトップDJとして人気を集めています。

そんな彼の作品のなかで、花火にピッタリな作品がこちらの『Sweet Lovin’ ft. Bryn Christopher』。

イギリスのR&Bシンガー、ブリン・クリストファーさんをフィーチャーした曲で、非常にボルテージの高いアップテンポな曲調に仕上げられています。

FireworksDrake & Alicia Keys

カナダを代表するラッパーのドレイクさんと、ハスキーな歌声で知られているアメリカ出身のR&Bシンガー、アリシア・キーズさんによる名曲『Fireworks』。

2010年にリリースされた、こちらの作品は2010年にリリースされた、ドレイクさんのデビュー・アルバム『Thank Me Later』に収録された作品で、リード・シングルではありませんが、アリシア・キーズさんとの共演が話題になり、そこそこの注目を集めました。

ドレイクさんの当時の元カノであったリアーナさんとの恋愛を花火に例えたはかないリリックに注目です。