【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
暑い夏を盛り上げるパーティーソングもいいけど、夕暮れ時に切ないメロディやサウンドでチルな気分を味わいたい……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では「切ない夏の名曲」をテーマとした洋楽の人気曲、おすすめの名曲を紹介しています。
前半は最新作や近年の人気曲をピックアップ、後半以降には往年の名曲がずらりと並ぶラインアップとなっておりますよ。
ゆったりとしたナンバーはもちろん、アップビートながらメロディや歌詞がとびきり切ない、そんな曲までさまざまなタイプのサマーソングをお楽しみください!
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【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲(91〜100)
Circle InThe SandBelinda Carlisle

ベリンダ・カーライルは、アメリカ出身のシンガー。
ソロになる前は、ガールズバンドとして人気を博したゴーゴーズの中心的存在でした。
「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」(Heaven Is A Place On Earth)(1987年)という大ヒット曲があります。
「サークル・イン・ザ・サンド」は、1988年にシングルカットされた曲。
離れていく恋人に「私たちは永遠よね!」と言い続ける、胸を締め付けられるように切ない内容の作品です。
ChamakayBlood Orange

イギリスのシンガーソングライター、デヴ・ハインズさん。
彼の夏にピッタリな曲といえば『Chamakay』でしょう。
こちらは失恋した男性の孤独と、女性を恋しく思う気持ちを歌う1曲です。
サウンドはラテンと民族音楽を合わせたような、夏らしい雰囲気に仕上がっていますよ。
フィーチャリングしているキャロライン・ポラチェックさんのコーラスもあり、聴いていると心が安らぎます。
余談ですがMVではデヴ・ハインズさんが、初めて祖父と会う様子が収められていて感動的です。
【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲(101〜110)
Feels Like SummerChildish Gambino

柔らかな雰囲気と切ない歌詞が印象的なチャイルディッシュ・ガンビーノさんの楽曲。
2018年7月にリリースされたEP『Summer Pack』に収録されており、ゆったりとしたR&Bテイストのサウンドが特徴的です。
一見すると穏やかな夏の一日を描写しているようですが、実は環境問題や社会課題への警鐘が込められています。
アニメーション仕立てのMVも話題を呼びました。
夏の終わりに聴きたくなる、大人の切なさが漂う一曲。
日が落ちかけた夕暮れ時、窓を開けて涼やかな風を感じながら聴くのがおすすめです。
Where The Boys AreConnie Francis

「バケーション」などのヒットで知られるアメリカ出身のシンガー、コニー・フランシス。
邦題「ボーイハント」は、1961年の同名タイトルの映画で主題歌として使われていた曲です。
内容は真夏のビーチで繰り広げられるラブロマンス。
切なさいっぱいの歌が、夏と恋の終わりを感じさせます。
Desert MoonDennis DeYoung

デニス・デ・ヤングは、1980年代に「ベイブ」や「ミスター・ロボット」などのヒット曲を出したバンド、スティクス(Styx)の元ボーカリストです。
「デザート・ムーン」は、ソロになった彼が1984年にリリースした曲。
タイトルの「デザート・ムーン」は、「無邪気な子供の頃にいた、特別などこか」のことを指しています。
The Boys Of SummerDon Henley

ドン・ヘンリーは元・イーグルスのメンバーで、バンドではドラムスとギターを担当していました。
1982年にソロとして初めてのアルバム「I Can’t Stand Still」を発表。
1984年には、シングル曲「ボーイズ・オブ・サマー」をリリースし、これが大ヒットしました。
この曲に描かれているのは、夏が終わって道路にも海岸にもひとの姿が見えなくなった夏の終わりの街。
残されたのは、愛の思い出と悲しみだけ……。
そんな晩夏にぴったりの作品です。
SummerGood Kid

トロント出身のインディーロックバンドGood Kidが2024年3月にリリースした珠玉のナンバーです。
一見軽快なメロディーの裏に、切ない夏の思い出が隠されているような不思議な魅力を放つ楽曲となっています。
困難に直面しながらも希望を見出そうとする主人公の姿が印象的で、夏の終わりの切なさを感じさせますね。
本作は、バンドの4枚目となるEPに収録されており、カナダの音楽シーンでも高い評価を受けています。
夕暮れ時のドライブや、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりな1曲。
心に染み入るメロディーと歌詞が、あなたの夏の心象風景を彩ってくれるはずです。



