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素敵なバラード

洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで

打楽器でもあり、弦楽器でもあるピアノという楽器から生まれる音色は、私たち日本人の心をとらえて離さない魅力であふれていますよね。

ハッピーな時には弾けるようなメロディを、落ち込んだ気分の時には聴く人の心に寄り添うような旋律を奏でてくれるピアノが主役となるポピュラー音楽といえば、やはりバラードでしょう。

今回の記事では、往年の名曲から最新のヒット曲にいたるまで、時代をこえて鳴り響くピアノ主体の洋楽バラードの名曲が一堂に会します!

ピアノで弾き語る王道のバラードのみならず、ロック・バラードからジャズ・ポップスなど、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみくださいね。

洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで(11〜20)

AngelsRobbie Williams

テイク・ザットのメンバーとして活動したロビー・ウィリアムズさんが1997年にリリースしたシングルが『Angels』です。

全英チャートでは第4位にランクインし、世界でも大ヒットしました。

ピアノ演奏はイギリスのシンガーソングライターであるガイ・チェンバースさんが担当し、低音を響かせたシンプルな演奏でウィリアムズさんを支えています。

『Angels』はさまざまなアーティストにもカバーされているので、ぜひ聴いてみてください!

HappyLeona Lewis

イギリスのオーディション番組『Xファクター』からデビューしたレオナ・ルイスさんが歌う『Happy』は、幸せを求める女性の歌です。

2009年にリリースされ全英チャートで第2位にランクインし、その他のヨーロッパの国々でもヒットしました。

サビのリズムを前面に押し出した力強い演奏と比べて、Aメロはしっとりとピアノを生かした演奏になっています。

Bメロはピアノのアルペジオが非常に美しいですよね。

パートごとにピアノのさまざまな音色が楽しめる1曲ですよ!

Let It BeThe Beatles

おそらく知らない人はいないであろうピアノバラードの名曲と言えば、ビートルズの『Let It Be』でしょう。

ピアノ伴奏の練習曲としても有名ですよね。

楽曲のレコーディングはポール・マッカートニーさんのピアノ弾き語りを中心に行われたそうです。

楽曲の4小節ごとに現れるピアノフレーズは、とても印象的で耳に残りますよね。

コード演奏による伴奏の練習にはもってこいの楽曲なので、弾き語りや伴奏を練習したい人はぜひ挑戦してみてください!

November RainGuns N’ Roses

『November Rain』はアメリカを代表するロックバンドであるガンズ・アンド・ローゼズの楽曲です。

1992年にリリースされた3枚目のアルバム『Use Your Illusion I』からのシングルカットで、世界中で100万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

ボーカルであるアクセル・ローズさんのピアノ弾き語りで演奏されていて、ロックバラードならではの硬めで音抜けの良いピアノの音色が特徴ですね。

ロックバラードの名曲なのでぜひ聴いてみてください!

Now You’re Not HereSwing Out Sister

『Now You’re Not Here』はイギリスのアーティストであるスウィング・アウト・シスターによる楽曲で、織田裕二さんと常盤貴子さん主演のドラマ『真昼の月』の主題歌として書き下ろされました。

日本でのみリリースされたシングルは30万枚を売り上げ、第11回日本ゴールドディスク大賞洋楽部門のグランプリ・シングル賞を受賞しています。

イントロのピアノによるメロディは、深くかけられたリバーブによってなんとも幻想的な雰囲気ですよね。