【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲
ロックが主流だった日本も、フリースタイルなどの影響でヒップホップが覇権を握るようになってきました。
その中で、ヒップホップに興味を持つようになった方も非常に多いと思います。
今回はそんな方に向けて、洋楽のヒップホップのなかでも、特にノリのいい楽曲をピックアップいたしました!
ヒップホップナレッジが身につくような情報も含まれているので、胸を張って「自分はヘッズだ!!!」と言えるようになりたい方は必見です!
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【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲(51〜60)
SteppasA Boogie Wit Da Hoodie

パワフルなホーンセクションと重厚感のあるドラムビートが特徴的な、ニューヨーク出身の若きラッパー、エイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんの2024年3月にリリースされた楽曲。
滑らかさと抑揚のあるフロウで、ストリートの現実や贅沢な生活、敵対する者たちへの挑発的なメッセージが語られています。
本作ではロンドン・オン・ダ・トラックさんやキャッシュマネーAPさんなど著名なプロデューサー陣が制作に参加しており、5月17日にリリース予定のアルバム『Better Off Alone』からの先行シングルとしてドロップされました。
ヒップホップファン、トラップミュージックが好きな方にオススメの一曲です。
KiKi (What Would Drizzy Say?)D-Block Europe

ロンドン発のラップデュオ、D-Block Europeが手掛けたこの楽曲は、ドレイクさんへのオマージュが込められた意欲作。
メロディアスなフロウとストリート色の強い歌詞が絶妙にマッチし、恋愛と裏社会の狭間で揺れ動く心情を巧みに描き出しています。
2024年4月にリリースされたこの曲は、彼らの真骨頂とも言えるナンバー。
アルバム『Rolling Stone』収録曲として、UKアルバムチャート1位を獲得し、18,000のアルバム相当ユニットを売り上げる快挙を達成。
パーティーでもドライブでも、あらゆるシーンで楽しめる一曲です。
Yeah Glo!GloRilla

攻撃的なフロウと圧倒的な自信に満ちたリリックが特徴的な楽曲です。
グロリラさんは、自身の成功と地位を誇示しつつ、ライバルたちへの警告を込めています。
2024年2月にリリースされた本作は、彼女のキャリアにおける新たな転換点となりました。
グロリラさんの独特なメンフィスサウンドと、力強いデリバリーが融合した一曲となっています。
自己肯定感を高めたい方や、やる気が欲しい時にピッタリな楽曲です。
グラミー賞にもノミネートされた実力派ラッパーの魅力が詰まった作品なので、ぜひチェックしてみてください。
VULTURES (Juice Version) feat. Bump J & Lil Durk¥$, Ye, Ty Dolla $ign

シカゴのストリートライフをリアルに反映した作品が、イェさんとタイ・ダラー・サインさんのコラボで誕生しました。
ハードなリリックと生々しい感情が特徴的で、ギャング文化とストリートクレジットの重要性を強調しています。
2024年2月、アルバム『Vultures 1』から本作がリリースされ、音楽界で大きな話題を呼びました。
裏切りや困難な状況の中での強さをテーマにしており、ヒップホップファンやリアルなストリートライフに興味がある方にオススメです。
イェさんとタイ・ダラー・サインさんの音楽的才能が存分に発揮された1曲となっています。
Woo Hah!! Got You All in CheckBusta Rhymes

90年代を代表するヒップホップの金字塔です。
ガルト・マクダーモットのインストゥルメンタル曲をサンプリングした独特のビートに乗って、バスタ・ライムスさんの超高速なフロウが炸裂します。
息子への愛情を歌いながらも、圧倒的なラップスキルと個性的なパフォーマンスを見せつける内容は、ヒップホップファンなら必聴の一曲です。
1996年1月にリリースされたソロデビュー作は、Billboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなり、第39回グラミー賞にもノミネートされました。
アルバム『The Coming』の先行シングルとしても話題を呼び、ハイプ・ウィリアムス監督のミュージックビデオも強烈なインパクトを残しています。
ジムのワークアウトにぴったりな、エネルギッシュでパワフルな一曲です。


