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素敵なラブソング

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(161〜170)

ImaginationShawn Mendes

Shawn Mendes – Imagination (Official Audio)
ImaginationShawn Mendes

甘いルックスとキャッチーな音楽性で人気を集める、カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさん。

16歳で注目を集めた彼のデビューアルバム『Handwritten』デラックス版に収録されている、隠れた名曲です。

この楽曲は、好きな人に気持ちを伝えられず、想像の中でだけ恋人になるという、あまりにも切ない片思いがテーマになっています。

彼の透き通るような歌声とアコースティックギターの優しい音色が、主人公の純粋でひたむきな想いを描き出し、胸が締めつけられますね。

2015年4月に公開された本作は、叶わないとわかっていながらも募る恋心を抱える人に聴いてほしい、エモーショナルな一曲です。

SHE DON’T NEED TO KNOWThe Kid LAROI

The Kid LAROI – SHE DON’T NEED TO KNOW (Official Video)
SHE DON'T NEED TO KNOWThe Kid LAROI

故ジュース・ワールドさんに見出された才能として頭角を現し、ポップとエモ・ラップを融合させたスタイルで新世代のアイコン的な存在のザ・キッド・ラロイさん。

2020年にはミックステープ『F*ck Love』で母国オーストラリアのチャートを最年少で制するなど、輝かしいキャリアを築いていますね。

そんな彼によるナンバーが、スタジオ・アルバム『The First Time』に続くかたちで公開されたこちらの作品。

メロディアスなギターリフとタイトなトラップビートが絡み合う、彼の真骨頂ともいえるサウンドに仕上がっています。

リリックでは、愛する人に言えない秘密を抱えてしまった主人公の苦悩が描かれています。

関係を壊したくないからこそ真実を隠すという痛々しい葛藤が、彼の感情豊かなボーカルで歌われており、聴く人の心を強く揺さぶるのですね。

ぜひ歌詞を和訳して、その切ない物語に深く浸ってみてください。

LocationKhalid

Khalid – Location (Official Video)
LocationKhalid

アメリカ出身のシンガーソングライター、カリードさんが2016年に公開したデビューシングルです。

SNS上の曖昧な関係ではなく、直接会ってコミュニケーションを深めたいと願う、現代ならではの純粋な恋心が歌われています。

位置情報を教えてほしいというストレートな気持ちが、彼のソウルフルな歌声と心地よいビートに乗って心に響きますよね。

この楽曲は名盤『American Teen』からのリードシングルで、第60回グラミー賞では最優秀R&Bソングにノミネートされるなど高く評価されました。

夏の夕暮れ、大切な人と過ごすリラックスタイムに聴けば、二人の距離も縮まるかもしれませんね。

Summer BabyJonas Brothers

Jonas Brothers – Summer Baby (Official Lyric Video)
Summer BabyJonas Brothers

思わず気分よく外出したくなってしまうような、軽快なビートと端正なボーカルワークが最高なポップチューン!

こちらは、アメリカが誇る大人気バンド、ジョナス・ブラザーズが2023年5月にリリースしたアルバム『The Album』の収録曲です。

マルーン5さん辺りがお好きな方にも間違いなくはまる洗練されたポップネス、おしゃれな雰囲気が夏のドライブにもぴったりですね。

兄弟ならではのハーモニーも美しく、聴いているだけで夏が待ち遠しくなってしまうかも?

本作は、ヨットロックへの愛と妻たちへの愛情の手紙として制作されたそうで、The Doobie Brothersや Earth, Wind & Fire の影響も感じられます。

Without MeHalsey

新世代ディーバ、HalseyのWithout Meという曲です。

「あなたは私がいなくても生きていけるでしょう」といっためちゃめちゃ切ない失恋を歌った曲です。

この曲は、実は彼女の実体験をもとに書かれたのではないかと言われています。

とくに元彼であるラッパーのG-Eazyとの別れの影響が大きかったようです。

そして、楽曲中にはJustin Timberlakeの「Cry Me A River」という曲のメロディの一部を引用しています。

ぜひ聴き比べてみてくださいね!