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【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲

ロックが主流だった日本も、フリースタイルなどの影響でヒップホップが覇権を握るようになってきました。

その中で、ヒップホップに興味を持つようになった方も非常に多いと思います。

今回はそんな方に向けて、洋楽のヒップホップのなかでも、特にノリのいい楽曲をピックアップいたしました!

ヒップホップナレッジが身につくような情報も含まれているので、胸を張って「自分はヘッズだ!!!」と言えるようになりたい方は必見です!

【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲(21〜30)

FIRST CLASSJack Harlow

Jack Harlow – First Class [Official Music Video]
FIRST CLASSJack Harlow

アメリカ出身のラッパー、ジャック・ハーロウさんが贈る楽曲は、成功と贅沢なライフスタイルをテーマにした魅力的な一曲です。

2006年のヒット曲をサンプリングし、懐かしさと新しさを融合させた独特の雰囲気を醸し出しています。

歌詞では、スターとしての自信や家族との時間の減少など、成功に伴う変化を率直に綴っています。

2022年4月にリリースされたこの曲は、ハーロウさんにとって初のソロでの全米1位を獲得。

SNSでも大きな話題を呼びました。

ドライブや気分転換したい時におすすめの一曲です。

Runnin Out Of TimeLil Skies

1998年生まれ、ペンシルベニア州出身のリル・スカイズさんは10代の若さでネットを通じて多くの楽曲を発表、2017年にリリースしたデビューシングル『Red Roses』がヒットを記録して一躍注目を集めました。

タトゥーだらけのルックスですが実は大学で優秀な成績を収めたキャリアを持っているというのも、どこかギャップがあって興味深い存在ですよね。

そんな彼の楽曲『Runnin Out Of Time』は2024年3月にリリースされた最新ミックステープ『Out Ur Body Music』に収録されています。

内省的なリリックとエモトラップ風の彼らしいナンバーで、そういったタイプのヒップホップがお好きな方であれば気に入ることでしょう。

【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲(31〜40)

Light AgainLil Nas X

Lil Nas X – Light Again [FULL SONG] (Official Video)
Light AgainLil Nas X

ダンスフロアを熱狂させる、ノリのいいビートが印象的な楽曲です。

リル・ナズ・Xさんの新境地ともいえるサウンドに、純粋な音楽への想いが詰まっています。

デジタルネイティブな感覚を活かし、若くしてトップスターの座を掴んだ彼ですが、本作で再び本来の輝きを放っているようです。

業界からの圧力との葛藤を乗り越え、等身大の姿を見せてくれました。

1999年生まれの彼の音楽は、ジャンルの境界を超えた革新的なアプローチで知られています。

ファンならずとも、誰もが踊りだしたくなる一曲。

音楽を通して、新たな魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

This Is How We Do ItMontell Jordan

Montell Jordan – This Is How We Do It (Official Music Video)
This Is How We Do ItMontell Jordan

思わず体が動き出すようなグルーヴと底抜けに明るいヴァイブスが、まさに90年代の夏を彩る一曲です。

アメリカ出身のモンテル・ジョーダンさんによる、1995年2月発売のデビューシングルは、週末の街へ繰り出す解放感や仲間たちと過ごす何気ない時間の輝きを、ストレートな言葉とソウルフルな歌声で描き出しています。

Slick Rickの印象的なフレーズを大胆にサンプリングしたサウンドは、ヒップホップとR&Bの幸福な出会いを象徴するかのよう。

アルバム『This Is How We Do It』からの本作は、Billboard Hot 100で7週連続1位を飾り、グラミー賞にもノミネートされました。

夏のビーチやドライブで、最高のBGMとなることでしょう。

Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

Lil Durk – Broadway Girls feat. Morgan Wallen – (Official Music Video)
Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

今なおヤングボーイさんとビーフを繰り広げるシカゴ出身のラッパー、リル・ダークさん。

今の時代、ビーフで終わることがほとんどですが、リル・ダークさんが居るシカゴでは命の奪い合いまで発展しており、これまでにキング・ウォンさんや実の兄など、20人以上のファミリーを失っています。

それでも自身が生まれ育ったシカゴの貧民を豊かにするため、自分の音楽を貫きビジネスを拡大していく様に憧れるヘッズも多いのではないでしょうか?

そんな彼が歌うこちらの『Broadway Girls feat. Morgan Wallen』は、カントリーシンガーのモーガン・ウォーレンさんと共演したビッグチューンです。

楽曲自体は非常にノリの良いドープな作品なのですが、そのリリックはそういうきらびやかな世界だけに身を置くのは危険というメッセージが込められています。

一度目は単純にフロウやトラックを。

二度目はリリックを。

3度目は彼が抱える抗争を知った上で聴いてみてください。

Keep Their Heads Ringin’Dr. Dre

Dr. Dre – Keep Their Heads Ringin’ (Official Video) [Explicit]
Keep Their Heads Ringin'Dr. Dre

ウェストコーストヒップホップを代表するプロデューサー、ドクター・ドレーさんが手掛けた楽曲は、映画『Friday』のサウンドトラックとして1995年3月にリリースされました。

パーティー会場を盛り上げる音楽の力と、自身のライフスタイルを巧みに表現した歌詞が印象的です。

Gファンクサウンドの特徴である重厚なベースラインと心地よいシンセサイザーの音色が、The Sequenceの『Funk You Up』からのインターポレーションと見事に融合しています。

本作は商業的にも成功を収め、ビルボードHot 100チャートで10位を獲得。

同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ラップビデオ賞を受賞しました。

夜遊びの定番として愛され続けており、気分を上げたい時や友人とドライブする際におすすめの一曲です。

Collard GreensScHoolboy Q

SchoolBoy Q – Collard Greens (Explicit) (Official Music Video) ft. Kendrick Lamar
Collard GreensScHoolboy Q

伝統的な南部料理にちなんだタイトルを持つ、スピーディーでダンサブルなヒップホップ作品です。

アメリカ出身のスクールボーイ・Qさんが、2013年6月にメジャーデビューアルバム『Oxymoron』のリードシングルとして発表しました。

アーティストの仲間であるケンドリック・ラマーさんをフィーチャーし、楽曲は疾走感のあるレゲエ調のビートと、ダイナミックなラップフローが織りなす独特の雰囲気を醸し出しています。

本作はアメリカのBillboard Hot 100で92位を記録し、アーティストの地位を確立した重要な1曲となりました。

スクールボーイ・Qさんの類まれなラップスキルと享楽的な世界観が見事に調和しており、パーティーシーンや気分を高めたい時にぴったりの楽曲です。