RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲

好きな想いが届かず、諦めてしまったこと、みなさんもあったと思います。

好きな気持ちの分、向こうも関心を持ってくれているといいですね。

今回はそんなせつない、哀愁漂う洋楽の片想いの失恋ソングをご紹介します。

日本語がわからなくても、メロディやその歌い方から想いが伝わってくるのではないでしょうか?

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(11〜20)

Somebody That I Used To KnowGotye

Gotye – Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra) [Official Music Video]
Somebody That I Used To KnowGotye

失恋ソングが聴きたいけど、あまり凝った表現はちょっと、という人にはオススメです。

歌詞がわりとストレートな表現で、しかもエピソードが具体的です。

このエピソードはきっと実体験でしょうね。

意味がわかると笑ってしまいますよ。

TenderBlur

Blur – Tender (Official Music Video)
TenderBlur

ブラーといえばこの曲です。

恋人のジャスティンに送ったというのは有名な話。

普段はシニカルな歌詞や、ひねったポップソングを作る彼らですが、この曲は比較的ストレートな内容でまっすぐ響いてきます。

壮大なゴスペルもあり、彼らの音楽性の広さを示すには十分すぎる1曲となっています。

AlwaysBon Jovi

Bon Jovi – Always (Official Music Video)
AlwaysBon Jovi

ジョン・ボン・ジョビのような男前でも、この歌のような未練がましい歌を歌うんだと思うと親近感が湧いてきます。

楽曲としても優れていて、伸びやかなボーカルが特徴のかっこいい1曲です。

PVもジョンの魅力であふれています。

Always Been YouJessie Murph

Jessie Murph – Always Been You (Official Video)
Always Been YouJessie Murph

ジャンルにとらわれない音楽性で注目を集めるアメリカのシンガーソングライター、ジェシー・マーフさんが歌う、胸が締め付けられるようなラブソングです。

他の誰かと比べても、やっぱり心の中にいるのは「いつもあなただった」と気づいてしまう、そんな切ない片思いの心情を描いています。

忘れようとするほど相手の笑顔や声が頭から離れなくなるのは、恋愛ではよくあることですよね。

止められない想いと伝えられないもどかしさが、彼女のハスキーでソウルフルな歌声を通して痛いほど伝わってきます。

カントリーとポップが融合したサウンドが、この純粋な気持ちをさらにドラマティックに彩るようです。

My Happy EndingAvril Lavigne

Avril Lavigne – My Happy Ending (Official Video – Clean)
My Happy EndingAvril Lavigne

アブリルらしいハードなイントロが特徴の、静と動を感じさせる内容の詰まった1曲。

この曲の何年かあとに結婚することになるのですが、すぐに離婚し、結局この曲のようになってしまいます。

ちなみアブリルは、PVへの出演率がほぼ100%です。

あの愛らしさを全面に出さない手はないと思いますし、本人も自信をもっているでしょう。

When I Was Your ManBruno Mars

Bruno Mars – When I Was Your Man [日本語字幕付きVer.]
When I Was Your ManBruno Mars

日本でも大人気で、Mステにも出演したポップミュージックの職人的人物。

この曲もしっとりとしたバラードなのですが、始まりから終わりまですごくポップでかなり聴きやすいです。

そして歌詞。

これは泣けますよ!!

彼女の幸せを願った切ない思いが、痛いほど伝わってきて、一聴の価値ありです。

ブルーノ・マーズがただの人気者ではないことがきっとわかることでしょう。

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Just a Friend to YouMeghan Trainor

Meghan Trainor – Just a Friend To You (Vevo Presents)
Just a Friend to YouMeghan Trainor

アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんが歌う『Just a Friend to You』。

陽気なウクレレの音色が心地よいこの曲は、実は「友達以上」を願う切ない片思いを歌った一曲です。

本当は恋人になりたいのに、相手からはただの友達としか見られていない……そんなもどかしい気持ちを、あえて底抜けに明るいメロディに乗せることで、かえってその切なさが胸に深く刺さります。

好きな人の隣で親友として笑いながらも、心の中では泣いているような、甘酸っぱくもほろ苦い経験を持つ方は多いはず。

このどうしようもない片思いの悩みを、この曲とともにカラッと乗り越えましょう!