【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
暑い夏を盛り上げるパーティーソングもいいけど、夕暮れ時に切ないメロディやサウンドでチルな気分を味わいたい……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では「切ない夏の名曲」をテーマとした洋楽の人気曲、おすすめの名曲を紹介しています。
前半は最新作や近年の人気曲をピックアップ、後半以降には往年の名曲がずらりと並ぶラインアップとなっておりますよ。
ゆったりとしたナンバーはもちろん、アップビートながらメロディや歌詞がとびきり切ない、そんな曲までさまざまなタイプのサマーソングをお楽しみください!
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【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
SparksColdplay

静かなアコースティックギターの爪弾きが、なんだか切ない気持ちにさせますよね。
イギリスを代表するロックバンド、コールドプレイの楽曲です。
この楽曲は2000年7月に公開された彼らのデビューアルバム『Parachutes』に収録された1曲。
自分の過ちを認め、もう一度だけ関係をやり直したいと願う主人公の姿が目に浮かぶようです。
その胸が締めつけられるような想いは、夏の終わりの夕暮れに感じるセンチメンタルな気分と重なりますね。
ワルツのゆったりとしたリズムと、スタジオで生演奏されたかのような温かいサウンドが、聴く人の心にそっと寄り添います。
2013年の映画『I Give It a Year』でカバーされた本作は、過ぎ去った夏の思い出に浸りながら、静かに涙したい夜に聴きたくなるナンバーです。
Chasing CarsSnow Patrol

スコットランド出身のロックバンド、スノウ・パトロールによる、あまりにも純粋なラブソングです。
ただ愛する人と二人きりで横たわり、世界の喧騒を忘れてしまいたい、という切なる願いが歌われています。
言葉にするのがもどかしいほどの深い愛情が、壮大に盛り上がっていくメロディーと相まって、胸に迫ってくるんですよね。
この楽曲は2006年リリースの名盤『Eyes Open』に収録され、人気ドラマ『Grey’s Anatomy』をきっかけに世界的な人気を獲得しました。
UKチャートに実に111週もランクインし続けたという事実も、本作がどれだけ多くの人の心に響いたかを物語っています。
過ぎゆく夏を惜しむ夕暮れ、少し感傷的になった心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
Love It If We Made ItThe 1975

エレクトロポップやファンクを独自に昇華したサウンドで、現代UKロックを代表する存在となったザ・ナインティーンセヴンティファイヴ。
この楽曲は、2018年7月に公開された彼らの代表曲のひとつです。
名盤『A Brief Inquiry into Online Relationships』に収録され、現代社会が抱える矛盾を矢継ぎ早に投げかける歌詞は圧巻ですよね。
マシュー・ヒーリーさんの魂の叫びのようなボーカルが、夏の終わりに感じる言いようのない焦燥感と重なります。
きらびやかなシンセの音色が、過ぎ去った日々の輝きとその終わりを同時に告げるようで、たまらなく切ない気分にさせるんです。
賑やかだった季節の終わりに、夕暮れの空を眺めながら物思いにふける、そんな時間にぴったりの一曲と言えそうです。
CaramelConan Gray

現代のポップシーンでは赤裸々な自己表現が共感を呼んでいますが、彼の描く感傷的な世界観は格別ですね。
日本にもルーツを持つシンガーソングライター、コナン・グレイさんです。
思春期の痛みを伴う体験をパーソナルな物語へと昇華させるのが彼の真骨頂。
こちらの作品でも、そんな彼の魅力がいかんなく発揮されています。
別れた後も消えない甘くほろ苦い記憶を、耳に残るギターリフが印象的なポップナンバーに仕上げています。
本作は2025年8月リリースの4枚目のアルバム『Wishbone』に収録されており、ビデオでは自身初となるクィアな夏の恋を描いた三部作の物語が展開されます。
切ないメロディに浸りたい夜にぴったりの作品と言えるでしょう。
Summer DaysMartin Garrix feat. Macklemore & Patrick Stump of Fall Out Boy

夏の恋愛をテーマにした軽快なポップチューンが、オランダ出身のDJマーティン・ギャリックスさんと、アメリカのラッパー、マックルモアさん、そしてフォール・アウト・ボーイのボーカルパトリック・スタンプさんによる異色のコラボレーションから生まれました。
EDMの枠を超えてヒップホップやファンクの要素を巧みに融合させた本作は、夏の高揚感と恋の煌めきを軽やかに表現しています。
2019年4月にリリースされたこの楽曲は、世界各国のチャートでヒットを記録し、ティーン・チョイス・アワードのChoice Summer Song部門にノミネートされました。
海辺でのドライブや友人との集まりなど、夏の思い出作りにぴったりの一曲です。
The Summer EndsAmerican Football

エモ~ポストロックを語るうえで欠かせない存在のアメリカン・フットボール。
彼らの代表曲の1つとして知られているのが『The Summer Ends』です。
こちらは秋を舞台に、別れ話をするカップルを描くという内容に仕上がっています。
詳しいシチュエーションには言及していないのですが、夏の間2人は幸せな日々を送っていたんだろうなと想像させてくれるのが魅力ですね。
彼らの過去と未来に思いをはせながら聴いてみてください。
Summer FriendsChance The Rapper

グラミー賞受賞など輝かしい経歴を持つチャンス・ザ・ラッパーさん。
彼が歌う『Summer Friends』も見逃せません。
こちらはチャンス・ザ・ラッパーさんの実体験を元に書き下ろされた1曲で、シカゴで起こった悲しいできごと、それによってなくなってしまった友人へのおもいが歌われています。
物語を追体験する感覚で聴くもよし、夏のシカゴの雰囲気を味わうもよしです。
それから、巧みなフロウにも注目してほしいと思います。



