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素敵なバラード

洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで

打楽器でもあり、弦楽器でもあるピアノという楽器から生まれる音色は、私たち日本人の心をとらえて離さない魅力であふれていますよね。

ハッピーな時には弾けるようなメロディを、落ち込んだ気分の時には聴く人の心に寄り添うような旋律を奏でてくれるピアノが主役となるポピュラー音楽といえば、やはりバラードでしょう。

今回の記事では、往年の名曲から最新のヒット曲にいたるまで、時代をこえて鳴り響くピアノ主体の洋楽バラードの名曲が一堂に会します!

ピアノで弾き語る王道のバラードのみならず、ロック・バラードからジャズ・ポップスなど、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみくださいね。

洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで(21〜30)

RunLeona Lewis

Leona Lewis – Run (Official Video)
RunLeona Lewis

アイルランドとスコットランド出身のメンバーから成るバンド、スノー・パトロールの曲がオリジナルですが、レオナ・ルイスが2008年にカバーしました。

冒頭の低音のピアノのメロディーから壮大なバラードに展開されていきます。

レオナの歌声には心が震え、大地で高らかに歌う姿が神々しいミュージックビデオもおすすめです。

HurtChristina Aguilera

Christina Aguilera – Hurt (Official Video)
HurtChristina Aguilera

クリスティーナ・アギレラの2006年リリースの曲です。

悲しいピアノのメロディーから始まり、歌詞も喪失感にあふれています。

クリスティーナの太く伸びる歌声は悲痛な叫びにも聴こえ、涙があふれそうになるミュージックビデオもぜひ見ていただきたいです。

The WordsChristina Perri

Christina Perri – The Words [Official Video]
The WordsChristina Perri

クリスティーナ・ペリーの2015年リリースの曲で、柔らかいピアノの音色とそれに呼応するようなクリスティーナの歌声が印象的な曲です。

シンプルなメロディーですが、愛についての歌詞に深く共感できる点も、また魅力的です。

Sign of the TimesHarry Styles

Harry Styles – Sign of the Times (Official Video)
Sign of the TimesHarry Styles

現在活動休止中のワン・ダイレクションのメンバーであるハリー・スタイルズのソロシングルです。

1Dの時代におちゃめで元気よく歌っていたイメージから一転し、ハリーの新たな大人の男性の魅力を感じる曲です。

静かでゆったりとしたピアノのメロディーに乗って歌うハリーの歌唱力は健在です。

Lost In Your EyesDebbie Gibson

Debbie Gibson – Lost In Your Eyes (Official Music Video)
Lost In Your EyesDebbie Gibson

アメリカのシンガー・ソングライターであるDebbie Gibsonによって、1989年にシングル・リリースされたトラック。

世界各国でヒットし、アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得しました。

Sarah Geronimoや水樹奈々などによってカバーされています。