花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。
お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。
そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。
花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。
リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!
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花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(41〜50)
Indoor FireworkElvis Costello

イングランドを代表するアーティスト、エルヴィス・コステロさん。
日本でも各地でライブをしたり、フジロック・フェスティバルに出演したりしていたので、知っている方も多いかと思います。
そんな彼の花火ソングと言えば『Indoor Firework』。
このタイトルを翻訳すると、室内花火という意味です。
なんのことだか、少しとまどってしまいますよね。
この曲は、室内で花火をするのと同じくらい恋は危険だということを歌っているんですよ!
A Sky Full of StarsColdplay

夜空に広がる無数の星のように、愛する人を壮大なスケールで表現したこの楽曲は、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイがアヴィーチーさんとのコラボレーションで生み出した珠玉の作品です。
愛する人の存在を星空にたとえ、その光に包まれる喜びと献身的な愛を歌った本作は、無条件の愛や受け入れることの大切さを美しく描いています。
2014年5月にアルバム『Ghost Stories』からシングルカットされた本作は、コールドプレイ初のEDM要素を取り入れた革新的な楽曲として話題となりました。
夏の夜に恋人と過ごすロマンチックな時間や、大切な人への感謝の気持ちを改めて感じたい方におすすめです。
Praise Like FireworksRend Collective

花火をテーマにした楽曲には、切なく悲しい内容のものが多いですよね。
そこで紹介したいのが『Praise Like Fireworks CAMPFIRE』です。
こちらはタイトルにある通り、キャンプファイヤーを囲んで歌いたくなるようなポップソング。
花火を感謝の気持ちに例えた歌詞からは、元気ももらえるハズです!
こちらを歌うのは、北アイルランドのロックバンド、レンド・コレクティブ。
彼らは、実際にキャンプファイヤーを囲みながら、この曲を収録したそうですよ!
We Found Love ft. Calvin HarrisRihanna

バルバドスを代表するシンガー、リアーナさん。
現在でこそダンスミュージックのイメージが強い彼女ですが、デビュー当時はバルバドス出身ということもあり、レゲエやラテン・ミュージックを主体とした曲をリリースしていました。
その後、R&Bに路線を変え現在のスタイルに落ち着いてきたのですが、こちらの『We Found Love ft. Calvin Harris』はそんな彼女のダンスミュージックの初期のスタイルの名曲として知られています。
サビのアップテンポなダンスミュージックが花火大会に楽しい雰囲気にピッタリですよ。
Blame the FireworksSatellite Stories

フィンランド出身のインディーロックバンド、サテライト・ストーリーズ。
彼らが2012年にリリースしたアルバム『Phrases To Break The Ice』収録の『Blame the Fireworks』は比喩として花火が使われているめずらしいナンバーなんです。
やり場のない想いを「花火のせいにする」という歌詞でうまく表現しているのがカッコいいですよね。
また、日本の花火関連の曲とは異なった、オルタナティブなロックサウンドもとっても新鮮でグッときます!
花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(51〜60)
Bad RomanceLady Gaga

圧倒的な存在感でポップシーンを席巻するアメリカ出身のレディー・ガガさんが手がけた楽曲の中でも、特に印象的なのがこのエレクトロポップの傑作です。
本作は不健康な恋愛関係への魅力や親友への複雑な感情をテーマに据え、ツアー中のパラノイアから生まれた心境を歌っています。
2009年10月にアルバム『The Fame Monster』のリードシングルとしてリリースされ、全世界で1200万枚を超える売上を記録しました。
冒頭のナンセンスなフレーズが強烈なフックとなり、一度聴いたら忘れられないインパクトを残します。
複雑な人間関係に悩む方や、夜のドライブで気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
Mission Temple Fireworks StandSawyer Brown

ソーヤー・ブラウンが2005年8月にリリースしたアルバム『Mission Temple Fireworks Stand』に収録された本作は、信仰と現世を結びつけたユーモラスな歌詞が魅力。
夏の夜空に打ち上げられる花火のように、この曲は聴く人の心に鮮やかな印象を残します。
花火と聖書を手に、テントリバイバルを開く黒人男性の姿を描いた物語は、まるで花火のように人々の心に光を灯しますね。
夏のバーベキューや花火大会の後に聴きたい、心温まるカントリーロックの名曲。
信仰心とユーモアが共存する独特の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
Fire BurningSean Kingston

夏の夜空を彩る花火のように、燃え上がる情熱を歌った一曲。
ジャマイカ系アメリカ人アーティストのショーン・キングストンさんが手がけた本作は、エレクトロポップとダンスポップの要素を巧みに融合させた楽曲で、クラブやパーティーシーンで圧倒的な支持を集めました。
2009年4月にセカンドアルバム『Tomorrow』のリードシングルとして世に出た本作は、全米ビルボードで最高5位を記録し、デジタルダウンロード数は300万件を突破する大ヒットを記録しています。
ミス・ユニバース世界大会のオープニングや映画『マーマデューク』でも使用され、その華やかなサウンドは夏祭りのような賑やかな雰囲気を演出してくれます。
HEAVEN ft. Betty WhoTroye Sivan

2016年リリースのトロイ・シヴァンの曲で、オーストラリアのシンガーソングライターであるベティー・フーと共演しています。
深い内容の歌詞と、心を揺さぶるようなトロイとベティーの歌声はじっくり聴きたくなります。
疲れてしまった時は、この曲を聴きながら空に美しく咲く花火を見てリラックスするのもよいかもしれません。
FireworksAnimal Collective

アニマル・コレクティヴの名盤『Strawberry Jam』。
その中に収録され、シングルカットされるなど高い評価を得ているのが『Fireworks』です。
こちらは夜に大切な人と花火を眺めるという幻想的な場面を描いた曲。
美しい花火とそれを見ている主人公の心の闇を対比して描いています。
エスニックミュージックにジャズやロックを掛け合わせたようなサウンドなので、珍しいスタイルの曲が聴きたい方にもピッタリでしょう。



