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素敵なバラード

洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで

打楽器でもあり、弦楽器でもあるピアノという楽器から生まれる音色は、私たち日本人の心をとらえて離さない魅力であふれていますよね。

ハッピーな時には弾けるようなメロディを、落ち込んだ気分の時には聴く人の心に寄り添うような旋律を奏でてくれるピアノが主役となるポピュラー音楽といえば、やはりバラードでしょう。

今回の記事では、往年の名曲から最新のヒット曲にいたるまで、時代をこえて鳴り響くピアノ主体の洋楽バラードの名曲が一堂に会します!

ピアノで弾き語る王道のバラードのみならず、ロック・バラードからジャズ・ポップスなど、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみくださいね。

洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで(1〜10)

Goodbye My LoverJames Blunt

James Blunt – Goodbye My Lover (Official Music Video) [4K]
Goodbye My LoverJames Blunt

ジェームス・ブラントさんの『Goodbye My Lover』は、2004年にリリースされたデビューアルバム『Back to Bedlam』に収録された楽曲です。

2005年にはシングルカットされ、全英シングルチャートで第9位にランクインしました。

『Goodbye My Lover』のピアノはバスルームにピアノを設置して録音されたらしく、独特の音色とリバーブ感が楽しめます。

ジェームスさんは「誰もがシャワーで歌い、バスルームでピアノを弾いるようだ」と語っているので、ぜひ一度体感してみてください!

なかなか味わえないサウンドなので面白いですよ!

HelloAdele

Adele – Hello (Official Music Video)
HelloAdele

『Hello』は2015年にリリースされた、イギリスの歌手であるアデルさんのシングルです。

世界各国のチャートで第1位を独占して、世界中で1230万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

『Hello』のピアノは終止低い音域を使っていて、「傷つけてしまったあなたに謝りたいけど電話にも出てくれない」、という悲しみを表現した歌詞にもマッチした重厚感が感じられます。

アデルさんの迫力ある歌声ともピッタリなピアノの音色だと思いませんか?

If I Ain’t Got YouAlicia Keys

Alicia Keys – If I Ain’t Got You (Official HD Video)
If I Ain't Got YouAlicia Keys

『If I Ain’t Got You』はR&Bシンガーであるアリシア・キーズさんの楽曲で、世界中で大ヒットした彼女の代表曲です。

この楽曲が収録されたアルバム『The Diary of Alicia Keys』はグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞しています。

アリシアさんの奏でるピアノは力強くも繊細で、彼女の歌声に通じるところがありますよね。

イントロのピアノは単純なフレーズの繰り返しですが、そのおかげでとても覚えやすくキャッチ―に仕上がっています。

Skinny LoveBirdy

Birdy – Skinny Love (Official Music Video)
Skinny LoveBirdy

『Skinny Love』はもともとアメリカのバンドであるボン・イヴェールの楽曲で、2011年にBirdyさんがカバーし彼女初のヒットとなった楽曲です。

原曲ではアコースティックギターで演奏されていますが、Birdyさんバージョンではピアノでの演奏になっています。

響き過ぎないグランドピアノの音色はどこか悲しく聞こえますよね。

ペダルの稼働音まで収録した録音法は生々しく、より近くで楽曲を聴いている気分にさせてくれる楽曲です!

drivers licenseOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – drivers license (Official Video)
drivers licenseOlivia Rodrigo

米国カリフォルニア州出身のシンガーソングライターであるオリヴィア・ロドリゴさんが歌う『drivers license』は、全米・全英シングルチャートで初登場1位を獲得したヒット曲です。

コードのサウンドが変わっても同じ一音をピアノが弾き続けることで、淡々とした進行感が表現されていますよね。

同時に弾く音数を減らしたことで、サビの広がりが増したようにも感じるのではないでしょうか?

2021年大注目のアーティストなので、ぜひ聴いてみてください!