【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲
ロックが主流だった日本も、フリースタイルなどの影響でヒップホップが覇権を握るようになってきました。
その中で、ヒップホップに興味を持つようになった方も非常に多いと思います。
今回はそんな方に向けて、洋楽のヒップホップのなかでも、特にノリのいい楽曲をピックアップいたしました!
ヒップホップナレッジが身につくような情報も含まれているので、胸を張って「自分はヘッズだ!!!」と言えるようになりたい方は必見です!
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【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲(21〜30)
Lose YourselfEminem

ハングリー精神をストレートにたたきつけたこの楽曲は、エミネムさんの人生を映し出した映画『8 Mile』の主題歌として2002年にリリースされた作品です。
貧困や家庭環境への怒り、ステージ恐怖と戦いながら「一度きりのチャンス」をつかもうとする主人公の姿が、エモーショナルなフロウに乗せて描かれています。
イントロのピアノコードから始まる緊迫したサウンドは、一度聴いたら忘れられません。
ヒップホップ楽曲として史上初めてアカデミー賞歌曲賞を受賞したこの名曲は、逆境に立ち向かうすべての人の背中を押してくれるはず。
スポーツの試合前や大切なプレゼンの前に聴けば、勇気が湧いてくるでしょう。
Like ThatFuture, Metro Boomin & Kendrick Lamar

トラップとハードコア・ヒップホップが融合した爆発的なエネルギーを放つ作品です。
アメリカのラッパー フューチャーさんとメトロ・ブーミンさん、そしてケンドリック・ラマーさんによる豪華コラボレーションが実現し、2024年3月に発表されました。
アルバム『We Don’t Trust You』からのシングルとして世界中のヒップホップファンを魅了しています。
パワフルな808ドラムと不気味なシンセサイザーが織りなす重厚なサウンドに、3人のアーティストが個性を際立たせた渾身のパフォーマンスを披露しています。
本作は、若いリスナーを中心に大きな反響を呼び、ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得。
さらに2024年のBETヒップホップアワードでは2部門を制覇するなど、その実力は各方面から高い評価を受けています。
エネルギッシュなハイテンポな音楽です。
最先端のヒップホップシーンに触れたい方にお勧めです。
Lollipop ft. StaticLil Wayne

トラップミュージックを世間に広めたラッパーの1人、リル・ウェインさん。
キャリア初期は彼のねっとりとしたフロウを受け付けないヘッズも多かったのですが、徐々にそのスタイルで市民権を集め、現在はトラップミュージックを語る上で避けては通れない重要人物として知られています。
そんな彼の名曲『Lollipop ft. Static』は今は亡きスタティック・メジャーさんを偲んだアンセムとも言える作品です。
やや落ち着いた印象を覚えるかもしれませんが、バイブスは熱い作品なので、噛みしめるような横ノリを味わいたいという方にオススメです。
DBZ ft. Method Man & Denzel Curry (prod by Madlib)Your Old Droog

ジャズラップの名匠マッドリブさんのプロデュースによる、洗練されたビートが印象的な一曲。
ウータン・クランのメソッド・マンさんやデンゼル・カリーさんを迎え、ユア・オールド・ドルーグさんの個性的な声と相まって、まさに現代ヒップホップの多様性を体現しているようです。
2024年4月にリリースされた本作は、アニメ『ドラゴンボールZ』からインスピレーションを得たという戦闘的なテーマのもと、各ラッパーが自身の強さや成功への渇望を表現。
90年代を彷彿とさせるオーセンティックなサウンドに、リリカルな言葉遊びが絡み合う様は圧巻です。
ヒップホップの真髄を感じたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
StickyTyler, The Creator

アメリカのラッパー、タイラー・ザ・クリエイターさんが2024年10月に制作した楽曲は、テンポの速い爽快な曲調が魅力です。
リル・ウェインさんやグロリラさんなど豪華なアーティストをゲストに迎え、虚勢と表現の豊かさが融合した独特のスタイルを確立しています。
サザン・ヒップホップの要素を色濃く感じる本作は、自己主張と中傷者への立ち直りをテーマに、鋭い言葉の数々が印象的です。
アルバム『CHROMAKOPIA』に収録された1曲で、リリース後はSNSでダンスチャレンジが流行するなど、多くの人々を魅了しました。
力強いビートと多彩なアレンジが施された本作は、クセになるハイテンポとエネルギッシュな気分を味わいたい時や、気持ちを高揚させたい時にぴったりの1曲となっています。
HoudiniEminem

とてつもない数の名曲を残し、白人種でありながら世界中のヘッズに支持されるラッパー、エミネムさん。
ヘッズでなくとも彼を知っているという方は非常に多いのではないでしょうか?
そんなエミネムさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、本作。
2024年5月にリリースされた彼の12枚目のアルバム『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』のリードシングルとなっています。
過去の自分と向き合いながら、社会への鋭い批判を込めた歌詞が印象的です。
ノリの良いビートに乗せて展開される彼の圧倒的なラップスキルは、ヒップホップファンなら必聴の一曲といえるでしょう。
lutherKendrick Lamar

アメリカ出身のケンドリック・ラマーさんとSZAさんが織りなす美しいハーモニーが印象的な1曲です。
ヒップホップとR&Bを融合させた楽曲で、愛と希望をテーマに描かれています。
ノスタルジックなメロディに、モノトーンなラップと甘美なボーカルが重なり合い、深い物語性を生み出しています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『GNX』に収録され、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
さらに2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでは、1億3350万人もの視聴者を魅了しました。
愛する人への思いを静かに語りかけるような本作は、心に染み入るような優しい雰囲気とアップテンポなサウンドが絶妙にマッチした1曲です。


