【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。
いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。
今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。
リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!
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【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(211〜220)
yellowstone (holding you)Matt Hansen

SNSでのカバー動画がきっかけで大きな注目を集め、多彩な音楽性を持つアメリカ・カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、マット・ハンセンさん。
彼が2025年6月に公開した一曲は、雄大な自然の情景と大切な人への深い愛情を重ね合わせた、スケール感のあるポップバラードです。
伸びやかな歌声と心に響くメロディが、聴く者の感情を豊かに揺さぶりますね。
アルバム『LET EM GO』や2024年の『SOMEONE TO YOU』といった作品に続く本作は、彼の表現の幅をさらに広げる一曲と言えるでしょう。
ドライブミュージックとしてはもちろん、大切な誰かを想う穏やかな時間に寄り添ってくれるような、そんな温かさも感じられる作品です。
Love LanguageMimi Webb

TikTokでのブレイクをきっかけにスターダムを駆け上がったイギリス出身のミミ・ウェッブさん。
2023年初頭にはBRITアワードにもノミネートされるなど、その実力は折り紙付きですね。
そんな彼女からの一作は、これまでのポップな魅力はそのままに、エレクトリックな要素を大胆に取り入れた意欲的なナンバーです。
愛情表現の機微を歌い上げるとされる歌詞世界は、多くのリスナーの心に深く響くはず。
本作は2025年6月にリリースされ、同年9月リリースのセカンドアルバム『Confessions』からの先行シングルとなっているのですね。
以前にはメーガン・トレイナーさんとの共演作『Mind Reader』も話題となりましたし、アニメ映画『Ruby Gillman: Teenage Kraken』へ楽曲『This Moment』を提供したことも記憶に新しいです。
進化を続ける彼女の「今」を感じたい方、感情に寄り添うポップスを求める方にぜひ聴いてもらいたい一曲ですね。
ALL I WANT IS YOUThe Kid LAROI

オーストラリアはニューサウスウェールズ州ウォータールー出身、2003年生まれの若き才能として大きな注目を集めるザ・キッド・ラロイさん。
2025年6月にソロ名義で発表された本作は、ツアーを終えた彼がファンへの感謝を伝える形で制作された一曲なのですね。
これまでのエネルギッシュな楽曲とは一線を画し、甘く滑らかな歌声で紡がれる“しっとりとしたラブソング”に仕上がっています。
Clams CasinoさんとDevin Workmanさんが手がけたエーテル的でノスタルジックなサウンドは、ラロイさんの成熟した表現力を見事に引き出しており、次期スタジオアルバム『WATCH THIS!』(仮称)への期待感を高めてくれます。
大切な人への感謝を伝えたい時や、心温まるメロディに浸りたい時に聴きたくなるナンバーですね。
DreamerLaufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんが2023年9月にアルバム『Bewitched』からリリースしたシングル曲です。
恋愛の失望を経験しながらも夢見る心を失わない女性を描いた楽曲で、歌詞にはMilky Wayという言葉も登場し、天の川のような美しい世界観を演出しています。
ジャズとポップスを融合させた彼女独特の音楽スタイルで、静かなピアノから始まり徐々に豊かな音の広がりを見せる本作は、エラ・フィッツジェラルドを彷彿とさせる温かみのある歌声が印象的。
星空を見上げながら、恋愛に悩む夜や新しい希望を見つけたい時にぴったりの名曲ですよ。
Symphony feat. Zara LarssonClean Bandit

イギリスのエレクトロニックミュージックグループ、クリーン・バンディットが、スウェーデン出身のザラ・ラーソンさんとコラボレートしたラブソングは、恋する喜びを音楽の調べに例えた珠玉の一曲です。
交響曲のような壮大なサウンドに乗せて、静寂だった心に音楽が満ちていく様が歌われ、相手の人生の一部となりたいという純粋な願いが込められています。
2017年3月にリリースされた本作は、アルバム『What Is Love?』の収録曲として話題を呼び、イギリスのシングルチャートで1位を獲得。
MVではLGBTQ+カップルの切ない物語が描かれ、多様な愛の形を表現しています。
まるで美しい交響曲のように心に響く本作は、愛する人との大切な時間を感じたいあなたにぴったりの一曲です。
PointlessLewis Capaldi

深い愛を歌った普遍的なラブソングで、スコットランドのシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんの透明感のある歌声が響き渡ります。
エド・シーランさんらとの共作による本作は、恋人への愛着が日常のささやかな行動を通して綴られ、バラードの心地よい余韻とともに、聴く人の胸に染み入る温かさをもたらします。
2022年12月にリリースされ、2023年1月にUKシングルチャートで1位を獲得した本作は、アルバム『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』に収録されています。
イギリスの人気番組『Strictly Come Dancing』でのパフォーマンスも話題を呼びました。
結婚式のBGMとしても人気があり、大切な人との幸せな時間を彩る楽曲としてお薦めです。
Tough LuckLaufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんは、2025年5月のゴールド・ハウス・ガラにてビルボード・ゴールド・レコード賞を受賞するなど、現代のジャズシーンで輝かしい存在感を放っています。
本作は、ジャズとクラシックの音楽的ルーツを大切にしながらも、より感情的で力強い一面を見せる意欲作。
オーケストラの豊かなサウンドとボサノヴァの要素を取り入れたアレンジに乗せて、恋人への怒りや失望を率直に表現しています。
アルバム『A Matter of Time』の先行シングルとして公開された本作は、スペンサー・スチュワートやアーロン・デスナーといった実力派プロデューサーとのタッグで制作。
バージニア交響楽団やクリーブランド管弦楽団との共演ツアーも予定されており、ジャズファン必聴の一曲となっています。



