RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲

好きな想いが届かず、諦めてしまったこと、みなさんもあったと思います。

好きな気持ちの分、向こうも関心を持ってくれているといいですね。

今回はそんなせつない、哀愁漂う洋楽の片想いの失恋ソングをご紹介します。

日本語がわからなくても、メロディやその歌い方から想いが伝わってくるのではないでしょうか?

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Love Is A LaserquestArctic Monkeys

Arctic Monkeys – Love Is A Laserquest (Live on KEXP)
Love Is A LaserquestArctic Monkeys

恋をしていた、すでに亡くなった女性への思いと心の痛みについて歌われているトラック。

イギリスのインディ・ロック・バンドのArctic Monkeysによって、2011年にリリースされたアルバム「Suck It and See」に収録されています。

カントリー・ミュージックの影響を受けているトラックです。

Every Love That Ever WasHome Video

Home Video – “Every Love That Ever Was”
Every Love That Ever WasHome Video

失恋をしてめげそうな時は、ぜひこの曲をPVを見ながら聴いてみてほしいです。

壮大な宇宙を感じられるサウンドと、優しいシンセの音で、めげそうな心が安らぐであろうと思います。

病んでいる時はこのような壮大な曲がおすすめ。

FighterChristina Aguilera

Christina Aguilera – Fighter (Official HD Video)
FighterChristina Aguilera

失恋を怒りに変えて、まったく隠そうとしない感情を伝える姿は、女性ながらもとても男らしいです。

エネルギーにあふれた歌唱は、一度聴いても失恋ソングにはまったく聴こえないですね。

そのくらいパワフルです。

PVを見てもらうとわかるように、力強い歌声のわりにアギレラさんはとてもかわいらしいお顔をしています。

BrokenheartedKarmin

Karmin – Brokenhearted (Official Video)
BrokenheartedKarmin

曲のタイトルがまさにストレートですね。

「失恋した」と隠し事はなにもないかのように、まっすぐで突き抜けています。

曲だけ聴いていると、ホントに失恋したのかと思えるくらいに明るくノリノリです。

嫉妬、後悔、感傷がすべて入っているボリュー満点な1曲です。

All I WantKodaline

アイルランド出身のロックバンドです。

美しい声と、アコースティックギターの素朴な曲調が魅力的です。

どことなくアイルランド民謡を思わせるその素朴さは、だれが聴いても不思議と懐かしく感じることでしょう。

切ない歌詞の失恋ソングですが、PVはわりとハッピーエンドで終わります。

Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Dark Necessities [OFFICIAL AUDIO]
Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

ボーカルのアンソニー曰く、2年くらい付き合った彼女と派手な別れ方をしたときにできた曲みたいです。

レッチリの歌詞は意外と詩的なものが多く、考えさせられるものがたくさんあります。

陽気なおじさんに見えるアンソニーですが、幼少の頃に表現豊かな詩を書くということで学校で表彰された経緯を持ちます。

本人曰く、天使のようにかわいい子供だったそうです。

Hold Me While You WaitLewis Capaldi

Lewis Capaldi – Hold Me While You Wait (Interlude Session)
Hold Me While You WaitLewis Capaldi

スコットランド出身のルイス・キャパルディさんが紡ぎ出す心揺さぶるバラードは、失恋の痛みと復縁への切ない想いを鮮やかに描き出します。

本作は2019年5月にリリースされ、アルバム『Divinely Uninspired to a Hellish Extent』に収録されました。

アイルランドとスコットランドのシングルチャートで1位を獲得し、UKチャートでも4位にランクイン。

関係の不確実性に苦しむ主人公の心情を、キャパルディさんの力強い歌声が見事に表現しています。

恋愛の終わりを感じつつも、最後の一瞬を大切にしたい。

そんな複雑な感情を抱える人々の心に寄り添う一曲です。