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洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲

好きな想いが届かず、諦めてしまったこと、みなさんもあったと思います。

好きな気持ちの分、向こうも関心を持ってくれているといいですね。

今回はそんなせつない、哀愁漂う洋楽の片想いの失恋ソングをご紹介します。

日本語がわからなくても、メロディやその歌い方から想いが伝わってくるのではないでしょうか?

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Better NowPost Malone

別れた恋人への断ち切れない想いを歌った、アメリカのアーティスト、ポスト・マローンさんの楽曲です。

「君がいなくても大丈夫」と強がりながらも、心の中では相手を想い続けてしまう……そんな経験がある方は、多いのではないでしょうか?

アップテンポなメロディとは裏腹に、痛々しいほどまっすぐな未練を歌う歌詞に、心を締め付けられます。

忘れられない恋は苦しいものですが、それだけ強く誰かを愛した経験は、きっとあなたを成長させてくれるはず。

『Better Now』を聴いて、そんな自分の気持ちを一度受け入れて、次の一歩を踏み出しましょう。

Just a Friend to YouMeghan Trainor

Meghan Trainor – Just a Friend To You (Vevo Presents)
Just a Friend to YouMeghan Trainor

アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんが歌う『Just a Friend to You』。

陽気なウクレレの音色が心地よいこの曲は、実は「友達以上」を願う切ない片思いを歌った一曲です。

本当は恋人になりたいのに、相手からはただの友達としか見られていない……そんなもどかしい気持ちを、あえて底抜けに明るいメロディに乗せることで、かえってその切なさが胸に深く刺さります。

好きな人の隣で親友として笑いながらも、心の中では泣いているような、甘酸っぱくもほろ苦い経験を持つ方は多いはず。

このどうしようもない片思いの悩みを、この曲とともにカラッと乗り越えましょう!

My Happy EndingAvril Lavigne

Avril Lavigne – My Happy Ending (Official Video – Clean)
My Happy EndingAvril Lavigne

アブリルらしいハードなイントロが特徴の、静と動を感じさせる内容の詰まった1曲。

この曲の何年かあとに結婚することになるのですが、すぐに離婚し、結局この曲のようになってしまいます。

ちなみアブリルは、PVへの出演率がほぼ100%です。

あの愛らしさを全面に出さない手はないと思いますし、本人も自信をもっているでしょう。

All I WantKodaline

アイルランド出身のロックバンドです。

美しい声と、アコースティックギターの素朴な曲調が魅力的です。

どことなくアイルランド民謡を思わせるその素朴さは、だれが聴いても不思議と懐かしく感じることでしょう。

切ない歌詞の失恋ソングですが、PVはわりとハッピーエンドで終わります。

HappierEd Sheeran

Ed Sheeran – Happier (Official Music Video)
HappierEd Sheeran

失恋の痛みを優しく包み込むような温かなメロディーと、切なくも前向きな歌詞が心に響く名曲です。

イギリス出身のエド・シーランさんが、元恋人が新しい相手と幸せそうにしている姿を見かけた時の複雑な感情を、繊細に描写しています。

アルバム『÷』に収録された本作は、2018年4月にシングルとしてリリースされ、イギリスのチャートで6位を記録しました。

シンプルなギターのアルペジオと、抑制の効いたストリングスが、切ない歌声を優しく支えています。

大切な人との別れを経験し、その人の幸せを願いながらも、どこか寂しさが残る…そんな誰もが経験する恋の終わりに寄り添ってくれる、心温まる1曲です。

You Could Be HappySnow Patrol

この曲を女々しいと受け取るか、切ないが美しいと捉えるかはひとそれぞれだと思います。

歌詞はどこまでも一人称で独白に近いですね。

スノウパトロールというバンドは、美し旋律を奏でるためなら、どこまでも演奏にこだわる貪欲な姿勢があります。

この曲には、冬の透き通った深雪を思わせ、詩的な気分にさせてくれます。

She Was MineLawson

メンバーの命を救ったお医者さんの名前からバンド名を取ったようです。

決してからあげくんとか売ってないですよ。

清涼感のあるサウンドがこのバンド特徴で、イギリスを中心にとても人気です。

このバンドは失恋ソングが多く、日本でいうところのバックナンバーに近いところがあるとわたしは思います。