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【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲

ロックが主流だった日本も、フリースタイルなどの影響でヒップホップが覇権を握るようになってきました。

その中で、ヒップホップに興味を持つようになった方も非常に多いと思います。

今回はそんな方に向けて、洋楽のヒップホップのなかでも、特にノリのいい楽曲をピックアップいたしました!

ヒップホップナレッジが身につくような情報も含まれているので、胸を張って「自分はヘッズだ!!!」と言えるようになりたい方は必見です!

【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲(61〜70)

Ready or NotThe Fugees

Fugees – Ready Or Not (Official HD Video)
Ready or NotThe Fugees

90年代ヒップホップ黄金期を代表する名曲が、フージーズによって生み出されました。

子供の頃のかくれんぼの掛け声をモチーフに、社会の不平等や人種問題、難民の視点から強いメッセージを込めた壮大な物語が展開されます。

Enyaのケルト音楽をサンプリングした幻想的なメロディは、従来のヒップホップの枠を超えた独創的なサウンドを生み出しました。

本作は1996年8月にシングルとしてリリースされ、イギリスのチャートで1位を獲得。

映画のような豪華なミュージックビデオも制作され、制作費130万ドルという破格の予算が投じられました。

社会派ヒップホップに興味がある方や、ジャンルの垣根を超えた音楽を求める方におすすめの一曲です。

Wock N Red42 Dugg

42 Dugg – Wock N Red (Official Music Video)
Wock N Red42 Dugg

刑務所生活を経験したデトロイトのラッパーが放つ、サグな雰囲気が漂う一曲。

受刑者出身ということもあり、デビュー当初からプロップスを集めていたフォートゥー・ダグさん。

本作では、ストリートからの生き残りを誇示するようなリリックが印象的です。

2024年3月にリリースされた本作は、ジェイ・コールさんからも高評価を得ており、ファンの間で瞬く間に人気を博しました。

不気味なプロダクションと攻撃的なラップのコンビネーションが魅力的なので、暗めのトラップが好きな方にぜひおすすめしたい楽曲です。

Ghetto WisdomBugzy Malone

マンチェスター出身のラッパー、バグジー・マローンさん。

彼のつむぐ言葉は説得力があります。

しかし、それだけではありません。

バグジー・マローンさんは世界でもトップクラスのスキルを持つラッパーの1人なんですよね。

2024年2月にリリースされた本作では、そんな彼の生きざまとスキルフルなフロウが味わえる名曲です。

MOBOアワードでBest Grime Actを受賞した際の喜びを表現しており、北部のルーツと黒人の独立を称えています。

ギャングに加わりそうだった過去や、音楽業界での苦労を歌っており、非常にインパクトの強いリリックにまとめられています。

とにかくスキルフルな作品ですので、フロウを重視している方にオススメです。

Say Ya GraceChief Keef & Lil Yachty

Chief Keef & Lil Yachty – Say Ya Grace (Official Music Video)
Say Ya GraceChief Keef & Lil Yachty

ノリの良いビートとキャッチーなメロディーが印象的な楽曲ですね。

Chief Keefさんとリル・ヨッティさんのコラボレーションによる本作は、成功や挑戦、そして人生を楽しむことの大切さをテーマに据えています。

2024年1月にリリースされたLyrical Lemonadeのコンピレーションアルバム『All Is Yellow』に収録されており、ミュージックビデオにはデンゼル・カリーさんやビッグ・ションさんなど豪華アーティストも登場。

ヒップホップ初心者の方から、本格的なラップを楽しみたい方まで幅広く楽しめる一曲です。

Dirty NachosChief Keef & Mike Will Made-It

Chief Keef & Mike WiLL Made-It – Dirty Nachos (Official Music Video)
Dirty NachosChief Keef & Mike Will Made-It

ストリートからの刺激的な音楽が詰まった一曲が登場しました。

チーフ・キーフさんとマイク・ウィル・メイド・イットさんがタッグを組んだ本作は、ギャングスタ・ラップとトラップの要素が融合した強烈な仕上がりです。

重厚な808のドラムに乗せて、チーフ・キーフさんの自信に満ちたフロウが炸裂します。

2024年2月にリリースされた本作は、アルバム『Almighty So 2』のリードシングルとして注目を集めています。

ヒップホップ好きなヘッズはもちろん、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりの一曲です。