【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲
暑い夏を盛り上げるパーティーソングもいいけど、夕暮れ時に切ないメロディやサウンドでチルな気分を味わいたい……そんな風に思われている方も多いはず。
こちらの記事では「切ない夏の名曲」をテーマとした洋楽の人気曲、おすすめの名曲を紹介しています。
前半は最新作や近年の人気曲をピックアップ、後半以降には往年の名曲がずらりと並ぶラインアップとなっておりますよ。
ゆったりとしたナンバーはもちろん、アップビートながらメロディや歌詞が実はとても切ない曲など……夏真っ盛りの時期に切ない気持ちを味わいたい方はぜひチェックしてみてください!
【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲(81〜90)
Summer is OverKSI

夏を楽しく過ごすほど、その終わり際はさみしく感じるのではないでしょうか?
ということで紹介するのが『Summer Is Over』です。
こちらはイギリスのラッパー、KSIさんがリリースした1曲。
夏の終わりに際して、「もう一度夏を過ごしたい」と願う気持ちが歌われています。
これだけでも十分切ないのですが、夏を人生の幸せだった時期に置き換えると、より胸が締め付けられます。
またチルな雰囲気の歌唱とメロディーなので、その点からも夏の終わりにしんみり聴くのにオススメです。
WhateveKygo, Ava Max

夏のドライブにぴったりな一曲が、ノルウェー出身のプロデューサー、カイゴさんとアメリカのシンガー、エイバ・マックスさんのコラボレーションによって2024年1月に誕生しました。
本作は失恋からの解放をテーマに、前向きに歩み続ける強い意志を歌った楽曲です。
シャキーラさんの名曲をモチーフにしながらも、別れを受け入れて新たなスタートを切る現代的なメッセージへと昇華させています。
エイバ・マックスさんの力強いボーカルが、自己肯定感に満ちた歌詞を情熱的に歌い上げ、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
ノルウェーで1位を獲得した実績も納得の仕上がりで、恋愛で傷ついた経験のある方や新しい自分に踏み出したい方におすすめです。
Summer FeelingsLennon Stella feat. Charlie Puth

夏の陽光が降り注ぐビーチサイドで響く、まさに理想的なサマーアンセムがここにあります。
カナダ出身のレノン・ステラさんとアメリカ出身のチャーリー・プースさんによるコラボレーション作品は、透明感あふれるメロディーと心地よいリズムで、聴く人を瞬時に夏の世界へと誘います。
本作は2020年5月にリリースされ、アニメーション映画『SCOOB!』の公式サウンドトラックのリードシングルとして話題を集めました。
エレクトロ・ファンクの要素を巧みに取り入れたポップサウンドは、海辺でのリラックスしたひとときや、友人との楽しいドライブシーンにぴったり。
夏の思い出作りのBGMとして、また日常に爽やかな風を吹き込みたい時におすすめです。
DiveLost Frequencies & Tom Gregory

夏の恋の高揚感を見事に表現したダンス・ポップの傑作が、ベルギー出身のロスト・フリクエンシーズさんとイギリスのシンガーソングライター、トム・グレゴリーさんのコラボレーションから生まれました。
愛する人への深い想いを「飛び込みたい」という情熱的な表現で歌った本作は、ピアノを基調としたハウスビートに感情豊かなボーカルが重なる美しい楽曲です。
2023年9月にアルバム『All Stand Together』からリリースされ、ベルギーで20位を記録する成功を収めました。
海辺のドライブや夏祭りの夜など、特別な人と過ごす夏のひとときにぴったりの一曲です。
One Kiss Don’t Make A SummerLucky Soul

イギリスのロックバンド、ラッキーソウル。
日本でもツアーを開催するなど高い人気を誇っていますよね。
そんな彼女たちのサマーソングといえば『One Kiss Don’t Make A Summer』でしょう。
こちらはポップロックで、ボーカルを務めるアリ・ハワードさんの透き通る歌声が清涼感を与えてくれています。
また、歌詞も季節感あふれる内容で、夏の恋と、相手と親しくなりたてもなかなか距離が縮まらない様子を描いています。
そのもどかしい関係性を想像しながら聴いてみてください。
【2026】夏に聴きたい!洋楽の切ない名曲・人気曲(91〜100)
Summer DaysMartin Garrix feat. Macklemore & Patrick Stump of Fall Out Boy

夏の恋愛をテーマにした軽快なポップチューンが、オランダ出身のDJマーティン・ギャリックスさんと、アメリカのラッパー、マックルモアさん、そしてフォール・アウト・ボーイのボーカルパトリック・スタンプさんによる異色のコラボレーションから生まれました。
EDMの枠を超えてヒップホップやファンクの要素を巧みに融合させた本作は、夏の高揚感と恋の煌めきを軽やかに表現しています。
2019年4月にリリースされたこの楽曲は、世界各国のチャートでヒットを記録し、ティーン・チョイス・アワードのChoice Summer Song部門にノミネートされました。
海辺でのドライブや友人との集まりなど、夏の思い出作りにぴったりの一曲です。
IslandMiley Cyrus

夏の終わりに心に染み入る、マイリー・サイラスさんの情感豊かなトロピカル・バラードをご紹介します。
2023年3月のアルバム『Endless Summer Vacation』に収録されたこの楽曲は、ポップとレゲエの要素を巧みに融合させた穏やかなサウンドが印象的です。
孤島に取り残されたのか、それとも楽園にたどり着いたのかという問いかけを軸に、孤独と自由の狭間で揺れる複雑な心境を描いています。
恋愛の終わりと新たな始まりの境界線で立ち尽くす主人公の感情が、メロウなメロディーに乗せて切なく歌われます。
夏の黄昏時、一人で過ごす静かな時間にぴったりの一曲です。
Rose Colored LensesMiley Cyrus

