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素敵なラブソング

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(201〜210)

SweetnessElliot James Reay

Elliot James Reay – Sweetness (Official Music Video)
SweetnessElliot James Reay

甘い恋心に隠された、ほろ苦い依存と切なさを歌い上げる、イギリスの新星エリオット・ジェームズ・レイさんの楽曲です。

本作は、恋のときめきをベリーやピーチといった味覚で表現しながらも、それだけでは満たされない渇望や甘美な痛みを描き出しています。

TikTokで500万人以上の心を掴んだ彼が紡ぐメロディは、まるで古き良きロマンス映画の世界に迷い込んだかのよう!

2025年6月にEP『All This to Say I Love You』の一曲として公開された本作を聴けば、甘くて少し危険な恋の物語に心がとろけてしまうかもしれません。

レトロなサウンドに浸りたい夜にぴったりの一曲です。

10AMUMI

UMI – 10AM (Official Music Video)
10AMUMI

「どうやって恋だとわかる?」という問いへの答えが、そのまま音楽になったようなウミさんの優しいラバーソングです。

アメリカ出身の日系シンガーソングライターである彼女が描くのは、休日の朝10時、大切な人と過ごす穏やかな時間。

友人の「パートナーと一緒にいて、ここ以外どこにもいたくないと思う瞬間が恋だ」という言葉を元に制作された本作は、特別なことはなくても、ただそばにいられるだけで満たされる幸福感を伝えてくれます。

浮遊感のあるギターとヴェルヴェットのような歌声が、その心地よい空気を完璧に表現しているから不思議ですよね。

本作を聴けば、きっと誰もが穏やかな愛の形に心を温められるはずです。

Always Love (featuring Hyunjin)d4vd

d4vd, Hyunjin – Always Love featuring Hyunjin (Stray Kids) [Official Lyric Video]
Always Love (featuring Hyunjin)d4vd

SNS上での交流が実を結んだ、奇跡のコラボレーションが実現しました。

ゲーマーから音楽の道に進んだアメリカのデイヴィッドさんと、K-POPグループStray Kidsのヒョンジンさんがタッグを組んだ作品です。

本作は、遠い記憶になってしまった相手への問いかけから、やがて「君だけがすべて」という確信にたどり着く心の旅を描いています。

切ない自問自答を繰り返す感情も、2人の繊細な歌声が重なることで、真っ直ぐな愛の誓いのように聴こえるから不思議ですよね。

2025年6月のリリース初日には再生回数が55万回を超えた本作。

大切な人を想う夜、自分の気持ちと向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

All over meHaim

HAIM – All over me (Official Video)
All over meHaim

カリフォルニア州ロサンゼルス出身の三姉妹バンドとして、グラミー賞ノミネート歴も誇るハイム。

彼女たちが2025年6月に公開した5年ぶりのアルバム『I Quit』から、とびきりスウィートでセクシーな一曲を紹介しましょう。

この楽曲は、甘美でありながらも深入りはしない、もどかしい関係性の高揚感を描いたポップロックなのですよね。

官能的なスリルと絶妙な距離感が織りなす大人の恋模様が目に浮かぶようです。

元ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタムさんが共同プロデュースした洗練されたサウンドは、心地よいグルーヴで、少し大人びたムードに浸りたい夜にばっちりはまってくれることでしょう。

davina mccallWet Leg

Wet Leg – davina mccall (Official Video)
davina mccallWet Leg

デビューアルバムでグラミー賞を獲得するなど、一躍インディーシーンの寵児となったイギリス出身のデュオ、ウェット・レッグ。

彼女たちの持ち味といえば、ポストパンク譲りの尖ったサウンドと痛烈な歌詞が印象的ですよね。

2025年6月にリリースされた『davina mccall』は、来るべきニューアルバム『moisturizer』からの先行シングルで、アグレッシブなイメージとは一線を画すやわらかく感傷的なラブバラードなのです。

この楽曲は、長く連れ添った関係の中にある愛おしい日常を歌っており、メンバーのパーソナルな恋愛経験が色濃く反映されているのですね。

幻想的なクレイアニメのMVも必見で、穏やかな時間を過ごしたい時にぴったりではないでしょうか。

we never datedsombr

sombr – we never dated (official lyric video)
we never datedsombr

TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、今や世界が注目する存在となったと言っても過言ではないでしょう。

アメリカ・ニューヨーク生まれの若き才能、sombrさんが2025年6月にリリースしたのがこの楽曲です。

本作は「付き合わなかった」関係に揺れる、誰もが共感しうる繊細でほろ苦い感情をテーマにしています。

浮遊感あふれるアンビエントな音像に、フォークを思わせる優しいメロディが溶け込むサウンドは実に心地良いのですよね。

前作『Undressed』がSpotifyで2億回再生を突破した勢いそのままに、2025年8月にはサマーソニック25での来日公演も決定済み。

インディーポップ好きであれば、完全にノックアウトされてしまうことでしょう。

LadyD’Angelo

D’Angelo – Lady (Official Video)
LadyD'Angelo

R&Bやソウルミュージックに、ヒップホップ、ジャズ、ファンクといったジャンルをミックスさせた音楽ジャンル、ネオソウル。

こちらのディアンジェロさんは、ネオソウルを作ったパイオニアとも言われているアーティストで、1990年代後半に、そのハイセンスな音楽性で世界中に衝撃を与えました。

こちらの『Lady』は、そんな彼の代表的な作品の一つです。

タイトルの意味は、日本語でいうところの『俺の女』みたいな感じです。

硬派でサグなラブソングを好きな方にオススメですよ!