RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲

好きな想いが届かず、諦めてしまったこと、みなさんもあったと思います。

好きな気持ちの分、向こうも関心を持ってくれているといいですね。

今回はそんなせつない、哀愁漂う洋楽の片想いの失恋ソングをご紹介します。

日本語がわからなくても、メロディやその歌い方から想いが伝わってくるのではないでしょうか?

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)

Leave Your LoverSam Smith

Sam Smith – Leave Your Lover (Official Video)
Leave Your LoverSam Smith

切ない片思いの歌と言ったらこの曲しかありません!

好きな人にはもう彼女がいるけれど、別れて僕のとこに来て欲しいよ。

そんな叶いそうにもないけど好きが溢れる思いを綴った何度でも聴きたくなる悲しくも美しい歌です。

HappierEd Sheeran

Ed Sheeran – Happier (Official Music Video)
HappierEd Sheeran

失恋の痛みを優しく包み込むような温かなメロディーと、切なくも前向きな歌詞が心に響く名曲です。

イギリス出身のエド・シーランさんが、元恋人が新しい相手と幸せそうにしている姿を見かけた時の複雑な感情を、繊細に描写しています。

アルバム『÷』に収録された本作は、2018年4月にシングルとしてリリースされ、イギリスのチャートで6位を記録しました。

シンプルなギターのアルペジオと、抑制の効いたストリングスが、切ない歌声を優しく支えています。

大切な人との別れを経験し、その人の幸せを願いながらも、どこか寂しさが残る…そんな誰もが経験する恋の終わりに寄り添ってくれる、心温まる1曲です。

Sorry Seems To Be The Hardest WordBlue

Blue Featuring Elton John – Sorry Seems To Be The Hardest Word
Sorry Seems To Be The Hardest WordBlue

イギリスのダンスボーカルグループです。

大人なカッコよさがあり、歌も上手で日本でいうEXILEのようなところでしょうか。

謝罪の言葉がどうしてもいえない。

そんな気持ちを歌った一曲です。

歌に感情が込められていて、聴いていると泣けてきます。

Jar of HeartsChristina Perri

christina perri – jar of hearts [official music video]
Jar of HeartsChristina Perri

失恋したら、落ち込む人やそれでも前向きに頑張る人、あまり気にならない人などさまざまですが、この曲はわかりやすいほどの怒りがたっぷり込められています。

歌詞が終始、キレてます。

どうやら別れた相手がかなりの遊人だったのでしょう。

そんな怒りを、キレイに美しく歌い上げています。

PVもあわせてみるとさらに曲の世界観に浸れると思います。

Fingers CrossedLauren Spencer Smith

切なさあふれる歌声と心に響く歌詞が魅力的なバラード。

恋人との別れと、その後の痛みを赤裸々に描いています。

TikTokで一躍人気となり、多くの国でチャート入りを果たした話題作。

「指を交差させる」という表現が印象的で、愛の約束の虚しさを象徴的に表現。

ローレン・スペンサー・スミスさんの伸びやかなボーカルが、失恋の痛みや悔しさをより一層引き立てています。

2022年1月にリリースされ、アイルランドやノルウェーでは1位を獲得。

恋に悩む人の心に寄り添う1曲として、多くの人に共感を呼んでいます。

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(41〜50)

Bye Bye ByeNSYNC

*NSYNC – Bye Bye Bye (Official Video)
Bye Bye ByeNSYNC

凝った表現やメタファーはちょっと、という人にはこういう失恋ソングがオススメ。

失恋ソングといっても、ノリよく別れるという感じの1曲。

ちょっと反省が足りないくらいじゃないと、失恋の辛さは乗り切れないんじゃないか、と思わせてくれます。

4分弱の恐ろしくポップなこの曲は何度も聴きたくなることまちがいなしです。

Pink TriangleWeezer

Weezer – Pink Triangle (Live in Germany, Full Song)
Pink TriangleWeezer

好きになった女の子が、じつはレズビアンだったというオチが衝撃的なウィーザーの切ない失恋ソング。

諦められず、ひたすらおろおろする姿が、歌詞を読んで目に浮かびます。

「ピンカートン」というアルバムに収録されています。

いい曲がたくさん入ったアルバムなのにあんまり売れなかったんですよね。