【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲
暑い夏を盛り上げるパーティーソングもいいけど、夕暮れ時に切ないメロディやサウンドでチルな気分を味わいたい……そんな風に思われている方も多いはず。
こちらの記事では「切ない夏の名曲」をテーマとした洋楽の人気曲、おすすめの名曲を紹介しています。
前半は最新作や近年の人気曲をピックアップ、後半以降には往年の名曲がずらりと並ぶラインアップとなっておりますよ。
ゆったりとしたナンバーはもちろん、アップビートながらメロディや歌詞が実はとても切ない曲など……夏真っ盛りの時期に切ない気持ちを味わいたい方はぜひチェックしてみてください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲(1〜10)
CAN’T WAITNEW!Genia

夕暮れ時にチルな気分を味わいたい方にオススメしたいのは、アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェニアさんの楽曲です。
2020年11月にSNSへ投稿したカバー動画で注目を集め、いま絶大な人気を誇るアーティストです。
恋愛が成就する直前の期待と焦燥を描いた本作は2026年7月当時にリリースされたシングルで、、滑らかな歌声と抑制のきいたサウンドが官能的で、切ない感情を見事に表現していますね。
強気な態度と不安が入りまじる内面を描いた世界観は、リスナーの心をつかんで離さない素晴らしさ。
夏の夜のドライブをしながら、本作を聴いて親密な空気を感じてみませんか?
EarringsNEW!Malcolm Todd

リズミカルでありながら胸に染みるインディーポップです。
アメリカはロサンゼルス出身のシンガーソングライター、マルコム・トッドさんは、インディーポップやR&Bを横断する独自の音楽性で人気を集めるアーティストです。
この楽曲は、忘れ物を通して関係が終わった相手への未練やためらいを描いたリリックが、切なさを際立たせます。
2024年4月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『Sweet Boy』に収録されました。
SNSを中心に世界的なバイラルヒットとなりました。
夏の夕暮れ時に1人きりでチルな気分を味わいたい方にぜひじっくりと聴き込んでほしい、深みのある一曲です。
Get Me DownNEW!Nia Archives, Jorja Smith

夜中に思わず連絡を取りたくなるような、恋の衝動を繊細に描いた1曲です。
イギリスを中心に現代の音楽シーンをけん引するプロデューサーのニア・アーカイヴスさんと、R&Bシンガーのジョルジャ・スミスさんの楽曲です。
2026年7月に公開された作品で、アルバム『Emotional Junglist』の先行シングルとして発売されました。
高速のブレイクビーツに柔らかな歌声が重なり、緊張感と浮遊感が同時に押し寄せます。
相手に強く引き寄せられ、心が揺れ動く様子を表現したメロディーに、思わず聴きほれてしまいますね。
夏の夕暮れ時や、感情が高ぶる1人きりの夜にぜひじっくりと聴き込んでほしい、切なさが際立つ本作。
涼しい夜風を感じながらどうぞ。
【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲(11〜20)
Summer SweatNEW!Hannah Cohen

夏の夕暮れ時に、心地よい風を感じながら聴きたくなるような一曲です。
アメリカはカリフォルニア州サンフランシスコ出身のシンガーソングライター、ハナ・コーエンさんの楽曲です。
2025年3月に発売されたアルバム『Earthstar Mountain』に収録されています。
ディスコやファンクの要素を取り入れた官能的なサウンドと、息を多く含んだ柔らかな歌声に、思わず聴き惚れてしまいますね。
そして、夏の空気や自由な感覚、恋愛の熱を表現した言葉には、切ない記憶がよみがえるはず。
スポティファイの2025年夏関連プレイリストにも選出された本作。
海辺をゆったりと散歩しつつ、波の音を聞きながらどうぞ。
ぜひチェックしてみてください。
GirlNEW!Jonas Blue

心地よいサウンドが、マイナス側に傾いた思考を元に戻してくれます。
高揚感とポップなメロディで世界中から評価を受けているイギリス出身の音楽プロデューサー、ジョナス・ブルーさん。
そんな彼の夏にオススメしたい曲が、こちらの2026年5月に発売されたシングルです。
夏の夕暮れ時や海辺のクラブを連想させる、切なくも爽やかなハウスミュージックに仕上げられています。
ゆったりとしたリズムと美しい音色に、思わず聴き惚れてしまいますね。
日常を忘れて、夏のロマンチックな気分に浸りたい方は要チェックの本作。
夏の夜のドライブなどにどうぞ。
Summer ForeverNEW!Addison Rae

過ぎゆく季節のはかなさをこの楽曲が優しく包み込んでくれます。
デジタルクリエイターから本格的なポップスターへと飛躍を遂げたアメリカ出身のシンガー、アディソン・レイさんの作品で、2025年6月に発売されたアルバム『Addison』に収録されています。
大規模なタイアップはないものの、公式リリックビデオを通じて本作の独自の世界観が提示されています。
きらびやかな前半から感傷的なムードへと橋渡しする、夢見ごこちなサウンドです。
浮遊感のあるメロディーと歌声に聴き惚れてしまいますね。
そして、終わりのある夏の切なさを表現した内容には深く共感できるはず。
夕暮れ時のドライブを楽しみつつ、チルな気分に浸りながらどうぞ。
BlessingsNEW!Calvin Harris, Clementine Douglas

夕暮れ時のチルな気分に寄り添う、ほろ苦くもダンサブルな作品を紹介します!
数々の大ヒットを生み出してきた世界的音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
彼がUKダンスシーンで注目のボーカリスト、クレメンタイン・ダグラスさんを迎えて2025年5月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
本作は明るいピアノコードときらびやかなシンセが響く130BPMのハウスサウンドが特徴です。
苦しい関係からの別れや自己回復という切実なテーマが、ダグラスさんのソウルフルな歌声によって感情豊かに表現されています。
失恋後の再出発を祝うようなアンセムなので、夏の夕暮れの海辺やドライブのBGMとしてぜひ聴いてみてください。



