洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲
好きな想いが届かず、諦めてしまったこと、みなさんもあったと思います。
好きな気持ちの分、向こうも関心を持ってくれているといいですね。
今回はそんなせつない、哀愁漂う洋楽の片想いの失恋ソングをご紹介します。
日本語がわからなくても、メロディやその歌い方から想いが伝わってくるのではないでしょうか?
洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(1〜10)
Don’t Look Back in AngerOasis

冒頭のピアノのイントロは、ジョンレノンの「イマジン」からパクったとはっきり公言しています。
この曲はノエルが当時付き合っていた彼女に送った曲らしいのですが、そのことを忘れたい為か、後にファンに送った曲であると発言しています。
彼らしいエピソードですね。
So SickNe-Yo

洋楽の優れた楽曲の歌詞には、「電話」がよく出てくる、と思い至るのはわたしだけでしょうか。
道具としての「電話」を巧みに使って切なさやもどかしさを表現しています。
ニーヨの場合はそれが本当に上手。
ソングラーとしても、プロデューサーとしても一流の彼は、才能と優れたセンスに恵まれており、それがひしひしと感じる1曲です。
The One That Got AwayKaty Perry

失恋ソングというよりは、思い出ソング、後悔ソングに近いものがあります。
10代らしい、ハメを外して無茶をしたという歌詞の内容です。
ポップで聴きやすく、カラオケで歌いたくなるほどクセになる中毒性を持っています。
衝撃の結末がまっているPVは必見ですよ。
洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(11〜20)
CreepRadiohead

レディオヘッドの存在を広く世間に伝えることになった1曲。
ひたすら自虐的で、悲壮感にあふれた曲です。
歌詞の最後には、彼女が走って逃げてしまうという、なんとも切ない内容です。
レディオヘッドのメンバーはあまりこの曲を気に入っておらず、近年ライブではまったく演奏されません。
クールなレディオヘッドも、こういうダメ男ソングがあることをもっと世間の人は知るべきです。
GirlThe Beatles

ビートルズの歌詞は、アルバムを追うごとに深くなっていきます。
中期のアルバム「ラバーソウル」に収録されているこの曲は、歌詞が物語形式になっていて絵本を読んでいるかのような素朴な世界観に浸れます。
全体を通してとても切なく、哀愁にあふれた、けれどもういちど聴いても聴き減りしない完成度の高い1曲です。


