【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲
暑い夏を盛り上げるパーティーソングもいいけど、夕暮れ時に切ないメロディやサウンドでチルな気分を味わいたい……そんな風に思われている方も多いはず。
こちらの記事では「切ない夏の名曲」をテーマとした洋楽の人気曲、おすすめの名曲を紹介しています。
前半は最新作や近年の人気曲をピックアップ、後半以降には往年の名曲がずらりと並ぶラインアップとなっておりますよ。
ゆったりとしたナンバーはもちろん、アップビートながらメロディや歌詞が実はとても切ない曲など……夏真っ盛りの時期に切ない気持ちを味わいたい方はぜひチェックしてみてください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲(41〜50)
Rather Be ft. Jess GlynneClean Bandit

イギリスのエレクトロニックミュージックグループ、クリーン・バンディットが手がけた珠玉のダンスナンバーです。
2014年1月にデビューアルバム『New Eyes』からの先行シングルとして発売された本作は、クラシック音楽とエレクトロポップを見事に融合させた革新的なサウンドが魅力です。
ジェス・グリンさんの透明感のある歌声と、バイオリンやチェロの優雅な旋律が織りなすメロディーラインは、まさに夏の青空のような爽快感に満ちています。
本作は世界中で大きな反響を呼び、イギリスのシングルチャートで4週連続1位を獲得。
2015年にはグラミー賞最優秀ダンスレコーディング賞を受賞しました。
ドライブや旅行のお供として、また暑い夏の日のリフレッシュミュージックとしても最適な一曲です。
A Sky Full of StarsColdplay

夜空に広がる無数の星のように、愛する人を壮大なスケールで表現したこの楽曲は、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイがアヴィーチーさんとのコラボレーションで生み出した珠玉の作品です。
愛する人の存在を星空にたとえ、その光に包まれる喜びと献身的な愛を歌った本作は、無条件の愛や受け入れることの大切さを美しく描いています。
2014年5月にアルバム『Ghost Stories』からシングルカットされた本作は、コールドプレイ初のEDM要素を取り入れた革新的な楽曲として話題となりました。
夏の夜に恋人と過ごすロマンチックな時間や、大切な人への感謝の気持ちを改めて感じたい方におすすめです。
So Long Sweet SummerDashboard Confessional

もの悲しい気持ちの時は、アコースティックギターの音色でいやされるのもオススメですよ。
というわけで紹介したいのが『So Long Sweet Summer』です。
こちらはアコースティックギターをメインにする作風で知られるダッシュボード・コンフェッショナルの楽曲。
優しいメロディーに乗せて、夏のロマンスと、冬の別れを歌っています。
悲しいというよりは、少し切ないといった内容なので、しんみりしすぎません。
それからクリス・キャラバさんの歌声にも注目です。
Shy GuyDiana King

ジャマイカから世界へ羽ばたいたダイアナ・キングさんの、90年代を象徴する夏にぴったりの名曲をご紹介します。
この大ヒットナンバーは、内気な男性へ寄せる女性の熱い想いを、レゲエ・フュージョンとダンスホールの心地よいリズムに乗せて歌い上げています。
彼女が歌詞をわずか10分で完成させたという逸話は、その非凡な才能を物語っていますね。
1995年3月にリリースされた本作は、今も夏の定番曲として親しまれており、デビューアルバム『Tougher Than Love』に収録、さらに映画『バッドボーイズ』のサウンドトラックにも起用され世界的な人気を獲得。
Billboard Hot 100で最高13位を記録しました。
太陽が照りつけるビーチや夏のドライブで気分を上げるのはもちろん、気になる相手へのあと一歩を後押ししてくれるような、パワフルな一曲です。
Sad in the Summer (feat. Lily Rose)Diplo

夏の終わりってなんだかさみしい気持ちになりませんか?
ということで聴いてほしいのが『Sad in the Summer』です。
こちらはEMDを多く制作するDJのディプロさんと、モデルや女優として知られるリリー=ローズさんが手掛けた作品。
その歌詞は、振られそうになっている男性が、夏が終わるまで一緒にいてほしいと願う気持ちを描く内容に仕上がっています。
失恋をテーマにした悲しい曲ですが、アップテンポなサウンドのおかげで、しんみりしすぎずに聴けます。
【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲(51〜60)
IllusionDua Lipa

英国出身のデュア・リパさんが描く心理的な駆け引きの世界は、まさに海のように深く複雑です。
2024年4月にリリースされた本作は、相手の虚像を見抜きながらも、その状況を楽しむ余裕を歌った興味深い楽曲となっています。
ケヴィン・パーカーがプロデュースを手がけ、サイケデリックとフレンチ・ハウスの要素を巧みに織り交ぜたサウンドは、まるで心の奥底に潜む感情の波のように聞き手を包み込みます。
アルバム『Radical Optimism』の収録曲として、彼女の音楽的進化を象徴する一曲です。
複雑な人間関係に疲れた時や、自分らしさを取り戻したい瞬間にぴったりの楽曲といえるでしょう。
BoatEd Sheeran

疲れてしまった時や、落ち込んでしまった時にオススメしたい作品が、こちらの『Boat』。
世界的シンガー、エド・シーランさんがリリースしたアルバム『-』の1曲目に収録されている作品です。
ギターのみのシンプルかつ静かなメロディーで、それにあわせて消えない心の傷や、理想と現実のギャップにかっとうする様子が描かれています。
ラストには少しだけ背中を押してくれるような内容に展開されていくので、気分を切り替えるきっかけにもなるかもしれませんね。
Pumped Up KicksFoster The People

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のフォスター・ザ・ピープルが2010年にリリースしたこの楽曲は、一見軽快でポップなメロディーの裏に、現代社会の闇を鋭く描いた衝撃作です。
フロントマンのマーク・フォスターさんがわずか5時間で完成させた本作は、問題を抱えた若者の心の叫びを歌ったもので、明るいサウンドと重いテーマのギャップが強烈な印象を残します。
2011年にはビルボード・ホット100で8週連続3位を記録し、デビューアルバム『Torches』の代表曲となりました。
夏の開放感とは裏腹に、社会問題について深く考えたい方におすすめの一曲です。
A Little More SummertimeJason Aldean

アメリカ・ジョージア州出身のカントリー界の重鎮、ジェイソン・アルディーンさんによる夏の終わりの切なさを歌った珠玉のバラードです。
2016年7月にアルバム『They Don’t Know』からセカンドシングルとしてリリースされた本作は、夏の終わりと共に失われた恋を繊細に描いており、季節の移ろいに恋の終焉を重ねた歌詞が胸に響きます。
従来のカントリー・ロックから一転、メロディアスで感情的なアプローチを見せたアルディーンさんの新たな魅力が詰まった作品で、ビルボード・カントリーチャートでは1位を獲得する大ヒットを記録しました。
夏の夕暮れ時、海辺でゆっくりと過ごしたい時にぴったりの名曲ですね。
I’m YoursJason Mraz

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんが手がけた珠玉のラブバラードが、愛と人生への究極の賛歌として多くのリスナーの心を掴んでいます。
本作は自己開放と無条件の愛をテーマに、今この瞬間を大切に生きることの重要性を軽やかなアコースティックサウンドに乗せて歌い上げた名曲です。
2008年5月にアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』から生まれ、ビルボード・ホット100で76週連続ランクインという驚異的な記録を樹立しました。
日本ではキリンビール「グランドキリン」のCMソングとしても親しまれています。
恋人への愛はもちろん、人生そのものに心を開きたいと願う全ての人にぴったりの楽曲です。



