【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
暑い夏を盛り上げるパーティーソングもいいけど、夕暮れ時に切ないメロディやサウンドでチルな気分を味わいたい……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では「切ない夏の名曲」をテーマとした洋楽の人気曲、おすすめの名曲を紹介しています。
前半は最新作や近年の人気曲をピックアップ、後半以降には往年の名曲がずらりと並ぶラインアップとなっておりますよ。
ゆったりとしたナンバーはもちろん、アップビートながらメロディや歌詞がとびきり切ない、そんな曲までさまざまなタイプのサマーソングをお楽しみください!
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
- 【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
- 洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
- 【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
- 洋楽の切ない歌ランキング【2026】
【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲(121〜130)
Don’t Answer MeThe Alan Parsons Project

アラン・パーソンズ・プロジェクトは、イギリス出身のバンド。
アラン・パーソンズとエリック・ウールフソンの二人によるプロジェクトです。
「ドント・アンサー・ミー」は、1984年のアルバム「アンモニア・アヴェニュー」(Ammonia Avenue)に収録されている曲。
アメコミ仕立てのMVが当時評判になりました。
Surfer GirlThe Beach Boys

60年代には「夏サウンド」の代名詞だったビーチ・ボーイズ。
「サーファー・ガール」は、1963年にリリースされた同名タイトルのアルバム一曲目に収録されています。
ビーチ、水着の女の子、サーフィン、ワゴン車など、夏を象徴するものが2分半足らずの短い曲の中にぎっしり詰まっています。
Sunshine BabyThe Japanese House

アンバー・ベインさんが中心となって立ち上げた音楽プロジェクト、ザ・ジャパニーズ・ハウス。
彼らのアルバム『In The End it Always Does』に収録されているのが、『Sunshine Baby』です。
こちらは、ロックバンド、The 1975のメンバーが参加していることでも話題の1曲です。
その歌詞はアンバー・ベインさんの実体験を元にしていて、夏の失恋を描いています。
ただししんみりした内容ではなく、失恋した人の背中を押すような歌詞に仕上がっていますよ。
Suddenly Last SummerThe Motels

モーテルズは、アメリカのバンド。
1978年にデビュー、ニューウェイブカラーの強いサウンドが特徴でした。
邦題「想い出のラスト・サマー」は、1983年にリリースされた作品。
紅一点のボーカル、マーサ・デイヴィスのハスキーボイスが、この曲の持つ雰囲気によく合っています。
The End Of The SummerTom Odell

夏の終わりの切ない思い出を紡ぐ、心に響くバラードが登場しました。
ピアノの透き通るような音色と抑えめのボーカルが特徴的で、消えることのない印象を残します。
失恋の痛みや季節の移ろいを繊細に描き出し、リスナーの心に深く沁みていくことでしょう。
本作は、アルバム『Black Friday』に収録されている楽曲で、2024年1月にリリースされました。
トム・オデールさんは、この曲について「愛の最終性」を表現したと語っています。
夏の終わりに恋人との別れを経験した方や、ノスタルジックな気分に浸りたい方におすすめです。
sad girl summer (not again)VICTORIA

ブルガリア出身のVICTORIAさんが紡ぐ、夏の切なさを凝縮した一曲。
失恋の痛みや繰り返される不毛な恋愛からの脱却をテーマに、自らを奮い立たせる様子を描いています。
アップテンポで楽しげなダンスビートの背後には、内面的な葛藤や成長を示す要素が織り込まれており、VICTORIAさんの感情豊かなボーカルが心に響きます。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、夏のアンセムとして広く受け入れられています。
ユーロビジョン・ソング・コンテストでの経験も生かされた、ポップとエレクトロニックの絶妙な融合が魅力的。
夕暮れ時のドライブや、静かな浜辺で聴きたい一曲です。
sunburnalmost monday

2019年にデビューシングル『broken people』をリリースし、瞬く間にスターに上り詰めたロックバンド、オールモスト・マンデー。
彼らの手掛ける夏の失恋ソングが『sunburn』です。
「sunburn」は、ひどい日焼けを意味する単語で、そのヒリヒリ感と失恋のつらさを重ね合わせた内容に仕上がっています。
今回の「sunburn」は、なんと日本語訳の歌詞が付いたMVも公開されています!
曲の歌詞が気になる洋楽ファンには、かなり嬉しいサプライズですよね!
Beach Housedaydreamers

イギリスの若手インディーロックバンド、daydreamersが2024年5月にリリースした切ない夏の名曲です。
ドリーミーで内省的な雰囲気を持つこの楽曲は、複雑な感情を抱える二人の対話を描いており、愛と正直さ、そして感情的な脆さをテーマにしています。
ビーチハウスという舞台設定が、不確実性とためらいに対する明快さを見つけるためのメタファーとして巧みに使用されていますね。
本作は、英国の公式シングルチャートで上位にランクインし、SNSでも夏のアンセムとして人気を博しています。
夕暮れ時にビーチで聴きたい、切ない夏の思い出作りにぴったりの一曲ですよ。
Summer Is Like a Dreamkhai dreams

チルな雰囲気がただようサマーソングをお探しの方には『summer is like a dream』がオススメ。
音楽アプリ・Spotifyにて注目を集めるアメリカ出身のシンガーソングライター、カイ・ドリームスさんが制作しました。
ローファイビートに刻まれるふんわりとしたメロディーが印象的ですね。
南国や海辺の雰囲気を持つサウンドがリラックス効果を与えるでしょう。
どこか切なさを感じる夏のサンセットを背景に聴きたくなる楽曲です。
ゆったりと過ごす時間のおともに聴いてみてはいかがでしょうか?
Havana ft. Young ThugCamila Cabello

