【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
暑い夏を盛り上げるパーティーソングもいいけど、夕暮れ時に切ないメロディやサウンドでチルな気分を味わいたい……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では「切ない夏の名曲」をテーマとした洋楽の人気曲、おすすめの名曲を紹介しています。
前半は最新作や近年の人気曲をピックアップ、後半以降には往年の名曲がずらりと並ぶラインアップとなっておりますよ。
ゆったりとしたナンバーはもちろん、アップビートながらメロディや歌詞がとびきり切ない、そんな曲までさまざまなタイプのサマーソングをお楽しみください!
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【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
Girls Need LoveSummer Walker

夕暮れ時に響く、女性の率直な想いを歌った珠玉のR&B作品です。
アメリカ出身のサマー・ウォーカーさんが2018年にリリースしたこの楽曲は、現代女性のリアルな感情と欲求を包み隠さず描いた代表作となっています。
90年代のクラシックなR&Bと現代的なネオソウルが絶妙に融合したサウンドに、囁くような彼女の柔らかなヴォーカルが重なり、親密で切ない夏の夜を演出します。
本作はデビューミックステープ「Last Day of Summer」に収録され、後にドレイクさんとのリミックス版も話題となりました。
恋愛における複雑な感情や女性の内面を丁寧に歌い上げた本作は、一人の時間を大切にしたい夜や、自分自身と向き合いたい瞬間にそっと寄り添ってくれる一曲です。
Midsummer Madness (ft. Joji, Rich Brian, Higher Brothers, AUGUST 08)88RISING

恋に夢中になると周りが見えなくなることもありますよね。
夏を舞台にそんな様子を描いているのが『Midsummer Madness (ft. Joji, Rich Brian, Higher Brothers, AUGUST 08)』です。
こちらは88ライジングが中国のヒップホップグループ、Higher Brothersや、アメリカのシンガー、AUGUST 08さんらをフィーチャーして手掛けた作品。
さまざまな国の言葉が入り乱れる多国籍な雰囲気もすてきです。
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

深い愛と永遠の絆をテーマにした、ビリー・アイリッシュさんの切ない愛の歌。
アメリカ出身の彼女が2024年にアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』から発表した本作は、シンセポップを基調とした曲調に、80年代を思わせるメロディーが印象的です。
永遠の愛を願う思いと、死後も続く愛情を表現した歌詞は、ダークでロマンティックな世界観を見事に描き出しています。
2024年のSpotifyで1.755億回以上の再生を記録し、ビルボードHot 100では2位にランクイン。
暑い夏の夜に、誰かを想いながら一人で聴きたい、切なく美しいラブソングです。
恋する気持ちに共感したい方や、夏の夜のドライブのお供にぴったりの一曲となっています。
【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)
Sunday GirlBlondie

夏のある日、大切な存在が姿を消してしまった。
そんな切ないシチュエーションを歌っているのが『Sunday Girl』です。
こちらはブロンディがリリースしたアルバム『Parallel Lines』に収録されている1曲。
失恋ソングにも聴こえるのですが、もともとは逃げてしまった飼い猫をおもって書き下ろした曲なんだそうですよ。
それはそれで切ないですね。
ちなみに、多くのアーティストにカバーされているので、聴き比べても楽しめますよ。
SummerCalvin Harris

爽快感とエネルギーに満ちた夏のダンスミュージックの金字塔です。
スコットランド出身のカルヴィン・ハリスさんが手掛けた本作は、まぶしい太陽の光と解放感を見事に音で表現しています。
明るいシンセサイザーのサウンドとキャッチーなメロディラインが織りなす完璧なハーモニーは、夏のパーティーやドライブに最適な一曲です。
2014年3月に公開された作品で、イギリスのシングルチャートで初登場1位を獲得し、アメリカでも4か月以内に100万枚以上を売り上げました。
アルバム『Motion』に収録され、ミュージックビデオには俳優のジェイソン・ステイサムさんも出演しています。
プールサイドでのパーティーや、夕暮れ時のビーチなど、夏のリゾートシーンを彩る楽曲として、聴く人の心を開放的な気分へと導いてくれます。
Rather Be ft. Jess GlynneClean Bandit

イギリスのエレクトロニックミュージックグループ、クリーン・バンディットが手がけた珠玉のダンスナンバーです。
2014年1月にデビューアルバム『New Eyes』からの先行シングルとして発売された本作は、クラシック音楽とエレクトロポップを見事に融合させた革新的なサウンドが魅力です。
ジェス・グリンさんの透明感のある歌声と、バイオリンやチェロの優雅な旋律が織りなすメロディーラインは、まさに夏の青空のような爽快感に満ちています。
本作は世界中で大きな反響を呼び、イギリスのシングルチャートで4週連続1位を獲得。
2015年にはグラミー賞最優秀ダンスレコーディング賞を受賞しました。
ドライブや旅行のお供として、また暑い夏の日のリフレッシュミュージックとしても最適な一曲です。
Sad in the Summer (feat. Lily Rose)Diplo

夏の終わりってなんだかさみしい気持ちになりませんか?
ということで聴いてほしいのが『Sad in the Summer』です。
こちらはEMDを多く制作するDJのディプロさんと、モデルや女優として知られるリリー=ローズさんが手掛けた作品。
その歌詞は、振られそうになっている男性が、夏が終わるまで一緒にいてほしいと願う気持ちを描く内容に仕上がっています。
失恋をテーマにした悲しい曲ですが、アップテンポなサウンドのおかげで、しんみりしすぎずに聴けます。