シンガーソングライターのマイリー・サイラスさん。
彼女がリリースした『Rose Colored Lenses』は、誰しも共感できるような内容に仕上がっています。
まず曲の冒頭では、部屋に差し込む強い日差しにより、目が覚めてしまった女性が登場します。
そして彼女が暑い外に出たくないと思いつつも出かける様子が描かれます。
夏のあるある的なシチュエーションですよね。
また、それに合わせて切ない恋の物語が展開されているのも聴きどころです。
7 SummersMorgan Wallen

アメリカ・テネシー州出身のシンガーソングライター、モーガン・ウォーレンさんが2020年8月にリリースしたこの楽曲は、過ぎ去った夏への郷愁を誘う美しいバラードです。
カントリー、ポップ・ロック、ソフト・ロックの要素を融合させたサウンドに、甘く切ないメロディが心に響きます。
東テネシーでの青春時代と元恋人との思い出を歌った歌詞は、ノスタルジックでありながらもリアルな感情が込められており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
Apple Musicのカントリーソング史上最高の初日ストリーミング記録を樹立し、Billboard Hot 100では6位にランクイン、ウォーレンさんにとって初のトップ10入りを果たした記念すべき作品でもあります。
夏の終わりに海辺で聴きたい、心に染み入る一曲です。
SummertimeNew Kids On The Block

夏の終わりに聴きたいロマンチックな曲として、『Summertime』を紹介したいと思います。
こちらは1980年代に一世を風靡したボーイバンド、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックが再結成後に発表した作品。
曲中では男性の目線から、夏のすてきな恋の思い出を振り返っていきます。
そして夏の終わりと別れが歌われるのですが、それだけで終わらないのがポイントです。
この曲ではさらに季節がめぐり、再び夏が来てその度に彼女を恋しく思う様子が歌われています。
Cheerleader (Felix Jaehn Remix)OMI

ジャマイカ出身のシンガーソングライター、オミーさんが2012年にリリースした楽曲を、ドイツのプロデューサー、フェリックス・イェーンさんがトロピカルハウスの要素を加えて蘇らせた名作です。
本作は恋人への感謝と愛情を歌った楽曲で、支えてくれる大切な人への深い思いが込められています。
トランペットやコンガビート、サンバ風のピアノが織りなす軽快なサウンドが、夏の開放感と切ない恋心を見事に表現しています。
2015年には20カ国以上でチャート1位を獲得し、ダンスゲーム『Just Dance 2016』にも収録されました。
恋する人や大切な人への気持ちを改めて確認したい時、夏の夜に感傷に浸りたい瞬間にぴったりの一曲です。
FirefliesOwl City

美しいシンセポップサウンドに包まれた幻想的な世界観で、多くのリスナーを魅了したアメリカ出身のアダム・ヤングさんによるエレクトロニカプロジェクト、オウル・シティの代表作です。
本作は不眠症に悩まされていた彼が、ミネソタでのキャンプ中に目にした蛍や流星群からインスピレーションを得て制作されました。
2009年7月に公開された楽曲は、ビルボードHot 100で2週連続1位を獲得し、世界各国でチャートトップに立つ大ヒットを記録しています。
夏の夜に輝く小さな光たちへの憧憬を歌った詩的な歌詞と、1980年代風の印象的なシンセラインが織りなす夢想的なサウンドは、静かな夜のひとときや自然の美しさに心を奪われる瞬間にぴったりです。
New FriendsPinegrove

少し変わった視点から夏の終わりを描いている曲として『New Friends』を紹介したいと思います。
こちらはロックバンド、パイングローヴが手掛けた1曲。
ある男性が主人公で、夏の終わりに失恋した友人をなぐさめるという物語が展開されています。
男性と友人の切ないやり取りは必見ですよ!
またあくまで他人視点なので多くは語られず、それゆえ想像が膨らむのも魅力です。
もしくはなぐさめられている友人に感情移入して聴くのもありですね。
TasteSabrina Carpenter

恋の痛みを爽やかなサウンドで昇華した一曲。
アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、元恋人の新しいパートナーに向けて、挑発的かつユーモアを交えたメッセージを届けます。
アルバム『Short n’ Sweet』の中から、ポップ、グラムポップ、ポップロックなど、多彩なジャンルの要素を取り入れた楽曲に仕上がっています。
2024年8月に公開されたミュージックビデオでは、女優のジェナ・オルテガさんとの共演で話題を呼び、ホラー映画へのオマージュを効果的に取り入れた演出が光ります。
夏の暑さに負けないくらい情熱的で、恋愛の複雑な感情を前向きに歌い上げた本作は、失恋の痛手を乗り越えたい人や、暑い季節を元気いっぱいに過ごしたい人にぴったりです。
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

情熱的なラテンポップサウンドに包まれた、夏の恋愛を描く珠玉のデュエット楽曲です。
カナダ出身のショーン・メンデスさんとキューバ系アメリカ人のカミラ・カベーロさんによる本作は、2019年6月にリリースされ、全世界30カ国以上でチャート1位を獲得しました。
官能的なギターリフと二人の絡み合うボーカルが、恋の駆け引きと情熱を巧みに表現しています。
夏の夜に感じる切ない恋心や、禁断の恋への憧れを歌った歌詞は、リスナーの心に深く響きます。
恋愛映画を観るような気分に浸りたい方や、大切な人との特別な時間を演出したい方におすすめの一曲です。