キューバで生まれ、アメリカで成功を収めたカミラ・カベロさんの代表的なラテンポップナンバーです。
本作は故郷ハバナと現在住むアトランタとの間で揺れ動く主人公の心境を歌った、ノスタルジックで情熱的な楽曲として仕上がっています。
歌詞では心の半分がハバナに残されたままという表現を通じて、故郷への深い愛情とアイデンティティの葛藤が繊細に描かれており、移民として生きる複雑な感情が伝わってきます。
2017年8月にリリースされ、全米1位を獲得した本作は、伝統的なキューバ音楽の要素を現代ポップに見事に融合させたサウンドも魅力的です。
夕暮れ時にふと故郷を想う瞬間や、遠く離れた場所への憧憬を感じる方に心に響く一曲でしょう。
【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲(131〜140)
SailingChristopher Cross

クリストファー・クロスは、アメリカ出身のシンガーソングライター。
やわらかく優しいその歌声は、日本でも愛されてきました。
「セイリング」は、1979年末にリリースされたアルバム「南から来た男」(CHRISTOPHER CROSS)に収録されていた曲。
「セイリング=航海」というタイトルだけでもすでに夏気分満載。
曲も海風を感じるような爽やかさです。
Don’t Dream It’s OverCrowded House

クラウデッド・ハウスは、オーストラリア出身のロックバンド。
しばしば「オーストラリアのビートルズ」と形容されることもあった、印象的なメロディラインの曲を数多く作るバンドでした。
「ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー」は、1986年に発表された彼らの代表曲。
ずーんと胸の奥底にまで響くような、切ない楽曲です。
Hello SummerDanielle Bradbery

『Hello Summer』は、季節の移ろう様子を、変わりゆく心境と失恋に例えた恋愛ソングです。
この曲を歌うのは、アメリカの歌手、ダニエル・ブラッドベリーさん。
曲自体は、失恋がテーマなのですが、また夏が来るように、新しい恋も見つかるよというメッセージが込められています。
彼女の甘い歌声と、カントリーミュージック風の優しいメロディが、疲れた心をいやしてくれますよ。
ぜひ、夏の終わりに聴いてほしい一曲です。
Seasons ChangeExposé

エクスポゼは、アメリカ出身の3人組ガールグループです。
ダンサブルでポップな曲が多く、1980年代に活躍しました。
1987年にリリースされた「シーズンズ・チェンジ」は、彼女たちの作品中でとりわけ印象的なバラードソング。
全米ビルボードチャートで1位を記録する大ヒットとなりました。
SongbirdKenny G

ケニーG は、アメリカ出身のサックスプレイヤーです。
フュージョン分野で活躍してきた彼が1987年にリリースしたアルバム「デュオトーンズ」(Duotones)は、ケニーにとって初めて全米チャートトップ10入りの作品になりました。
その中に収録されていたのが「ソングバード」です。
繊細な感覚に貫かれた本作は、日本でも広く親しまれています。
Never Really Loved MeKygo, Dean Lewis

ノルウェーを代表する歌手であり、世界的なトラックメイカーとしても知られるカイゴさん。
彼が、オーストラリアの歌手、ディーン・ルイスさんと共同で手掛けたのが『Never Really Loved Me』です。
カイゴさんは、これまであまりラブソングを手掛けてきませんでした。
しかし今回はラブソングに定評のあるディーン・ルイスさんをボーカルに迎え、これまでにない作風に挑戦しています。
愛とはなんなのか考えさせられる、切ない歌詞にもご注目ください。
Hopelessly Devoted To YouOlivia Newton-John

日本にもファンの多いオーストラリア出身の女性シンガー、オリビア・ニュートン=ジョン。
彼女がジョン・トラボルタとともに主演した映画「グリース」の中で披露したラブバラードが邦題「愛すれど悲し」です。
「どうしようもないほどあなたを愛しているの」とオリビアが歌うこの曲は、切なさ100%の作品になっています。
DriveThe Cars

カーズはアメリカ出身のロックバンド。
ニューウェイブバンドとして1980年代に人気を博しました。
ビート感の強い曲が多かった彼らの作品中、「ドライブ」は屈指のスローバラードソングです。
リリースは1984年。
去りゆく夏を思わせる憂いを含んだメロディが魅力的です。
La Isla BonitaMadonna

アメリカのカリスマ的女性シンガー、マドンナが1987年にリリースしたシングル作品。
本作は、1986年のアルバム「トゥルー・ブルー」(True Blue)に収録されています。
タイトルの「ラ・イスラ・ボニータ」は、「美しい島」という意味を持つスペイン語で、作品中に登場するサン・ペドロは、カリブ海に浮かぶサンゴ礁の島にある都市のことです。
スパニッシュ風味で夏を連想させる幻想的な作品になっています。
おわりに
夏に聴きたくなる切ない洋楽を紹介しました。
サウンド的にはやっぱり涼しげだったりしっとりした感じの曲が多いですね。
こういった曲を聴くと夏の終わりを感じたり、ひと夏の思い出や心に残る過去の記憶がよみがえってくることもあると思います。
あなたの心にフィットする夏の切ない洋楽が見つかれば嬉しいです。



