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洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲

好きな想いが届かず、諦めてしまったこと、みなさんもあったと思います。

好きな気持ちの分、向こうも関心を持ってくれているといいですね。

今回はそんなせつない、哀愁漂う洋楽の片想いの失恋ソングをご紹介します。

日本語がわからなくても、メロディやその歌い方から想いが伝わってくるのではないでしょうか?

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)

FighterChristina Aguilera

Christina Aguilera – Fighter (Official HD Video)
FighterChristina Aguilera

失恋を怒りに変えて、まったく隠そうとしない感情を伝える姿は、女性ながらもとても男らしいです。

エネルギーにあふれた歌唱は、一度聴いても失恋ソングにはまったく聴こえないですね。

そのくらいパワフルです。

PVを見てもらうとわかるように、力強い歌声のわりにアギレラさんはとてもかわいらしいお顔をしています。

All I WantKodaline

アイルランド出身のロックバンドです。

美しい声と、アコースティックギターの素朴な曲調が魅力的です。

どことなくアイルランド民謡を思わせるその素朴さは、だれが聴いても不思議と懐かしく感じることでしょう。

切ない歌詞の失恋ソングですが、PVはわりとハッピーエンドで終わります。

洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)

Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Dark Necessities [OFFICIAL AUDIO]
Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

ボーカルのアンソニー曰く、2年くらい付き合った彼女と派手な別れ方をしたときにできた曲みたいです。

レッチリの歌詞は意外と詩的なものが多く、考えさせられるものがたくさんあります。

陽気なおじさんに見えるアンソニーですが、幼少の頃に表現豊かな詩を書くということで学校で表彰された経緯を持ちます。

本人曰く、天使のようにかわいい子供だったそうです。

You Could Be HappySnow Patrol

この曲を女々しいと受け取るか、切ないが美しいと捉えるかはひとそれぞれだと思います。

歌詞はどこまでも一人称で独白に近いですね。

スノウパトロールというバンドは、美し旋律を奏でるためなら、どこまでも演奏にこだわる貪欲な姿勢があります。

この曲には、冬の透き通った深雪を思わせ、詩的な気分にさせてくれます。

Somebody ElseThe 1975

The 1975 – Somebody Else (Official Video)
Somebody ElseThe 1975

熱い恋愛の終わりと新たな関係への葛藤を描いた珠玉のラブソング。

イギリスのバンド、ザ・ナインティーンセヴンティファイヴが2016年2月にリリースしたこの楽曲は、別れた恋人への未練と嫉妬心を繊細に表現しています。

80年代シンセポップを彷彿とさせるサウンドと、マシュー・ヒーリーさんの感情豊かなボーカルが心に刺さります。

アルバム『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful yet So Unaware of It』に収録され、映画『スウィート17モンスター』にも使用されました。

失恋の痛みを癒したい時や、複雑な恋愛感情を抱えている方におすすめの一曲です。

Sorry Seems To Be The Hardest WordBlue

Blue Featuring Elton John – Sorry Seems To Be The Hardest Word
Sorry Seems To Be The Hardest WordBlue

イギリスのダンスボーカルグループです。

大人なカッコよさがあり、歌も上手で日本でいうEXILEのようなところでしょうか。

謝罪の言葉がどうしてもいえない。

そんな気持ちを歌った一曲です。

歌に感情が込められていて、聴いていると泣けてきます。

Jar of HeartsChristina Perri

christina perri – jar of hearts [official music video]
Jar of HeartsChristina Perri

失恋したら、落ち込む人やそれでも前向きに頑張る人、あまり気にならない人などさまざまですが、この曲はわかりやすいほどの怒りがたっぷり込められています。

歌詞が終始、キレてます。

どうやら別れた相手がかなりの遊人だったのでしょう。

そんな怒りを、キレイに美しく歌い上げています。

PVもあわせてみるとさらに曲の世界観に浸れると思います。