【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲
暑い夏を盛り上げるパーティーソングもいいけど、夕暮れ時に切ないメロディやサウンドでチルな気分を味わいたい……そんな風に思われている方も多いはず。
こちらの記事では「切ない夏の名曲」をテーマとした洋楽の人気曲、おすすめの名曲を紹介しています。
前半は最新作や近年の人気曲をピックアップ、後半以降には往年の名曲がずらりと並ぶラインアップとなっておりますよ。
ゆったりとしたナンバーはもちろん、アップビートながらメロディや歌詞が実はとても切ない曲など……夏真っ盛りの時期に切ない気持ちを味わいたい方はぜひチェックしてみてください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲(11〜20)
OceanNEW!Calvin Harris, Jessie Reyez

世界的なヒットソングを数多く手がける音楽プロデューサーのカルヴィン・ハリスさんと、感情豊かな歌声で魅了するシンガーソングライターのジェシー・レイエスさんが共演した作品です。
本作は、夏の終わりを感じさせる水辺の風景が目に浮かぶような、どこか切ない雰囲気のダンス・トラックに仕上げられています。
ハウス由来の心地よいビートに彼女のハスキーな歌声が重なり、胸を締め付けるようなメロディが展開されます。
2025年9月にリリースされたこちらは、ビルボードのチャートで首位を獲得し、ラジオなどでも広く親しまれています。
目立ったタイアップはありませんが、夕暮れ時のドライブや、海辺でチルな気分に浸りたい時にオススメです。
Save My LoveNEW!Kygo, Khalid, Gryffin

世界的な人気を集めるノルウェー出身のプロデューサーのカイゴさん、米国のプロデューサーであるグリフィンさん、そして米国のシンガーであるカリードさんが共演した作品。
2026年2月に公開された作品である、この楽曲は、未練を手放して前を向く別れをテーマにしつつ、陽光感のあるオーガニックなサウンドに仕上げられています。
非常に多幸感がありながらもエモーショナルなメロディにまとめられているので、夏の夕暮れ時にチルな気分を味わいたい人にオススメです。
本作は、同年同月にフロリダ州で開催された音楽フェスティバルで初披露され、大きな反響を呼びました。
夏の終わりにふさわしいシチュエーションにピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
Me & UNEW!Tems

ナイジェリア出身で、世界的な活躍をしているシンガー・ソングライターということで、世界中の音楽ファンから注目を集めるテムズさん。
グラミー賞を獲得するなど輝かしい実績を持つため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも、夏にオススメしたいのが本作。
2023年10月に公開された作品で、後にアルバム『Born in the Wild』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、自分自身や見えない存在との対話を描いたテーマと、しっとりしたR&Bサウンドに聴き惚れてしまいます。
自分と向き合うような切ないメロディにまとめられているため、ぜひ休日の夏の夕暮れ時に聴くと、より一層楽しめるのではないでしょうか?
clichéNEW!mgk

00年代のポップパンクを現代に復活させた立役者であり、俳優としても活躍するマルチな才能を持つマシン・ガン・ケリーさん。
彼が2025年5月に発売した、名盤『lost americana』のリードシングルを紹介しましょう。
アップテンポで陽気なリズムを取り入れながらも、どこか懐かしく切ないメロディが心に響くポップソングとなっています。
恋愛映画の定番シーンのような無謀なロマンスを描いた世界観に、思わず胸が締め付けられるかもしれませんね。
ニコロデオンの番組で披露されたことでも話題となりましたね。
再生時間2分56秒というコンパクトな本作は、夏の夕暮れ時にチルな気分で海辺のドライブを楽しみたい方にオススメですよ。
12 to 12NEW!sombr

軽快に踊れるビートでありながら胸を締めつけるダンスポップです。
アメリカはニューヨーク出身のソロアーティスト、ソンバーさんの楽曲で、2025年7月当時にリリースされた楽曲であり、今も根強い人気があります。
昼夜を問わず相手を思いつづける恋愛の執着と、自身の価値を疑う不安を描く、という歌詞の内容。
ストーリー性よりは、報われない恋の情景が浮かんでくる、切なさが際立つメッセージが読み取れます。
きらびやかなサウンドアレンジの奥に揺れ動く、感情のかたまり。
本作のミュージックビデオにはアディソン・レイさんが出演し話題を集めました。
夏の夜にぜひじっくりと聴き込んでほしい、深みのある曲です。
Cut My HairNEW!Unflirt

夏の夕暮れ時に、ふと自分の現在地に焦りを感じたことはありませんか。
今回オススメしたいのは、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、アンフラートさんの作品です。
ベッドルームポップに多様なジャンルを交えた音楽性で注目を集めています。
2025年10月に配信された本作は、同年発売のアルバム『Fleeting』に先行して公開されました。
周囲の評価と自己認識のずれから生じる自己不信や、外見を変えることで内面も再出発したいという切実な衝動が描かれています。
タイアップは確認されていませんが、多くの共感を呼んでいます。
重いテーマながらも、歯切れのよいリズムと柔らかな歌声が心地よい仕上がりです。
夏の夜に心がざわつく時、ぜひ聴いてみてください。
【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲(21〜30)
Feel AgainSonny Fodera

オーストラリア出身で、現在イギリスを拠点にハウスミュージック界を牽引するトップDJ、ソニー・フォデラさん。
彼の得意とするボーカル主導のハウスサウンドが存分に味わえる新曲が『Feel Again』です。
本作は、約5年をかけて制作され2026年6月に公開されたアルバム『can we do it all again?』のオープニングを飾るリードトラックとして位置づけられています。
きらびやかなシンセと軽快なキック、そしてキャッチーなボーカルが絶妙に絡み合い、聴く者を一気にダンスフロアの熱気へと引き込みます。
夏のフェスやクラブでの再会、そして祝祭感を取り戻したいという方に、ぜひ聴いていただきたい爽快なダンスアンセムです。



