洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲
好きな想いが届かず、諦めてしまったこと、みなさんもあったと思います。
好きな気持ちの分、向こうも関心を持ってくれているといいですね。
今回はそんなせつない、哀愁漂う洋楽の片想いの失恋ソングをご紹介します。
日本語がわからなくても、メロディやその歌い方から想いが伝わってくるのではないでしょうか?
洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)
Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

ボーカルのアンソニー曰く、2年くらい付き合った彼女と派手な別れ方をしたときにできた曲みたいです。
レッチリの歌詞は意外と詩的なものが多く、考えさせられるものがたくさんあります。
陽気なおじさんに見えるアンソニーですが、幼少の頃に表現豊かな詩を書くということで学校で表彰された経緯を持ちます。
本人曰く、天使のようにかわいい子供だったそうです。
Hold Me While You WaitLewis Capaldi

スコットランド出身のルイス・キャパルディさんが紡ぎ出す心揺さぶるバラードは、失恋の痛みと復縁への切ない想いを鮮やかに描き出します。
本作は2019年5月にリリースされ、アルバム『Divinely Uninspired to a Hellish Extent』に収録されました。
アイルランドとスコットランドのシングルチャートで1位を獲得し、UKチャートでも4位にランクイン。
関係の不確実性に苦しむ主人公の心情を、キャパルディさんの力強い歌声が見事に表現しています。
恋愛の終わりを感じつつも、最後の一瞬を大切にしたい。
そんな複雑な感情を抱える人々の心に寄り添う一曲です。
You Could Be HappySnow Patrol

この曲を女々しいと受け取るか、切ないが美しいと捉えるかはひとそれぞれだと思います。
歌詞はどこまでも一人称で独白に近いですね。
スノウパトロールというバンドは、美し旋律を奏でるためなら、どこまでも演奏にこだわる貪欲な姿勢があります。
この曲には、冬の透き通った深雪を思わせ、詩的な気分にさせてくれます。
洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)
Sorry Seems To Be The Hardest WordBlue

イギリスのダンスボーカルグループです。
大人なカッコよさがあり、歌も上手で日本でいうEXILEのようなところでしょうか。
謝罪の言葉がどうしてもいえない。
そんな気持ちを歌った一曲です。
歌に感情が込められていて、聴いていると泣けてきます。
Jar of HeartsChristina Perri

失恋したら、落ち込む人やそれでも前向きに頑張る人、あまり気にならない人などさまざまですが、この曲はわかりやすいほどの怒りがたっぷり込められています。
歌詞が終始、キレてます。
どうやら別れた相手がかなりの遊人だったのでしょう。
そんな怒りを、キレイに美しく歌い上げています。
PVもあわせてみるとさらに曲の世界観に浸れると思います。
Fingers CrossedLauren Spencer Smith

切なさあふれる歌声と心に響く歌詞が魅力的なバラード。
恋人との別れと、その後の痛みを赤裸々に描いています。
TikTokで一躍人気となり、多くの国でチャート入りを果たした話題作。
「指を交差させる」という表現が印象的で、愛の約束の虚しさを象徴的に表現。
ローレン・スペンサー・スミスさんの伸びやかなボーカルが、失恋の痛みや悔しさをより一層引き立てています。
2022年1月にリリースされ、アイルランドやノルウェーでは1位を獲得。
恋に悩む人の心に寄り添う1曲として、多くの人に共感を呼んでいます。
Bye Bye ByeNSYNC

凝った表現やメタファーはちょっと、という人にはこういう失恋ソングがオススメ。
失恋ソングといっても、ノリよく別れるという感じの1曲。
ちょっと反省が足りないくらいじゃないと、失恋の辛さは乗り切れないんじゃないか、と思わせてくれます。
4分弱の恐ろしくポップなこの曲は何度も聴きたくなることまちがいなしです。
Better NowPost Malone

別れた恋人への断ち切れない想いを歌った、アメリカのアーティスト、ポスト・マローンさんの楽曲です。
「君がいなくても大丈夫」と強がりながらも、心の中では相手を想い続けてしまう……そんな経験がある方は、多いのではないでしょうか?
アップテンポなメロディとは裏腹に、痛々しいほどまっすぐな未練を歌う歌詞に、心を締め付けられます。
忘れられない恋は苦しいものですが、それだけ強く誰かを愛した経験は、きっとあなたを成長させてくれるはず。
『Better Now』を聴いて、そんな自分の気持ちを一度受け入れて、次の一歩を踏み出しましょう。
Pink TriangleWeezer

好きになった女の子が、じつはレズビアンだったというオチが衝撃的なウィーザーの切ない失恋ソング。
諦められず、ひたすらおろおろする姿が、歌詞を読んで目に浮かびます。
「ピンカートン」というアルバムに収録されています。
いい曲がたくさん入ったアルバムなのにあんまり売れなかったんですよね。


